学校概要

教育目標及び学校経営方針


<教育目標>

創造的な知性と豊かな情操を養うと共に、強健な身体をつくり、国際社会に貢献できる心豊かで実践力のあるたくましい子どもを育成する。


(具体目標) 学び合う子  助け合う子  鍛え合う子


<学校経営方針>

(1)地域及び保護者・児童の実態 
ア 地域及び保護者の実態
みなみ小学校は、鹿沼市の南部、東北自動車道沿いにあり、学校の南西部には園芸農家、鹿沼土販売、造園業の盛んな地域。北東部には畑作地帯、黒川沿いには、いちご、水稲栽培が盛んな地域が広がっている。更に、中央部には工業団地等に勤める会社員、サービス業務者など職種が多岐にわたる人たちの住む団地がある。
イ 児童の実態
・明るく人なつっこい性格の児童が多く、休みの日などには、近隣の公園等で、異学年の集団で遊ぶ姿が見られる。また、自然とふれあうことが好きな児童が多く、休み時間には広い校庭で虫などを見つけたり、花を摘んだりする姿が見られる。
・現在の一般的な傾向として見られる、指示待ちや忍耐力・集中力の不足などの面は本校の児童にも見られる。また、基本的な生活習慣や社会性を身に付けるために、丁寧な指導を継続している。

 

(2)子どもたちに育てたい資質・能力
  本校においては、国立特別支援教育総合研究所の涌井恵先生のご指導を受け、全教育活動を通して、8つのマルチ知能と、「やる気」「記憶」「注意」の力を育てていく。マルチ知能とは、ハーバード大学の心理学者ハワード・ガードナー博士が提唱したものである。
ア 8つのマルチ知能
 「言語的知能」「論理・数学的知能」「空間的知能」「音楽的知能」「身体・運動的知能」
「対人的知能」「内省的知能」「博物的知能」
イ 「やる気」「記憶」「注意」の力
ウ 今年度の重点
 
 
 
A コミュニケーション力 : 話をよく聴く・自分の言葉で伝える
B 自尊感情 : 自分もまわりの人も大切にする
 
 
 

(3)学校経営の基本方針
ア 目指す学校像
~地域を大切にし、人づくりの拠点となる学校を目指す~
    ○ 学ぶ自由と権利が保障されている学校
    ○ 学ぶ喜びを感じることができる学校   
イ 学校経営にあたっての基本的な柱
① 特色ある学校づくりの推進
② 教職員にとってやりがいのある学校づくりの推進
③ 保護者・地域に信頼される学校づくりの推進


   
(4)努力点と具体策
ア 「児童理解」「児童指導」の視点から 
① 臨床教育学に基づく児童理解
② 立腰教育の推進
③ ラウンドテーブルによる児童理解
④ 開発的・予防的な児童指導の推進
⑤ セカンドステッププログラムの導入    
イ 「授業改善」の視点から 
① 学び合う関係づくりの構築
② マルチ知能を生かした授業改善(学び方を学ぶ)
③ 校内研修の充実
(ア)校内研究授業
(イ)研究集録の作成
(ウ)授業参観者の視点
  ・子どもの表情やつぶやき  ・子どもの変容やつまずき 等
(エ)授業研究会の改善・向上に向けて
  ・授業で見取った子どもの姿と授業者の対応を中心に授業を振り返る。
  ・視点児童の変容について気付いた点を出し合う。(よさの伸張について)
④ 学校支援ボランティアとの協働による教育活動の充実
(ア)「特別支援教育」の視点から 
① アセスメントに基づく個別ニーズの把握(早期発見)
(ア)MIM(読みのアセスメント)
(イ)スクリーニング検査(読み・書き・計算)
(ウ)心理検査
(エ)教師の観察と保護者や児童養護施設からの情報収集
② 個別ニーズに応じた支援体制の工夫(早期対応)
③ 個別ニーズに応じた学習指導方法・内容の工夫
(ア)パワーアップタイム
(イ)ティーム・ティーチング 習熟度別学習 チャレンジタイム 等
(ウ)ことばのじかん
(エ)ICTの活用
(オ)アコモデーションとモディフィケーション
④ 学習・生活環境構成の工夫 
(ア)関係機関との連携
①  宇都宮大学
② 国立特別支援教育総合研究所
③ 栃木県教育委員会
④ 鹿沼市教育委員会
⑤ 首都大学東京
⑥ 県内各児童相談所 児童養護施設 とちぎリハビリテーションセンター

沿革
昭和 56 4 1   開校(楡木小、北押原小より分離)
  57 8 15   校章制定
  57 9 28   校旗樹立
  59 1 26   昭和58年栃木県学校緑化コンクールで優秀賞を受賞
  60 1 24   昭和59年栃木県学校緑化コンクールで優秀賞を受賞
  60 4 11   栃木県教育委員会より保健給食指導の研究校に指定
  61 1 29   昭和60年栃木県学校緑化コンクールで優秀賞を受賞
  61 2 26   校歌制定
  61 11 14   保健給食指導の公開研究発表会
  62 11 4   第32回学研教育賞を受賞
  63 1 22   昭和62年度栃木県健康優良学校中規模校の部特選校として表彰
平成 1 20   昭和62年度栃木県健康優良学校中規模校の部特選校として表彰
  10 24   中国鉄嶺市友好団来校(市長他5名)
  2 11 1   平成2年度学校給食優良校として文部省より表彰
  2 11 10   創立10周年記念式典、「せせらぎ広場」竣工、記念誌発行
  3 5 9   文部省より国際理解のための活動に関する調査研究校に指定平成2・3年
  4 11 17   国際理解教育の公開研究発表会
  5 4 1   栃木県教育委員会より「いきいき地域ぐるみ教育活動推進校及び高齢者福祉教育推進事業実施校指定
  7 1 20   平成6年度栃木県学校安全優良校として表彰
  8 2 14   平成7年度栃木県学校緑化コンクールで優秀賞を受賞
  10 2 2   平成9年度栃木県学校緑化コンクールで最優秀賞を受賞
  10 5 10   全日本学校関係緑化コンクール準特選を受賞
  11 2 8   平成11年度栃木県学校環境緑化コンクールでPTA協力賞を受賞
  12 12 16   創立20周年記念活動、広報誌発行
  13 4 1   特別支援学級設置(知的)
  17 4 1   特別支援学級設置(情緒)
  19 4 1   特別支援学級設置(情緒)
  19 6 25   プレハブ賃借校舎建築
  22 4 1   特別支援学級増設(知的)
  22 7 8   ビオトープオープンセレモニー
  23 3 30   創立30周年記念誌発行
  23 4 11   学童保育施設「大好きみなみクラブ」開所
  24 4 1   特別支援学級設置(肢体不自由)
  25 10 8   校舎耐震化工事竣工
  26 4 1   文科省より「発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援研究事業」研究校指定
  27 4 1   文科省より「発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援研究事業」研究校指定
通級指導教室開設
  28 4 1   鹿沼市より「特別支援教育推進事業」研究指定
  29 4 1   鹿沼市より「特別支援教育推進事業」研究指定
  30 2 16   全教室エアコン設置
  30 4 1   鹿沼市より「特別支援教育推進事業」研究指定
  31 4 1   鹿沼市より「特別支援教育推進事業」研究指定
           
           

 

児童数・学級数

令和元年5月1日現在

  1年 2年 3年 4年 5年 6年
13 17 13 7 13 27 90
10 8 9 14 10 13 64
23 25 22 21 23 40 154
学級数 1 1 1 1 1 1 6
特別支援学級数( 4 )通級指導教室


 

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