令和7年度 日誌

避難訓練の様子から

 今回の避難訓練は、竜巻発生を受けての避難から、大雨による河川の氾濫が起き、校舎1階に水が入ってくることを想定した訓練を行いました。いつも校庭や体育館が避難場所ということではなく、3階への垂直避難を実施しました。状況を判断し、何を考えて、どのような行動をとればいいのか、その判断の根拠の正しさを振り返る(見直す)、まさに、本校の育てたい資質・能力の一つである「思考・判断・表現力等の育成」であり、「主体性・実行力の育成」につながる活動となりました。訓練後、各学級で振り返りを行い、自分の考えた行動を見つめ直すことができました。

 

鼓笛隊の練習が始まりました

 いよいよ本日からパートごとの練習がスタートしました。6年生の声に反応しながらも、自分のできるところまでを一生懸命練習する姿がたくさん見られました。これからの練習で少しずつできるところを増やしながら、みんなで!楽しく合奏できるように応援したいと思います。

夏休み明けの全校集会から

 夏休みが明け、未だ暑さ厳しい9月に入りました。全校集会では、代表委員会の児童が中心となって会を進行し、まず初めに、本日より勤務される業務支援員のフジモト先生をご紹介しました。その後、夏休みを振り返り、夏休み明けから始まるたくさんの行事や活動を含めた学校生活にリズムを戻そうと考えた○×クイズを実施しました。なかよし班ごとに頭を寄せ合って考えている姿や楽しそうな声を聴いていると、学校生活が戻ってきたなあと実感します。校長の話では、前期終業式までの約1か月間で、自分の心や体を整え、日々の授業やこれから始まる運動会、鼓笛の演奏、持久走大会などの本番に、充実した自分で、思いっきり力が発揮できるようにするためにも、「その場にあった振る舞いについてチャレンジしてみませんか」と問いかけました。あたり前のことではあるけれど、その場の状況に気付く、感じる、考えることをしないとそれは自分勝手な行動になります。周りや相手のことを意識した振る舞いを考え、この1か月頑張ったからこその最高の自分、最高の笑顔に出会えるように、今日から先生方とともに、子供たちのチャレンジを応援したいと思います。保護者の皆様、地域の皆様の応援もどうぞよろしくお願いいたします。

PTA奉仕作業 お世話になりました。

 土曜日の早朝、PTA事業奉仕部を中心に、4~6年児童、保護者、見友会、菊西サポート、教職員によるPTA奉仕作業を実施しました。皆様の御協力のおかげで、校舎内・校舎周辺、体育館駐車場、農園が大変きれいに整備され、子供たちは夏休み明けのスタートを気持ちよく迎えることができました。本当にありがとうございました。

サマースクールの様子から

    

①アート教室では、段ボールに書いた線に沿って糸を張り付けて、さらにそこにアルミホイルを載せて色付けして出来上がる作品作りに励みました。どの児童の作品も色鮮やかに、個性が光る作品が出来上がりました。子供たちからは「猫の絵にひもを張るのが難しかったけれど、色を自由に塗ることができてとても楽しかった」「またやってみたい」と楽しい声が聞こえました。田中先生、大変お世話になりました。

  

②昆虫の話では、こんちゅうとは!のナゾに迫り、どの生き物が昆虫の仲間に入るのかを見分けられるようになりました。子供たちからは「虫のすごさや強さを知れてうれしかった」「来年もまた聞きたい」「昆虫の話が面白かった」などの声が聞こえ、お話を聞いた後はみんな昆虫博士になりました。鈴木先生、大変お世話になりました。

  

③生き物観察会では、校舎北側の水路に生息している生き物をたくさん観察して見つけました。まさかこの生き物が!と驚く生き物たちがいることに感動しながらも、生き物たちが減ってきている状況のお話しも聞き、子供たちは「虫や魚などたくさんの生き物がいておもしろかった」「自然を大切にしようと思った」「見たこともない生き物について知れた」などの感想を持ちました。見野・富岡・下遠部環境整備協議会の皆様、渡辺先生、大変お世話になりました。

