学校ニュース

令和6年度 日誌

芸術系

  1組さん、図工の時間のようですね。とにかく楽しそうです。

 マジックペン使いも巧みです。

 何ができるのでしょうね。

 単元のタイトルは「うきうきぼっくす」のようです。箱を変身させて楽しい作品作りをしています。

 窓には、おそらくこの前の図工の時間に作った作品かと思われますが、透明感のある飾り物がたくさん飾られていました。

  後で2組さんの授業も見なければと思っていたら

 これは、図工の時間ではなくて休み時間です。今日は残念の雨なので、昼休みは室内遊びです。

 休み時間というより図工の時間のようです。遊びで作った作品のクオリティが高い。あちらこちらで折り紙遊びです。ピョンと跳ぶカエルなども見せてくれました。

 窓には、1組さんと同じようにカラフルな飾り物があります。これ、光が当たったらもっときれいでしょうね。

 廊下に飾ってある絵も楽しいですよ。「すきなもの」とタイトルがありました。

 というわけで、1組も2組も工作好き、絵も好きでクリエイティブな芸術系1年生たちでした。

税金について学ぼう

  税金について学ぶことは大切な事です。小学生といえど消費税はしっかりと払っているわけですからね。鹿沼税務署より講師の先生をお招きしての租税教室です。

 ビデオでは、税金のない世界がどうなるか、ということについて考えます。

 真剣ですね、

 実際にある街の施設、お店などが、税金が使われているものかどうか考えています。

 回答しながら税金がどのような施設に使われているのか、それはなぜなのかを考えていきました。

 社会科の公民分野の学習になりますが、世の中の仕組みをしっかりと知っていくことは大切ですね。知らないことは判断できないし、おそらく考えることもしないでしょう。税金は行政の働きですが、政治についても同じでしょう。

 良い勉強になりました。しっかりとあいさつをして終了しました。

 最後になりましたが、6年生の授業です。1クラス1時間で、3時間に渡って授業を行いました。鹿沼税務署のみなさま、ありがとうございました。

お昼休みに

  お昼休みです。バックネットの前に集まる集団があります。何をしているのでしょうか。

 他にも集まる集団が、

 今日は、「みどりっ子共遊」!ピアサポートの1つとして取り組んでいるイベントです。縦割り班で6年生を中心に楽しく過ごす時間をもつのですが、

 大人の皆さんにも懐かしい遊びがありますよ。これは、もちろん

 「だるまさんがころんだ」ですね。高学年児童が、ルールを教える場面もありました。頼もしいですね。他には「ケイドロ」や「ドッジボール」などを楽しむ班もあります。

 全員外遊びだと校庭がいっぱいになってしまうので、室内でも行われています。

これは、なんでしょうか。写真からは分かりづらいのですが、

 「たからさがし」でした。下の写真は、「宝の山分け」ではなく「お宝を確認」をしているところです。

 こちらは、「フルーツバスケット」的な遊びです。様々な派生種があるので名前は、違うかもしれませんが、ルールはそんな感じです。

 こちらは、上の写真と似ていますが、何か決定的に違いますね。

 そう、それです。椅子がないところです。オープンスペースでやっている班もありました。これは「震源地」というゲームとのことです。私が子供の頃は「震源地はどこだ」とよんでいたように思います。

 最後に活動の振り返りをしています。実は、これが大切です。

 楽しい遊びで終わらせずに、次の活動(日常生活も)さらに良いものになるように振り返ることで学びをはっきりさせるところにピアサポートとしての価値が生まれます。みどりっ子たちの関係性の良さは、こういうところから育まれていきます。 

クラブ活動を

  クラブ活動を掘り下げてみます。この写真から何クラブかわかりますか?机に向かって時折、談笑しながら真面目に何かやっているクラブです。

 ICTクラブというクラブです。タブレットで何やら作業をしているのですが、何でしょう。

 画面の中のメロンを1つ落とします。

 2つ目を落とすと

 メロンとメロンが合わさるとスイカに変わります。こんな感じのゲームってありましたね、それって自分で作れるの?

