5月31日(木)幹線堀記念碑

 本校の東側に「幹線堀」という農業用水路があります。南押原地区の田畑を潤すために大正3年から11年にかけて造成された灌漑用水路です。その記念碑が本校脇、毎日、子ども達が登下校する道沿いに建っています。その記念碑の足元スペースに10数年前から近くの床屋さんがサルビアなどを植え、道行く人の目を楽しませてくださっています。5月に植えて下さった苗のマルチが今日、外されていました。色鮮やかに咲き誇るサルビアの花がとても楽しみです。