学校ニュース

朝の読み聞かせ

令和8年最初の読み聞かせは「安寿と厨子王」のお話でした。安寿と逗子王のきょうだいが悪い人にだまされて越後(新潟県)から丹後(京都)に売られてしまったと聞き、児童は真剣な顔つきになっていました。民話や昔話は、現代の生活とはかけ離れていて児童には想像するのが難しいかもしれませんが、児童がお話の場面を想像したり、今と昔の暮らしを比べたりして、想像力や判断力が育つとよいなと思います。また、読み聞かせの先生は、全国各地の民話を紹介してくださる時に日本地図で場所を指し示してくださいます。栃木県以外の場所に興味をもつ機会でもあります。次回はどんなお話でしょうか。

 

 

今日の給食は、鶏肉のハニーマスタード焼き、ツナと大豆のサラダ、ワンタンスープ、バターロール、牛乳です。写真の通り、ワンタンがたくさん入った食べ応えのあるスープでした。