 作れるようです。下の写真は、2つのキャラの対決ゲームですね。

 ヒットすると相手が消えます。こんなゲーム自分で作れるのですねえ。

 これがプログラム画面のようです。

  続いてのぞいてみたのは、科学工作クラブです。

 これって何?

 輪ゴムを巻いて、この筒に回転を与えるとともに前に飛ばすと

 何かの拍子で、スーと跳んだり飛び上がるように変化したり、これは面白いぞ。

 的も作ってみたようです。

 簡単に作れて楽しめて、奥が深いですね。

 今回は、ICTクラブと科学工作クラブの活動をのぞいてみました。今回は理系のクラブ活動ですね。次回は、美術系か音楽系か体育系か、お楽しみに!

心肺蘇生法講習会

  PTA体育部主催の心肺蘇生法講習会が実施されました。運営をしてくださった体育部の皆様、ありがとうございます。

 鹿沼消防署より講師の先生方をお招きしての講習会になります。

 危機管理は、「最悪の事態を想定して準備をする。」と言われますが、これがそれにあたります。

 みなさん真剣です。

 プールもさることながら、水難事故も多い昨今ですから、いざという時の心得として大切な技能です。人の命を救うことができる可能性が高まったわけですから。

ある危機管理の研修会で学んだことですが、

最悪の事態を想定して準備をして、その事態に直面してしまったときに必要なもの

 それは、技能、技術以上に、

 「覚悟」だそうです。訓練というものも、その覚悟をもてるように本気でやらなければならないということです。今日学んだことが使われる事態にならないことを望みますが、そうなった時に「覚悟」をもてる人でありたいと思いました。

 

社会科見学 4年生

  いい天気です。4年生が社会科見学で下水道事務所、クリーンセンターに向かいます。

 今回は、歩いての見学となります。ちょっと暑いですね。十分気を付けていってきてください。

 しっかりとメモを取りながら話を聞いていますね。

 ここは、クリーンセンターです。機材の大きさが目立ちます。

 つぶされて四角くなったアルミ缶やペットボトルに驚かされます。

 写真ではちょっと分かりづらいのですが、窓の向こうは巨大な焼却炉の燃焼室です。コンピューター制御で動かしています。子供たちは興味津々、何もかもが大きいクリーンセンターでした。

  ここからは、下水道事務所です。全体的な説明を聞いて、各施設の見学をします。

 少しずつ水がきれいになっていく様子が分かります。きれいになるのは、微生物の力というのも驚きですね。

 地下にはこのような巨大な設備もあります。スケールが大きい!

 本物を見るということの大切さがまざまざと感じられる社会科見学でした。学校に戻ったら、しっかりとまとめましょうね。

 

 今日は、夕方からPTA運営員会も行われました。遅い時間にお集まりくださってありがとうございます。 

 各部の今年度の活動計画の報告やみどりっ子納涼祭についての協議をしました。

奉仕作業などすでに始まっている活動もありますが、いよいよ本格的にPTA活動の始動ですね。PTAの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

KLVさんが

 「KLVさんが、みどり小に きたー」 ということで2年生への楽しい読み聞かせの時間がありました。下の写真は、その準備をしているKLVさんたちの姿です。舞台装置がすごいですね

 

 まずは、「スイミー」です。国語の教科書に載っている定番の絵本、この記事をお読みの大人の皆さんにもなじみが深いのではないでしょうか。

 絵本の表紙はこれ、思い出しましたか。教科書だけで覚えている方は、魚の向きが逆になっているかもしれません。

 

 

 

 教科書は縦書き、絵本は横書きで、ページの開き方が逆なので、魚の進む向き(物語の進む向き)が逆になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 KLVさんは、教科書の読み物教材に合わせて、読み聞かせをしてくださいます。ごらんのように舞台装置も素晴らしくて、臨場感あふれる楽しい読み聞かせです。

 

