令和4年度以前 日誌

10月6日(水)千葉省三記念行事

千葉省三記念行事で図書委員会の朗読『おねぼうなワンワン(『ワンワンものがたり』から)』、KLVさんの新作影絵『空へ落っこちたはなし』が行われました。とても素敵な発表でまたひとつ千葉文学の勉強ができました。

 また、コロナ禍で、人前で発表する機会が減っています。会場を作り、雰囲気を出してこのような行事を行うのも、「相手に伝わるように、わかりやすく話をすること」、「相手の話を(頷きながら)丁寧に聞くこと」を勉強するのによい機会になります。来週は学習発表会があります。学習発表会でも「相手に伝わるように、わかりやすく話をすること」、「相手の話を(頷きながら)丁寧に聞くこと」ができるように心がけましょう!

10月5日(火)4年生研究授業

4年生の算数の研究授業がありました。ドットの数を、計算方法を工夫して求めます。タブレットやプリントを駆使して求め方を考え、発表し合って、多様な考え方を確認し合いました。子どもたちが一生懸命考える姿と、タブレットを自然に使いこなす姿が印象的でした。

10月4日(月)楽しい昼休み

昼休みの過ごし方は、室内で過ごす、外で友達や先生と遊ぶ、先生と話をする、様々です。日常の中で見られるこういった姿が、自然でほのぼのとした学校の風景なんだな、そして、貴重な時間なんだな、と感じます。

10月4日(月)千葉省三記念行事の練習(図書委員会)

10月6日(水)の「千葉省三記念行事」に向けた図書委員会の練習が行われました。当日はKLVの皆さんによる影絵会もあります。楽しみです。

 千葉 省三(ちば しょうぞう、1892年11月27日 - 1975年10月13日)は、楡木町にゆかりのある児童文学者で、虎ちゃんの日記』をはじめとした、自分が育った楡木町周辺と思われる田舎の子どもたちの伸びやかな生活を写実的に描いた「村童もの」と呼ばれる一連の作品を著しました。また、雑誌『童話(大正の三大児童雑誌、小川未明や浜田廣介など)』の編集者(西條八十や金子みすゞなどを見出したことでも知られる)をつとめました。

10月1日(金)4年社会科見学

4年生が、社会の勉強で鹿沼市の上下水道の施設を見学に行ってきました。あいにく、台風の中での見学でしたが、一生懸命説明を聞いて勉強してくることができたようです。施設の皆様、丁寧なご対応ありがとうございました。

10月1日(金)齋藤先生児童へのあいさつ(各学年)

宇都宮大学の内地留学から戻った斎藤先生が広瀬先生とバトンタッチで特別支援教室の担任になります。今日は子どもたちにご挨拶。こちらこそ、どうぞよろしくお願いしましす。

 

※台風の雨風の影響で、急遽お迎えをお願いし、申し訳ありませんでした。ご対応ありがとうございました。

9月30日(木)廣瀬先生とのお別れの式

4月からの半年間お世話になった広瀬先生が楡木小を去り、10月から日光市の小学校に勤務することになりました。特別支援学級の担任として頑張っていただきました。抜群の運動神経で運動会や休み時間の追いかけっこ、ボール遊びなど常に子どもたちと一緒に活動してくれました。ありがとうございました!次の学校でも先生の笑顔で子どもたちを元気にしてあげてください。

9月27日(月)避難訓練(不審者対応)

 もし、校内に不審な人が入ってきてしまったら、を想定して避難訓練を行いました。始めに不審な人役の先生が教室に入って児童にはイメージを掴んでもらい、どう動けばよいか考えてもらいました。

 分かっていても怖かった、本番だったら頭が真っ白になると思う、先生の指示に従って動こうと思う、自分たちの命は自分たちで守ろうと思うなどの感想や振り返りが出ました。

 ついでに楡木小のシンボル?である滑り台を使った避難を3,4,5,6年生に行ってもらいました。火事で廊下が煙だらけなんて場合にも使えそうです。

9月9日(木)チームス接続テスト(各学年希望者)

 先週末は家庭のwifiとタブテットの接続設定、大変お世話になりました。 

 今日は、放課後、担任が家に帰った児童とテレビ会議接続がうまくできるかどうかのテストを行いました。(明日、9月10日の金曜日も行います)

 参加してくれた児童はうまく操作できていたようです。授業の成果が現れているなあ、と感心しました。