鹿沼市立加園小学校は、自ら学ぶ子ども・豊かな心の子ども・元気で強い子どもの育成を目指します。
令和4年度以前 日誌
1月27日(水)朝の登校のようす
野尻の石碑近くの通学路は、通行量も多く大型車も通るため大変危険です。そのため毎朝、加園駐在所の大塚さんや保護者のボランティアの方が、子どもたちが安全に横断できるように見守ってくださっているので、とても感謝しています。ここ1年で感じていることは、以前よりも子どもたちの姿を見かけると徐行したり止まったりしてくれる車が増えたことです。そして、止まってくれた車には、子どもたちが横断後しっかりお礼をしています。この光景を見る度に心が温かくなり、幸せな気持ちで一日過ごしています。これからも思いやりのあふれる社会になっていくことを願っています。
1月26日(火)学校給食週間2日目は塩(えん)ジョイランチです
塩ジョイランチは、材料を工夫することで、塩分が少なくても美味しく食べられるよう配慮された献立です。子どもたちに美味しく・楽しく・うす味の習慣をつけてほしいという願いが込められています。
今日のメニューは、「栃木県産にら入り揚げ餃子」「タイピーエン」「ナムル」「ごはん」「牛乳」です。タイピーエンは、中華料理を日本でアレンジした五目春雨スープのような料理です。野菜や豚肉のうまみがスープの「だし」となり、うす味でも深みのある味わいです。子どもたちも美味しくいただきました。
1月25日(月)学校給食週間が始まりました!
今日から5日間、鹿沼市では学校給食週間特別献立を実施します。全国的には1月24日が記念日で、そこから一週間が学校給食週間になります。学校給食はもともと、貧しい子どもたちの栄養改善が目的でした。現在では、子どもたちに食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身につくことを目的としています。
今日の献立は「ご飯」「かぬま和牛丼の具」「牛乳」「にらの玉子汁」「アセロラゼリー」です。1年生は「ご飯に乗らないくらいたくさん食べたい」と言いながら食べていました。また、給食福祉委員会の6年生が学校給食週間と今日の献立について放送で説明をしてくれました。
1月25日(月)荒井川堤防にワイヤーメッシュ
学校前の見立橋から野尻方面に向けて、イノシシやシカが川を渡ってくるのを防ぐために堤防にワイヤーメッシュが張られました。スクールガードリーダーの山田さんの話では、ここ数年、イノシシやシカ、サルの数が増えているそうです。昨年末には、夕方学校の南側を走っているシカが目撃されたり、通学路にサルが出没したりしていました。クマの目撃情報も多かったと思います。動物園や絵本の中では、かわいらしい存在ですが、子どもたちが安全に生活できるように十分気をつけていきたいと思います。荒井川の上流の方を振り返ると、一昨年の台風で崩れた箇所の護岸工事が進められていました。
1月20日(水)さつきランチ
今日の給食は「さつきランチ」でした。給食福祉委員会の6年生が、「さつきランチ」について校内放送で分かりやすく説明してくれました。献立は、「県産小麦食パン」「とちおとめいちごジャム」「インド煮」「かんぴょう入りサラダ」「県産ヨーグルト」「県産牛乳」でした。6年生が「栃木県産の食べ物をたくさん給食で食べられてうれしかった。」と感想を伝えてくれました。
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