鹿沼市立粟野中学校は、心身共に健康で、自ら考え主体的に生きる生徒を目指します。
鹿沼市立粟野中学校
 

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栃木県鹿沼市口粟野1160
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お知らせ

 
                  学校の素顔、見に行こう
  学校公開 OPEN SCHOOL 11.27(月)~12.8(金)

 
                         ※ 詳細は右PDFをクリックしてください。
オープンスクール.pdf

本校は、開かれた学校経営による地域とともに歩む学校づくりを推進しております。その一環として学校公開を積極的に進めています。さまざまな催しを用意し地域の皆様のご来校をお待ちしています。
 

ごあいさつ

ようこそ! 鹿沼市立粟野中学校 公式ホームページへ
学校の新しい情報をお送りしています。粟中生の頑張る姿が伝わればうれしいです。
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今後とも粟野中学校をよろしくお願いいたします。
 

新着情報

 

日誌

学校ニュース
12345
2017/12/07new

クリーン作戦&植樹式

| by Web管理者
今日はあわのロータリークラブ主催のクリーン作戦・植樹式に3年生が参加してきました。内容は粟野運動公園の清掃と、モミジの苗の植樹です。
生徒たちは今までも地域清掃に取り組んできました。今回も地域貢献活動を実施し、地域の役に立とうと意気込んで参加していました。

開会式
 

植樹
 



あわのロータリークラブの好意で今回の体験が実施できました。心より感謝申し上げます。
生徒たちの粟野の町を愛する気持ちが高まりました。
 


帰り道に空に浮かぶ銀色の丸い謎の飛行体を見かけました。子どもたちはUFOと言ってましたが、この正体は何だったのでしょうか。


活動の詳細は第3学年のところを見てください。
18:00 | 投票する | 投票数(6)
2017/12/06new

授業参観

| by Web管理者
今日は学校公開のメインである授業参観がありました。
13:30より、本校ALTの先生と本校教諭、生徒が参加してクリスマス・ミニコンサートが開かれました。



 

14:00より、各教室で授業参観が行われました。多くの保護者の皆様に来ていただき、生徒たちの熱心な授業風景を見ていただきました。
  

  

  

15:00より、冬休みを前にした学年・学級懇談がもたれました。
16:00 | 投票する | 投票数(6)
2017/12/06new

学校公開ワークショップ2

| by Web管理者
彫刻家、堤一彦先生によるワークショップが1年1組で行われました。
大理石の石を切り、削り、磨きながら思い思いのペーパーウェイトを製作しました。
堤先生からは作業の進め方を指導していただきながら、大理石は太古の昔、海辺で生活していた貝などの生物の遺骸がたい積した石で、さまざまな彫刻に使われている。そのような自然物に向かうと、自然に対し畏敬の念が出てくる。などのお話を伺いました。



 

 
13:50 | 投票する | 投票数(6)
2017/12/06new

学校公開ワークショップ1

| by Web管理者
彫刻家、重田恵美子先生によるワークショップが1年2組と清洲第一小学校5,6年生の合同授業として行われました。
アルミニウムのカラー針金を編み棒などに巻き付けらせん状のひもができ、それを曲げ重ねながら、球体を製作していきました。先生の言葉によれば、線が面になり、そして立体となっていく。その球体は命の誕生だそうです。
児童と生徒は真剣に作品作りに取り組みました。



 

 

 
11:20 | 投票する | 投票数(6)
2017/12/05

POP展審査結果発表

| by Web管理者
図書委員会が主催したPOP展は生徒たちの気持ちのこもった作品が数多く飾られ、盛り上がりました。そこで先週、生徒が良いと思う作品に投票するという形式で審査が行われました。
その結果が集計され、今日発表されました。

最優秀賞は次の4点です。
 

 

特別賞は次の3点です。
 



どれも力作ばかりです。今後、図書と共に図書室で飾られます。多くの生徒に手にとって読んでもらいたいと思います。
12:50 | 投票する | 投票数(6)
2017/12/04

人権週間を振り返って

| by Web管理者
一週間の人権週間が終わりました。自分が頑張ったことや友達に対し思いやりの心で接することができたことを Happy Card に記入してきました。それを昇降口に張り出したところ、多くの Happy Card で埋め尽くされました。生徒たちは人権週間に真剣に取り組み、たくさんの学びができたようです。
 

それぞれの学年の、人権週間の感想を紹介します。

人権週間を振り返って

1年生

 人権を意識しないと人を傷つけてしまうような言葉をいてしまいます。でも、意識知ることで、お互いがいい気持ちで、そして楽しい時間になると思います。さらに、それを毎日続けていけば、毎日が楽しく充実した生活になると思います。これを意識して生活していきたいです。

2年生

 一週間人権週間として過ごして、人の気持ちを考えて生活することができるようになりました。人の考えがすべて分かるから良いというのではなく、自分がされたら嬉しいだろうな…と思うことを人に行うことが大切だなぁと思います。この一週間は意識していたのでできましたが、これからは無意識にできるようになることが一番大切だと思うにで、これからは無意識に行動できるようにしたいと思います。

