令和5年度 日誌

文化庁 文化芸術による子供育成事業 『千葉児童文学の世界を「陶」で表してみよう』2

【着色前】

  

  

  

 

【1・2年生】

  

  

  

  

  

  

 

【3~6年生】

  

  

  

 

  

  

  

 

【着色後】着色後

  

  

 

 

 彫刻家の藤原彩人さんの、二回目の授業です。今回は釉薬を使った「着色」。図工の時間に使っている絵具とは違い、釉薬には糊が入っていないので、800度で素焼きした粘土の見えない小さな穴にに吸い込む力で着色します。地の色を生かして塗る、水を使って伸ばす等、注意点等を教えてもらい、それぞれのテーマで作品を着色しました。始まると一生懸命で、夢中になって作業していました。とても楽しそうでした。

 

 次回は、藤原さんが本焼きをした状態で持ってきてくれて、鑑賞会をします。

どんなふうに仕上がるのか楽しみです。

 また、せっかくなので12月13~15日の3日間、児童作品の展覧会を開催します。

お時間がありましたら、御来校ください。

校内持久走大会 試走 11月24日(金)

  

  

  

  

  

 

  

  

風邪が流行っていたので、期日をちょっと遅らせて試走を行いました。

これまで練習を重ねてきたので参加した全員完走することができました。

自分のペースで、昨年の自分に勝つことを目標にしています。

とてもよく頑張っていたと思います。本番もこの調子で頑張ってほしいと思いました。

 

駐在さんも試走に参加し、一緒に走ってくださいました。本番も走ってくださる予定です。

 

5・6年学年活動 情報モラル研修 11月21日(火)

  

  

  

  

 DAGAグラフィックス代表取締役の市原隆行さんをお呼びして、5・6年学年活動「情報モラル研修」を行い、現在の情報機器の使用状況、SNSやデジタルタトゥーの話、良い使い方などの話をしていただきました。考えないで使用することの危険性、考えて使うことのメリット、これからスマホを持つときに覚えておいてほしいものばかりでした。

 最新のVRゴーグルも見せてもらいました。(VRゴーグルの使用年齢制限は13歳以上だそうです)

 

放課後、職員も研修会を持ちました。

  

 

そらちゃん死去 11月19日(日)

 子どもたちがみんなでかわいがっていた「そらちゃん」がなくなりました。20日(月)の昼休みに環境委員会の子どもたちが桜の木の根元に埋葬してくれました。周りにいた子どもたちも集まって一緒に悲しんでくれました。

 登校時に「そらちゃん」のお墓に手を合わせる子どもがいると、交通指導員の桐生さんが教えてくれました。優しいですね。

今後のことは後日話し合うことになりました。

 

【以下、写真は在りし日のもの】

 

 

 

 

小児生活習慣病予防検診事後指導 5年 11月17日(金)

  

  

  

 小児生活習慣病予防検診事後指導を南押原小学校の栄養教諭の本多先生にしていただきました。

良くない食生活が病気につながることを具体的に教えていただきました。

繰り返しがよくないので、忘れずに習慣化しないよう注意していきたいです。