学校ニュース

 

「学校ニュース」では、学校の出来事や地域の皆様との関わりを紹介したり、日常の子供たちの豊かな学びや学校生活の様子を紹介しています。

 詳細な写真や個人名は扱わないよう、個人情報に配慮して掲載しております。雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。


 

令和6年度 日誌

東小クリーンタイム

 東小では学期に2回程度、「東小クリーンタイム」の日を設けて、全校児童による校庭の美化活動を行っています。

 6月4日(火)の昼休み時間に、今年度第1回目の「クリーンタイム」を実施しました。1年生は中庭の除草や石拾い、2年生は校庭の石拾い、3年生から6年生は校庭の除草や石拾いをしました。子供たちは、自分たちの学校を自分たちできれいにしようと、それぞれの分担場所の美化活動に熱心に取り組んでいました。

 大規模校のパワーを結集して、校庭が短時間できれいになりました。

 

 

「クリーンタイム」が終了すると、クラス毎にきちんと並んでから昇降口に向かいました。

 

プール掃除の次の日に・・・

 6月4日に実施した次の日、児童用昇降口に、こんな素敵な掲示物が貼られていました。

また、給食の時間の放送では、下級生たちから、「6年生が、プール清掃をしてくれました。私たちがプール学習ができるのは、6年生のおかげです。プール学習を楽しみにしています。」という放送がありました。

 東小では、毎日、心があたたかくなる時間がたくさんあります。

プール掃除(6年生)

 まもなく、子供たちが楽しみにしている水泳の学習が始まります。それに先立って、6月4日(火)に6年生が「プール清掃」を行いました。

 まず、6年4組と5組が2時間目に掃除を開始し、続いて1組と2組が3時間目に、そして、3組が4時間目に仕上げをする計画になっていましたが、プール側面の壁の汚れなど、隅々まで綺麗にして東小のみんなが清潔なプールを使用できるよう、4組は5時間目も掃除をしてくれました。

 プール清掃に備えて、前日の早朝からプールの水抜きを始めましたが、大量の藻などによって排水がなかなか進みませんでした。そのため、プール掃除中も、ずっと職員が排水口の詰まりを除去しながらの掃除になりましたが、6年生たちは、声を掛け合って協力しながら、タワシなどを使って一生懸命プール掃除をしてくれました。

 プールサイドに生い茂っていた草も、クリーンタイムの時間に6年生が除草してくれました6年生全員の頑張りのおかげで、プールは新品のように綺麗になりました。

 

手話学習(4年生)〜その4〜

 聴覚に障害をもつ方とコミュニケーションをとる手段として、『身振り』があります。講師の方の、「うさぎを身振りで伝えるには、どうしたらいいでしょう。」「サッカーはどう伝えるでしょう。」などの問いかけに対して、子供たちは飛び跳ねてみせたり、長い耳を手で表現したり、ボールを蹴る真似をしたりして表現していました。「うさぎ」の身振りの正解を教えていただきは、手の平の向きが反対だったことに、みんな驚いた様子でした。

 自分たちの校名である「鹿沼市立東小学校」の手話を教わったときには、嬉しそうにしながら何度も互いに見せ合っていました。

 手話学習の最後には、「手話はどうしてできたのですか。」「手話が不便だと思ったことはありますか。」など、子供たちがたくさんの質問をしていました。講師の方は、それらの質問1つ1つに対し、分かりやすく丁寧に答えてくださっていました。

 手話学習は、子供たちにとって多くのことを学び、考える、大変貴重な時間になりました。

  *今日は、4年4組での「手話学習」の様子をお知らせします。

 

手話学習(4年生)〜その3〜

 耳の不自由な方とのコミュニケーションの手段の1つに『口形』がありますが、口の動きが同じで判別しにくいことばがたくさんあるそうです。代表の児童が、「ゴミ」と「コピー」や「たまご」と「たばこ」を、声を出さずに口を動かすだけで他の児童に伝えることをやってみました。子供たちは、『口形』をやっている児童の口をよく見て何を言っているのか考えましたが、なかなか正解が出ませんでした。

