日誌

西大芦地区青少年育成市民会議研修会

 18日(土)に西大芦地区青少年健全育成協議会研修会が行われました。講師は元西大芦小学校長の小川一男先生です。尺八の演奏と30年前や20年前のエピソードをお話ししてくださいました。
 尺八は奈良時代頃にあったようです。聖徳太子も演奏されたようです。尺八は一尺八寸の長さからできており、2本の尺八を使い分けて10曲ほどの演奏をしてくださいました。
 30年前のエピソードは教務主任の時代だそうで、校舎改修工事も始まる中で、野球部の練習にも携わったり、廃材を使ってテーブルなどを作製したりする中で、地域や保護者の方々のご協力をいただいたことが思い出に残っているそうです。
 20年前のエピソードは校長の時代だそうで、様々な体験活動を行ったことが思い出残っているそうです。イワナ釣りの教室や益子町での陶芸教室(西大芦出身の陶芸家)に行ったことなどです。いずれもが地域の方や隣にあるコミセンの協力をいただき、体験活動が行えたことだそうです。長寿で大切な「運動、健康、つながり」は青少年の健全育成にもあてはまるとのことでした。つながり合う関係によって子どもたちは育まれることを感じた80分でした。小川先生の演奏とご講話、ありがとうございました。