〔 学校教育目標〕
〇進んで学ぶ子
〇思いやりのある子
〇たくましい子
5年生が、12月20日から2泊3日の臨海自然教室で、茨城県にあるとちぎ海浜自然の家にやってきました。毎年板荷小学校の5年生と同じバスで往復しますが、今年は自然の家での活動も一緒に行い、より多くの同級生との交流を通して、多様な考え方に触れる機会とすることにしました。
事前にzoomを使って話合いを行いましたが、行きのバスの中でも自己紹介をしたり、それぞれ考えてきたレクリェーションを行ったりしながら、和気あいあいとした雰囲気で過ごしました。
入所式とオリエンテーションの後、まず昼食。バスの中から「おなかがすいた」と言っていたこともあり、黙々とご飯を食べていました。
午後の活動は、海浜オリエンテーリング。4班に分かれ、4人で力を合わせて、たくさんのポストを探しました。
終わってから、フリータイムに、アスレチックで思い切り遊びました。
夕食の後は、ナイトハイク。海辺に下りて、夜の海を見たり、波の音を聴いたりしました。そして、砂浜でたくさんの貝を拾いました。
今日1日だけでも、たくさん歩いて活動したので、今晩はぐっすり眠れることでしょう。
抜けるような青空の下、12月13日に持久走大会が行われました。
これまで、約1か月間、ほぼ毎日業間の時間に練習に取り組んできました。
本番では、全員がめあてに向かって、一所懸命走り抜きました。
1年生にとっては、初めての持久走。約1.3kmをがんばって走りました。
2年生も、1年生と同じ距離ですが、昨年より力強い走りで、自己ベストのタイムを出していました。
3.4年生は、低学年より200m長い約1.5kmを走りました。最後まで自分の力を振り絞って走っていました。
5・6年生は、走る前に自分の目標を宣言しました。約1.7kmという長い距離を走り切りました。特に、6年生にとっては最後の持久走大会。自分の思いを、走りにぶつけるような意気込みを感じました。
何と言っても、タイトルにも書きましたが、参加者全員が完走できたことは、本当に素晴らしいことです。そして、試走の時よりもよい記録で走ることができたのは、沿道で保護者や地域の皆様が声援を送ってくださったからこそです。ありがとうございました。
また、早朝よりコース整備をしてくださった地域の方、安全のためにコース監視をして下さったボランティアの保護者の方、見野駐在所坂本様、おかげさまで子供たちが安心して走ることができました。本当にありがとうございました。
11月26日は、今年度2回目の資源物回収でした。春から5か月しか経っていないのですが、夏を挟んだためかアルミ缶は4トントラックがいっぱいになるほど集まりました。古紙や段ボールなども大量に集まりました。
御協力いただいた賛助会員や菊西サポート、保護者の皆様、早朝から寒い中、本当にありがとうございました。
11月に入って、一気に季節が進んできた感じがします。16日には、KLVの皆様が、図書室をクリスマスバージョンに模様替えしてくださいました。
図書室のあちこちに、クリスマスの飾りがあって、わくわくした気持ちで図書室を訪れることができます。
KLVの皆様、楽しい飾り付けをいつもありがとうございます。
11月20日、1・2年生が春希望の家の皆さんと一緒に植えたサツマイモの収穫を行いました。
まずは、2年生の進行で開会式を行いました。
今年の猛暑で、茎や葉はとても生い茂っていたのですが、大きなお芋は獲れるのか心配でした。土が硬くて掘るのが大変でしたが、希望の家の皆さんのおかげで、どんどん掘り進めることができました。
そして、巨大なサツマイモもたくさん収穫できて、子供たちは大喜びでした。
初めの頃は、交わす言葉も少なかったのですが、作業をしながら会話も弾み、距離も縮んでいきました。最後は力を合わせてどんどん収穫していきました。
体験学習をとおして希望の家の皆さんと交流ができることは、本当に貴重な時間です。希望の家の皆さん、これからもよろしくお願いします。
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