< 教育目標 >
多様性の中で 主体的に未来を切り拓く力を身に付けた子を 地域とともに育成する
・ 自ら学ぶ子 ・思いやりのある子 ・たくましい子 (東光魂)
< 児童に身に付けさせたい資質・能力 >
◯ 思考力・判断力・表現力 ◯ 自尊感情・自己肯定感 ◯ コミュニケーション力
「全力・挑戦・感謝」をモットーに、
『楽しく活力のある学校 誰もが輝ける学校』を目指します。
日本では12月4日から10日を「人権週間」と定め、全国的に人権啓発活動を強化しています。本校では、今年度は12月9日(月)から13日(金)を「校内人権週間」とし、人権啓発に関する取り組みを実施しているところです。
12月10日(火)、部落解放同盟栃木県連合会の戸田様を講師にお迎えし、6年生を対象に「人権教育講演会」を行いました。
1948年12月10日に、全ての人と全ての国が達成すべき世界人権宣言が採択されたこと、どこに住んでいても人権があり、人は平和で幸せに暮らさなければならないことなどを教えてくださいました。また、人権と差別について考える講話では、男女差別や部落差別、結婚差別など、具体的な例をあげて話され、社会に出て、弱い立場の人や差別を受けている人がいたら、支えてあげられる人になってほしいと、6年生たちに伝えていました。
最後に子ども達から、部落差別など差別されている方々への救済はないのか、差別を許さない法律がなぜ作られないのか、どんな法律ができたらいいと思うか、等、たくさんの質問がありました。
「弱い」「少数」という人たちに関心をもち、支援することの大切さについて真剣に考えることができた、貴重な時間になりました。
児童会の代表委員が、『東小学校をもっとよくするため』に、いろいろなことを考え、企画してくれています。
12月4日(水)、「登下校をよりよくしよう」をめあてに、よい登下校の仕方について考えるための集会を開催してくれました。他の歩行者の方に迷惑となる歩き方よい歩き方など、代表委員が実際に演技してくれた様子をみて、日頃の自分たちの登下校について考えました。
集会の最後には、代表委員が制作した、よい登下校の仕方についてまとめたビデ視聴も行われました。
1年生から3年生対象の集会は、明日(12/11)行われます。
11月28日(木)、1年生のクラスで道徳科の研究授業が行われました。
最初に、普段きちんとあいさつができているかを振り返りました。その後、「わすれていること なあい」という教材を読んで、主人公の「ぼく」の気持ちになって、あいさつをすることのよさについて考えました。
子供たちは、日常生活の様々な場面を思い出しながら、挨拶の大切さを考え、発表していました。
11月28日(木)、助産師のお二人を講師にお迎えし、4年性を対象に『性に関する指導』を実施しました。
お腹の中の赤ちゃんはどうなっているか、みんな1人1人が大切な命を持っていること、プライベートゾーン(水着で隠れるところ)は自分だけの大切なところだということ、人間の三要素(いのち、よろこび、ふれあい)など、命の大切さについて考えました。
本物そっくりの赤ちゃんを順番に抱っこした時は、赤ちゃんの重さに驚くと同時に、みんな、とっても優しい表情をしていました。
最後の感想発表では、「赤ちゃんが産まれるまでのことがわかった。」「ご先祖様は、みんなのことを見守ってくれていると思った。」「命の大切さがわかった。」など、たくさんの感想が発表されました。
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