3年生

 他の人の気持ちを考えるには、相手の立場だったら…と想像してみることが有効だと、三年間の何回もの人権週間で覚えました。今回のテーマはまさにそれだったので、もう1ステップ上げていた害のためになることを実行してみようと考えることができました。今回は自分よりも友達の方がそれを分かっていたと思います。あんなに気遣ってくれたのは初めてでした。人から温かくされることがこんなにも良いものだったと早く気づくべきでした。


12:30 | 投票する | 投票数(6)
2017/11/30

作家芸術鑑賞教室

| by Web管理者
今日は作家である株田昌彦先生による芸術鑑賞教室が2年生対象に行われました。


はじめに芸術鑑賞教室のねらいや進め方の説明がありました。
 

次に、今日の鑑賞対象の絵画3作品の自由な鑑賞をして、感じたこと考えたことをまとめます。
 

感じたこと考えたことを発表しながら、作家に質問をして、作家が制作に込めた思いや絵画に仕組まれた意味などを解説してもらいました。生徒たちはそのきめ細かい作品と大作に込められた意味を理解し、絵画の持つ力を感じ取っていました。
 

今日の授業は、上都賀地区美術部会研修会も兼ねており、多くの先生方に参加していただきました。
 

また、今日の授業は朝日新聞、下野新聞、かぬまケーブルの取材が入りました。そちらの方も併せてご覧ください。
 

【生徒の感想】
大きな作品の中にはそれぞれの場所でいろいろな意味があってすごいなと思いました。画面の外にも何かあるような描き方で、想像が膨らみました。

現実と非現実、制作当時の状況や時の流れなど、様々な情報が盛り込められていて、想像力や制作に対する欲求をかき立てられた。

大作は枠の外がどうなっているか観ている人が考えられる作品で工夫されていて面白かったです。細かいところまで考えられていたのですごいなと思いました。

全体的に工場と動物が描かれていて、自分自身の人生などを表されていてすごい意味があり、仕掛けがあり、とても考えさせられる作品で美しい作品だと思いました。

絵の中に時間の経過があって、それは自分たちの生活と非日常的なところ。でも、同じというのが分かりました。細かいところもしっかり理由があったので、それを感じながらこれからも絵を観ていきたいです。

ひとつの絵を通して観る人の気持ちをものすごくかき立ててくるところがすごいと思った。時の流れを感じられることが素晴らしいと感じた。

どの作品も自然と人工的な物が合わさっていて、懸命に生きる命の輝きを感じられました。絵にして表現して心を動かすことは、温かみがあって素敵だと思いました。

作品ひとつひとつに言葉では表せない壮大なメッセージが込められていて、とても素敵だと思いました。生命というものを感じることができました。


14:20 | 投票する | 投票数(11)
2017/11/29

表彰式

| by 教員
全校集会で表彰式を執り行いました。
今回は書道や美術に作文など文化部での目覚ましい活躍がありました。
 
18:45 | 投票する | 投票数(8) | 今日の出来事
2017/11/29

今日の Happy Card

| by Web管理者
今日の Happy Card を紹介します。
芸術作品を鑑賞して作者が伝えたかったことを考えました。
1年生
 

○どんなに小さな生き物でも大きな思いを背負うことができるということを伝えようとしたのだと思う。
○夢を持つことが大切だと思いました。作者さんの想像の中の物語を絵に現しているのだと感じました。誰でも、夢を持つことが大切だと思います。あの絵はクジラが空を飛んでいたり、ゾウが背中に何かを乗せているところを描いていました。そういう「想像」をもつのが素晴らしいことと言うのを伝えたいのかなと思いました。
○動物と人間の共存だと思います。描いた人の絵はどれも動物がいました。そして、何かを工事していました。これから、いろいろな物を人間がつくっていき、機械化が進むこの時代、動物と人間はどのようにバランスをとって生きていくのかを伝えようとしているのだと思います。

3年生
 
○人それぞれいろいろな見方があることだと思いました。題名で何を現しているのか予想はつくものもあるけれど、人によって「○○に似ている」とか「○○に見える」と違う見方があると思います。私がはしごみたいだと思った作品は、友達からするとDNAに見えるそうです。
○”やさしさ”や“自由”だと思います。私は大理石や金属の作品を見て、思わず二度見してしまうくらい驚きました。なめらかな曲線から優しさ、曲線、直線、球体など様々な形から自由さを感じました。
○人にはそれぞれ個性や感じ方があると言うことだと思います。いろいろな形や色の作品があって、友達と話してみると好みが違っていたので面白いなと思いました。違いを理解できる人になりたいと思いました。
12:30 | 投票する | 投票数(9)
2017/11/28

小さな訪問者

| by Web管理者
今日は清滝寺幼稚園の園児約40名が粟野中学校の学校公開に訪れてくれました。


校舎内では作家の作品を見たり、中学生と交わったりしました。
  

  

校庭では走り回ったり、池をのぞき込んだり大はしゃぎです。
  

中学校に、元気のいい明るい声が響きました。中学生もつい笑顔になっていました。
清滝寺幼稚園の園児のみなさん。また遊びにきてくださいね。
11:00 | 投票する | 投票数(9)
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