 子供たちは、こういったことを実際に体験して耳の不自由な方の苦労などを実感し、自分たちはどう支援したらいいかを考えていました。身近な福祉について知り、考える時間になりました。

 

 *今日は、4年3組での「手話学習」の様子をお知らせします。

 

 

手話学習(4年生)〜その2〜

 聴覚に障害のある方が災害時に困ることとして、東日本大震災時に避難所で苦労したことを話してくださいました。耳が不自由な方は、食料等の配給があってもアナウンスが聞こえないため、食料が受け取れなかったりしたそうです。

 日常の生活において、聴覚に障害のある方は話しかけられても相手の声が聞こえないため、無視していると誤解されてしまうこともあるそうです。人と接する時、相手としっかり目線を合わせて話すことの大切さについても、改めて学んだようです。

 また、手話を使った「おはよう」「こんにちは」「こんばんわ」などの挨拶は、グー・チョキ・パーでできることを知り、近くの人と何度も練習していました。

 子供たちは、自分の知らなかった世界に対して純粋な心で興味や関心をもち、コミュニケーションを取る手段を意欲的に学ぶなど、様々なことをどんどん吸収していきました。

 *今日は、4年2組での「手話教室」の様子をお知らせします。

 

 

手話学習(4年生)〜その1〜

 4年生が、総合的な学習の時間に「手話学習」を実施しました。鹿沼地区手話通訳者連絡会、鹿沼市聴覚障害者協会の皆様を講師としてお迎えし、5月30日(木)には4年1,2組、5月31日(金)には4年3,4組が学習しました。

 まず、聴覚障害がある方にとって、日常生活や災害時(避難所)で困ることや、コミュニケーションを取る際に配慮してほしいことなどについて、具体的に説明していただきました。

 次に、指文字や筆談、口形、手話など、聴覚に障害がある方へ伝え方を6種類教えていただき、それらを体験しました。

 子供たちはみんな、とても意欲的に手話学習に取り組み、あっという間に1時間が経ってしまったようでした。休み時間も、講師の方がいる控え室に行って手話で自己紹介したりするなど、福祉教育への興味・関心を深めていました。

 

  *今日は、1組での手話学習の様子を紹介します。

 

 

 

新体力テスト(1・4・6年生)〜その2〜

 昨日に続いて、1・4・6年生の『新体力テスト』の様子をお知らせします。

 校庭では、「50m走」と「ソフトボール投げ」が行われました。練習した時よりもさらにいいい記録が出せるよう、みんな頑張っていました。

 21日、22日に行わなかった種目については、各クラスの体育の時間等で測定しています。今週は、毎日、体育館から「シャトルラン」の優しい音色と一緒に、頑張っている友達を応援する元気な声が聞こえています。

 

✳︎今日は、1・4・6年生の新体力テストの校庭の様子を中心に掲載します。

 

新体力テスト(1・4・6年生)〜その1〜

 月22日(水)は、1・4・6年生を対象に『新体力テスト』を実施しました。

 1年生と6年生をペア学年とし、一緒にグループを編成しました。6年生は、反復横跳びのやり方がよく分からない1年生に分かりやすく教えてあげたり、移動時にはぐれないように手を繋いであげたり、待ち時間に飽きないよう優しく話しかけてあげたりと、思いやり溢れる様子がたくさんみられました。1年生も、頼りになるお兄さんやお姉さんの応援を力に、精一杯頑張りました。

 4年生はクラスごとに種目を回りましたが、みんなで考えながら行動していました。種目移動の時はきちんと並び、はじめと終わりの挨拶もしっかりできました。

✳︎今日は、体育館の様子を掲載します。

 

新体力テスト(2・3・5年生)〜その2〜

 今日は、昨日に引き続いて、2・3・5年生の『新体力テスト』の様子を紹介します。

 校庭では、真夏のような暑さにも負けず、「50m走」と「ソフトボール投げ」に一生懸命取り組んでいました。「ガンバレ!」と、友達を応援する姿もたくさん見られました。