〔 学校教育目標〕
〇進んで学ぶ子
〇思いやりのある子
〇たくましい子
2026年1月、冬休み明け久しぶりに味わった給食は、ごはん、牛乳、麻婆豆腐、わかめサラダ、紅白ゼリーでした。栄養バランスが整ったおいしい給食に感謝です。
冬休み前の全校集会では、代表委員の企画によるクイズラリーからスタート!これがまた、夏休み以降の行事からだったり、冬休み中の自宅に戻っている時間、おせち入っている食材の名前など、なかよし班ごとに顔を見合わせてクイズを解き合いました。謎解きの時間はとっても楽しく、第2弾が今から楽しみです。
また、校長からは、本日までの様々な行事や諸活動で見せた子供たちの真剣に学習に向かう姿や和やかに意見を伝え合う姿、校外学習で興味深く話を聞いたりする姿、講師でおいでいただいた方々からの学びの様子など、さらに、ここまで協力をいただいたたくさんの方々、先生方などを紹介し、この支えや励ましがあったからこその自分があることを伝えました。そして、来年に向けて、自分があと一歩を踏み出すためにどんなことができるか、どんなことができれば自分のゴールに近づけるかを考え、年明けに新たな決意を伝えてもらおうと思います。
児童主任からは、「冬休みの過ごし方」に記載されている内容を踏まえ、改めて子供たちに、13日間の冬休みを有意義なものにし、事故にあわないように気を付け、家族とともに大掃除や初詣に出かけ、元気に1月8日に登校して来てくださいと話がありました。
下校の際には、サプライズでお見えになったサンタさんたちから、児童にクリスマスプレゼントをいただきました。
クリスマスのお菓子を受け取った子供たちは、とてもうれしそうに、中身にワクワクしながら下校していきました。素敵なプレゼントを本当にありがとうございました。
さて、まもなく2024年巳年が終わりますが、本校の教育活動に、たくさんの方々の支援や協力をいただき、たいへんお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。2025年丙午のうま年、素敵な一年となりますように。
生活科1年「きせつとなかよし」、2年「秋はどこにやってきたの」の授業で、地域のお宅にある雑木林へ2回目の訪問をさせていただき、たくさんの落ち葉やどんぐりなど、秋から冬に向かって変化する雑木林を五感を使って体全身で楽しく遊びました。友だちと遊び方を考えたり、自分から遊びを見付けたりと子供たちの豊かな発想力と体現がとても感じられたひと時となりました。快く雑木林を開放していただき、大変ありがとうございました。
今年度、本校の教育活動や子供たちのために、様々な場面で本校へ足を運んでいただいたボランティアの皆様を招待し、感謝の会を開きました。あたたかな雰囲気の中、子供たちの進行により、代表児童の挨拶や児童の感謝の気持ちをつづったのメッセージカード、そして全児童からの心のこもった歌の贈り物を受け取ったボランティアの皆様からは、「子供たちの歌に涙がでてきた」「こんな素敵な会に呼んでいただけてありがたい」などの声をいただきました。今年度、大変お世話になり、ありがとうございました。
令和10年度から板荷小との統合に向け、次年度の学年諸活動においての交流や様々な指導事項の情報共有を行いました。子供たちがのびのびと元気に過ごしていける環境づくりの一環として、今後も両校の先生方と話し合いの時間と場をもちながら、丁寧に進めていきたいと考えています。
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