 スイミーの作者は、「レオ・レオニ」です。今日は、レオ・レオニの他の作品も読んでいただきました。「フレデリック」と「コーネリアス」でした。

 

 

 

 KLVの皆様、ありがとうございます。他の学年の読み聞かせも今後予定されていますので、よろしくお願いいたします。

  なぜか、写真と文章のレイアウトが整いません。パソコンが言うことを聞かないのです。見づらい方もいるかと思いますがご容赦ください。

 

 

朝の時間に

 朝の時間帯、教室で何やr話している子供たちがいます。いくつかの委員会がお知らせを伝えているようなのですが、今回は、この委員会に注目です。

 この委員会は「なかよし委員会」。みどりが丘小学校の笑顔を守るために日々頭をひねり、考えを巡らせている委員会です。

 今回、各学年全体が仲良くなる遊びの企画を立てて業間を利用し実施する予定でいるようです。

 子供たちは、こんな感じの企画メモを元に話していました。今回、重要なのは、なかよし委員会のメンバーが、ねらいに即して自分たちでアイディアを出し合い企画を作り上げていったというところです。

 ねらい、目標を達成するため、課題を解決するために自分たち発の活動をし、振り返り更なる活動を練り直す。

 これは、一般社会で行うプロジェクト型の問題解決と同じ方法です。先生が示した内容、やり方をたどるのではなく、自分事として活動に取り組んでいくことが今の教育には求められています。

 来週から学年ごとになかよし委員会のメンバーが中心となり活動する予定なので、どんな活動になるのか注目です。もちろんまたお知らせしますので、お楽しみに!

今日は、保健委員会を

 今日は、保健委員会の動きを追ってみましょう。

委員会の時間、何やら楽しそうですが、

透明な液体をびんに詰めていたり、氷を袋詰めしたり、

  緑の液体を薄めたりしているようです。何でしょうか。

 氷は冷凍庫に収納しました。けがや発熱の時に役立ちます。

 保健室から出ていく委員たちをカメラ片手に追跡します。

何かを大切そうに運んでいます。

 消毒ですね。給食当番などが使っていました。保健室で瓶詰めしていた透明な液体です。

 こちらの緑の液体は、手洗い用のシャボネットですね。これって保健委員が薄めて作っていたのですね。

 トイレットペーパーを手に

 トイレに補充します。

 おや、山ほど持ってきましたね。

 3階の窓からは、プールが見えます。どうやら体育委員がプールのゴミをとっている様子です。

 カメラを保健委員に戻すと

 今度は、流しの清掃を始めました。

 細かいところもチェックしているようです。

 消毒剤もシャボネットもトイレットペパーも当たり前にそこにあると思ってはいけませんね。

 そこに準備している人がいるからこそ、そこにあります。考えてみれば当然だけど、普段は忘れているような気がします。

 保健委員さん、お疲れ様です。皆さんの日常のお仕事が私たちの生活を支えています。ありがとう。

 きっと他にも「あまり気付いてないけど、誰かがやっているみんなにとって必要な仕事」ってあるのでしょう。ぜひ、探してみてください。ご家庭で話題にしてみていただければ幸いです。

ちょっとさかのぼって

 今日は6月10です。先週始めにさかのぼって6月3日のことです。

 PTAの奉仕作業で保護者の皆様にお世話になったプール清掃ですが、プールの内側を中心に行ったので、5年生がプールサイドの清掃に取り組みました。

 気合と意気込みを感じる清掃ぶりですね。

 4年生が、自然生活に体験学習に出発した日の出来事で、私も板荷の自然体験交流センターに行っていたので紹介が遅れました。思えば、4年の宿泊学習、6年の修学旅行が先週に詰まっていたため、先週は、4年、6年の記事がいっぱいでした。今週は、他の学年も紹介していきます。

 きれいになったぞ!という喜びの舞でしょうか。

 プール開きに向けての準備が着々と進んでいます。6年生も次の日にやってくれていますので、写真が手に入り次第紹介します。