西小学校のスローガンは、「 全力・挑戦・ありがとう」 です。
6年生、人権教育講演会
5校時に6年生は人権教育講演会が音楽室でありました。講師は戸田 眞先生です。保護者の方も参加いただき、人権についてのお話を真剣に聞きました。戸田先生の眞から「真実」の話が始まりました。人権の中で男女の差別が医大であったことや、パラリンピックの話から障害者の差別もありました。身の回りに差別があるのかの問いに、子どもたちはいじめや仲間はずれのことを話していました。
差別の中で城や都にある村のことを話されました。AからDの村の中でDの村では、動物の皮を使って太鼓やグローブなどを作ったり、材料を作ったりした。Dの村の女の方についての「手紙:歌/渡辺千賀子」を聞きました。Dという村の出身というだけで結婚ができなくなった歌です。部落による差別が今もあることを子どもたちは知りました。知らないから差別をする、知ることで差別をしないことが大切になると。

AからCは強者で多数者で、その周りには同調者や傍観者、無関心者がいて、Dは弱者で少数者であると。そのため、禁止や救済法、人権委員会、関心・支援が必要であると。「耳をすまして:歌/渡辺千賀子」を聞きました。女性が差別に負けない声を結婚予定だった男性に伝える歌でした。差別のない社会にするのは、小学生や中学生であると。

最後に、子どもたちから感想や質問がありました。感想には、差別のない社会にしたいと声がありました。また、」知らないから差別するけれど、知っていて差別する人がいるのだろうか?」や「市や国での取組についてどうなっているのか?」という質問もありました。しっかりと真剣に聞き、考える6年生でした。講師の戸田先生からも6年生の学びの姿がよかったというお話を聞けました。ご講演、ありがとうございました。
差別の中で城や都にある村のことを話されました。AからDの村の中でDの村では、動物の皮を使って太鼓やグローブなどを作ったり、材料を作ったりした。Dの村の女の方についての「手紙:歌/渡辺千賀子」を聞きました。Dという村の出身というだけで結婚ができなくなった歌です。部落による差別が今もあることを子どもたちは知りました。知らないから差別をする、知ることで差別をしないことが大切になると。
AからCは強者で多数者で、その周りには同調者や傍観者、無関心者がいて、Dは弱者で少数者であると。そのため、禁止や救済法、人権委員会、関心・支援が必要であると。「耳をすまして:歌/渡辺千賀子」を聞きました。女性が差別に負けない声を結婚予定だった男性に伝える歌でした。差別のない社会にするのは、小学生や中学生であると。
最後に、子どもたちから感想や質問がありました。感想には、差別のない社会にしたいと声がありました。また、」知らないから差別するけれど、知っていて差別する人がいるのだろうか?」や「市や国での取組についてどうなっているのか?」という質問もありました。しっかりと真剣に聞き、考える6年生でした。講師の戸田先生からも6年生の学びの姿がよかったというお話を聞けました。ご講演、ありがとうございました。
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栃木県鹿沼市上日向606
電話 0289-62-3424
FAX 0289-62-3514
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