ごあいさつ


NEW! 令和3年度小学1年生のための「スタートカリキュラム」を掲載しました。御覧ください。

 

楡木小 スタートカリキュラム R3.pdf

 

楡木小 スタートカリキュラム R3単元一覧表.pdf

 

◎子ども達はどんなときに幸せを感じるのでしょう◎

 ひとつは、自分を好きになったとき、だと思います。学校で、勉強がわかった! 運動で記録が伸びた! よいことをしてみんなに認められた! そんな体験を積むうちに、子ども達は自分を好きになっていきます。難しい言葉でいうと、自尊感情」です。また、人のためになった、と感じたときも幸せを感じます。地域の人にあいさつをして、笑顔が返ってきた! 友達を助けて、「ありがとう!」と感謝された! そんな体験を重ねるうちに子ども達は、人のためになった幸せを感じます。これからも人のために何かをやりたい気持ちが湧いてきます。難しい言葉でいうと「自己有用感」です。学校は、このような、『自分を好きになり、人のためになり、そしてまた自分を好きになる』という体験を積む場所です。この体験は、大人になったとき、大きく花開き、人生を豊かにします。これこそが「幸せの種」です。私達教職員は、そんな「幸せの種」を、楡小すべての子が十分に育むことのできる教育活動に全力で取り組んでいきます。同時に、楡小に関わるすべての人、子ども達、保護者、ボランティア、地域の方、が幸せでいられる、幸せが連鎖する、そんな学校にしたいと考えています。 

そこで、今年度本校スローガンですが、平成30年度は、「ハッピーリレー」、令和元年度は、「スマイルリレー」でした。今年度は、「チーム楡小サンキューリレー」です。どうぞよろしくお願いします。

  

 「本校の宝物」

  

 本校にはたくさんの貴重な絵画があります。そのなかでもひときわ輝いている絵画があります。鹿沼市にゆかりのある画家、鈴木敏之氏の「おはようさん」です。鈴木氏は、俳人として俳壇で数々の入賞を果たし、また、盲目の画家としても知られ、朝日新聞社より刊行された伝記「指が目になった」(朝日新聞社)は、大宅壮一賞候補になったほど全国的に名の知れた文化人です。鈴木氏の代表作のひとつである「おはようさん」は、本学区内の方より昭和54年に寄贈いただき、校長室へ展示してあります。これからも、この文化遺産を大切に保管しつつ、子供たちの情操教育に役立てていきたいと思います。

 

鹿沼市 学習支援サイト もぜひ活用ください。ログオンパスワード等は昨年5月の臨時休業中にお知らせしたものと変わっていません。パスワード等が分からない場合は学校まで御連絡ください。

新着情報
学校ニュース

日誌

3月24日(水)修了式

令和2年度修了式を執り行いました。放送で各教室をつなぎ、代表児童が今年度を振り返って頑張ったことを発表しました。その後、みんなで1年間の出来事をまとめたプレゼンを視聴しました。今年度も保護者の皆様、地域の皆様に大変お世話になりました。子供たちはまっすぐ成長しました。ありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月22日(月)給食

給食は、ごはん、ジャージャン豆腐、春巻き、デコポン、牛乳でした。

 

3月19日(金)給食

給食は黒パン、ツナと大豆のサラダ、クリームシチュー、牛乳でした。

 

3月19日(金)ホームページ66万回

ホームページのアクセス数が66万回を超えました。これからも楡小っ子の生き生きとした姿をお届けしていきますので、御支援よろしくお願いします。

 

3月19日(金)3年・5年タブレットを使った授業

3年生と5年生がタブレットを活用した授業を行いました。3年生はローマ字打ちをしながら、自分自身で考えた文章を打つ学習を、5年生は算数の応用問題をタブレットを活用しながら考える学習を行いました。大学生からタブレットを活用した授業を参観したいとのリクエストがあり行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月18日(水)卒業式

卒業式を挙行しました。今年度も残念ながら来賓の皆様をお招きすることはできませんでしたが、PTA役員様、保護者様の臨席をいただき、また5年生は参列し、温かな式となりました。卒業生全員、厳かななかにもしっかりとした態度で臨み、小学校生活最後の日を有終の美で飾りました。