令和4年度以前 日誌

全校集会

 早いもので今年の前半が終了し、今日から2019年も後半戦になります。
 さて、今年度から毎月第1月曜日は全校集会を行っています。今日7月1日は7月の第1月曜日、全校集会を行いました。
 内容は
①全校合唱…「夢をあきらめないで」保護者の皆さんの推薦にもあった曲です。メディア委員からの曲についての説明の後に全校で元気に歌いました。「夢をあきらめないでがんばろう」という内容の歌詞が素晴らしいですね。
 
②学校長の話…今月も「言霊(ことだま)」の話をしました。相手が言われてうれしくなる言葉「ふわふわことば」と相手が言われて傷つくことば「ちくちくことば」についてです。口からどんな言葉を出すかによって、その人の性格まで変わってしまうという話でした。
③5,6年生担任の話…一粒の米粒を例に出し、努力の大切さについてのお話でした。「たった一粒の米粒でも、一日一粒を積み重ねていくと長い時間が過ぎた後には大きな成果になる。」というお話でした。ことわざを例にすると「ちりもつもれば山となる。」「学問に王道なし。」などでしょうか。
 

 永野小では今日7月1日から学習強調週間として、1学期の学習のまとめを行う時期と位置づけており、各教科の学期末のテストなども行っています。文書で学習の手引きや勉強の意義などを配布しました。それをもとに、ご家庭でも「なんのために勉強するのか」など、勉強について話題にしてみてください。

今日の給食



☆セルフドック(コッペパン、ウインナー)、とうがんの卵スープ、ツナコーンサラダ、牛乳☆

今日の給食



☆ごはん、玉ねぎのみそ汁、ハンバーグおろしソースかけ、ごまあえ、牛乳☆

全校縦割り遊び

 今日の業間は全校縦割り遊びでした。
 
 2つの班がサッカーの試合、1つの班が「だるまさんがころんだ」で遊びました。昨日のような強い陽射しだと熱中症が心配されましたが、曇りの天気で気温もそれほど高くなく、校庭には子ども達の歓声がひびきわたりました。クラスや学年を超えてファミリーみんなで楽しい時間を過ごすことができたようです。
 

今日の給食



かるちゃんランチ
☆ごはん、五目煮、サバの味噌煮、きゅうりのコロコロ漬け、牛乳☆

NISSANものづくりキャラバン

 今日の3、4時間目5,6年生は社会科の授業「工業生産とわたしたちのくらし」の学習として日産栃木工場の方々に来てもらい、「ものづくりキャラバン」出前授業を行いました。沢坪在住の日産OBの方も応援にかけつけてくれ、指導していただきました。
 実際の車は組み立てることはできませんが、車の模型を車に見立て、どのように組み立てていけば効率的に完成させることができるのかを協力して考えました。「カイゼン」をしていった結果、初めに組み立てたときよりも飛躍的に早く組み立てることができました。
 
 何事をやるのにも、よりよい方法を考え、工夫と改善を行うことによって効率化を図ることができるということを学びました。5,6年生には今日学んだことを生かし、学習や生活の場面でもよりよい方法を考えながら「カイゼン」をしていってもらいたいものです。模型の組み立て以外にも、板金体験、定量つかみ取り、ピンボード、DVD視聴などを行いました。5,6年生の保護者の皆さんは具体的な内容につきましては、お子さんにお尋ねください。
  
 日産栃木工場のみなさん、普段の教室ではできない貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。
 

今日の給食



☆ナン、キーマカレー、スパゲティサラダ、ヨーグルト、牛乳☆

今日の給食


☆ごはん、しゅうまい2個、くきわかめのチャプチェ、ちゅうかふうコーンスープ、牛乳☆

粟中地区小中連携推進協議会

 昨日24日は粟野中学校区小中連携推進協議会が粟野中学校で開催され、粟野地区の5つの小学校と粟野中学校が集まり、授業参観、情報交換会などを行いました。
 まず、授業参観ですが1年生だけでなくすべての学年学級が公開されていました。どの学級も落ち着いた雰囲気で授業がなされており、小学校の授業とは違って大人の雰囲気が漂っていました。
 1年生の授業ですが、欠席者はだれもいなく全員出席で、1組が国語、2組が英語の授業でした。驚いたことに2組の英語の授業担当は私が西方中に赴任していた時の教え子でした。実は粟中の先生にはもう一人西方中の時の教え子がいるのです。また、本校の教務主任も粟中の教員に教え子がいるのだそうです。自分たちの教え子が教員をやっているという時代の流れと共に、粟中との縁の深さを感じずにはいられません。
  
 さて、授業の中身ですが、粟中1年生には永野小の卒業生3名が在籍していますが、どの生徒も意欲的に課題に取り組む様子が見られ、さすが永野小出身!と思った次第です。しかし、中学生になっても永小の教え子は教え子。昨年までの担任が温かい眼差しを送る姿も見られました。
 
 情報交換会では、スマートフォンを使用してのSNSの問題が話題になりました。SNS上にプライベートに関する画像や相手を傷つけるような不適切な言葉がアップされ、それが元でトラブルに発展するケースがいくつか見られるようです。他の話題としては、小さい学校から集まってくるので、入学当初はなかなか馴染むことができない生徒が多かったようですが、板荷での宿泊学習での様々なプログラムにより、子どもたちの距離が縮まった結果仲間作りができ、今では学級の垣根を越えての交流が当たり前のようになっているとのことです。
 永野小の卒業生、そして粟中の一年生が全員元気で中学生活を送っていることが確認でき、大変有意義な協議会となりました。

 これまで「from校長室」でもインターネットやスマートフォンの危険性について何度かお知らせしたことがありますが、これから中学、高校に進むにつれてトラブルの可能性は増していくことになります。小学生でもスマートフォンやSNSの機能がある携帯型ゲーム機等をもっており、実際にSNSを使用している児童もいることと思われます。もし、お子さんがSNSをやっているとしたら、誰とどんな内容で行っているか知ってますか?年齢が進むにつれて保護者が通信内容の管理をするのが難しくなります。情報モラルについての知識や活用能力が未熟な小学生だからこそ約束事を決め、通信内容の管理を保護者が行うことが大切です。それが子どものためになります。

今日の給食



☆黒食パン、マカロニのクリーム煮、ツナサラダ、牛乳☆