 

④宝探しゲームでは、校舎内に隠された宝箱のカギを学年ごとの指令に沿って探しました。ヒントを頼りに仲間とともに必死に探し出す子供たちの足音はとても軽やかに明るく校舎内に響いていました。見事!宝箱のカギを見つけ出し、宝をゲットした子供たちは、ご褒美のかき氷を食べながらニコニコ顔でした。菊西サポートの皆様、企画から準備と今日にいたるまで大変お世話になりました。子供たちは大満足でした。

 

前期夏休み前の全校集会等から

     

 前・後期になったR7年度、夏休み前の全校集会では、代表委員会児童が司会進行を務め、約70日の振り返りをしながらタブレットで製作した○×クイズを行いました。なかよし班ごとに楽しく考えている様子がとても微笑ましかったです。校長からは、R7年度本校の育てたい資質・能力4観点について振り返り、自己チェックを行いました。夏休み明けの頑張りをさらに期待します。また、今年は戦後80年となり、様々な地で起こった空襲や原爆などの様子から、平和や命の大切さについて、夏休み中に様々なメディア、新聞や図書の本、各自治体で行われる企画展などからもぜひ考えてほしいと伝えました。また、給食後には、多読賞などの表彰も行い、この夏休みからのさらなる活躍が楽しみです。 

 長い夏休みに入りますが、河川や交通事故などに十分気を付けて、心も体もたくさん動かして、自分が笑顔になる毎日を過ごしてほしいと思います。「安全で楽しい夏休みを!」

5年社会科見学の様子から

     

 

 栃木県立博物館では、まず初めに、3年生の時に遠足で行ったなかがわ水遊園近くの河川で採取した砂等から、昔、栃木県が海だった証拠をみつけようと化石採取を行いました。恐竜とは、どのような化石が見られるかなど、活発な意見を交わしながら化石の謎に迫る講座でした。そのあと常設展示を参観して昼食をとり、大谷資料館へ。採掘場内では外気温との気温差を肌で感じながらも、戦時中軍事工場としての機能も果たし、現在映画や音楽の撮影でも使われている風景を見学して回りました。異空間の広がる幻想的な風景を心にとめながら、主体的に学びを広げた時間でした。

6年総合的な学習の様子から

        

 近隣の幼稚園に、6年生が交流に行ってきました。1回目の訪問はやや緊張の面持ちの中、徐々に子供たちと楽しく遊ぶ姿がたくさん見られましたが、2回目の訪問では、幼稚園児の様子から、発達の段階ごとにどのような遊びを、どう伝えながら楽しく遊ぶかを考えてきた時間が一緒にもつことができ、6年生の達成感に満ちた表情がたくさん見られました。課題として出てきたことは次なる行事や活動に生かし、リードしていく立場として改めて考えていければと思います。幼稚園児から「もっと遊びたかったあ」と出たこの言葉は、何よりの誉め言葉でした。受け入れをいただいた幼稚園の皆様、大変ありがとうございました。

2年町探検の様子から

    

 子どもたちが住んでいる地域で働く方々の様子やかかわりについて知り、関心を深めるために、保護者ボランティアの皆様とともに、町探検を行いました。6か所を見学しながら質問をしたり、メモノートに書き留めたりとそれぞれの場所で貴重な時間を過ごさせていただきました。帰ってきた子供たちからは、「楽しかった」「また行きたい!」と声が上がりました。お忙しい中、温かな御対応いただきました皆様、大変ありがとうございました。

絵本とコラボ給食から

    

 給食のメニューに合わせた食に関する読み聞かせ「猫の洋食屋さん」を今回も図書委員の子供たちがが行い、またたびの入ったおいしいハンバーグのお話しに心を寄せて誰もが聴き入っていました。この日の給食は、調理員さんの愛情たっぷりハンバーグ!七夕への願いを心に秘めながら、おいしそうにみんな食べていました。

七夕の願いを込めた