令和4年度以前 日誌

ペットボトルキャップアート

 もうすぐ待望の冬休みを迎えます。(3年生にとっては受験に向けて猛勉強の冬休みになるのかと思いますが・・・)
 生徒会役員が、充実した冬休みになるよう、そして来年も良い年になるよう祈りを込めてペットボトルキャップアートを製作し、この度昇降口に掲げられました。



  

愛校の日ワックスがけ

 
心を磨く愛校の日活動 ~心も床もピカピカに~

 12月14日(金)の愛校の日活動においてワックスがけを行いました。今回は4つの教室と食堂及び校長室のワックスがけです。
 以前、生徒に「板荷中の良いところは?」と尋ねたところ、「校舎がきれいなところです。」と答えた生徒がいました。平成7年に建てられた校舎は、先輩から後輩に大切に受け継がれてきました。写真でもわかるように床はピカピカです。そんなきれいな愛着ある校舎のワックスがけを、今回も生徒は心を込めて一生懸命に行っていました。
  
  
  

全校道徳

全校生による道徳の授業 ~身近によくある問題を考える~
 

 
 12月12日(水)は、前週の人権週間の一環として、全校道徳を行いました。生徒数の少ない本校においては人間関係が固定されてしまい、勇気をもって本音を語ることをためらう傾向があったり、また、少人数の学級では他者の多様な価値観にふれ合うことが難しかったりするため、このように全校生で道徳の授業を行うことも必要と考えます。
 

 授業の内容は、最近よくつかわれる言葉「いじり」について考えることを通して、生徒の人権感覚を磨くことを目的に、人権教育主任が授業者となって行いました。
 最初に、「いじめ」と「いじり」の違いについて各自で考えました。「いじめ」と異なり、「いじり」は場を盛り上げるコミュニケーションの一種であると、はじめはほとんどの生徒が「いじり」を肯定的にとらえていました。その後、「いじり」にはどんな問題や危険が潜んでいるのかを、ネット教材を視聴しながらみんなで考えました。

あなたのその言葉、その「いじり」大丈夫?相手も笑ってくれているけど、ほんとうは心の中では・・・・・

  
  

人権意識の高揚を図る取組

 
今週は「人権週間」です。本校でも人権について深く考える取組みをしています!

 

 ご承知のとおり、12月4日から12月10日は、法務省および全国人権擁護委員連合会が定めた「人権週間」です。本校では、年間を通して生徒の人権意識の高揚のために様々な活動を行っていますが、今年の人権週間では、特に道徳の時間を中心に取り組んでいます。今週は全学年で人権を意識した道徳の時間を実施し、次週は全校生で人権についてこれまでの自分を振り返ったり、今後の生き方について深く考える全校道徳を行う予定です。

〇1年道徳
  

〇2年道徳
  

〇3年道徳
  

避難訓練

  大切な命を守るために・・・・・・・・・・・ 避難訓練の実施

 12月6日(木)火災発生の想定で避難訓練を行いました。今回は鹿沼消防署にも御協力いただき、①通報訓練 ②避難・誘導訓練 ③消火訓練の3つを行う「総合訓練」としての実施でした。全生徒が避難訓練に真剣に取り組むことができて、とても立派でした。また、消防署の方からの講話を通して、出火の原因や家庭での火災報知器の設置等について、命を守るためにとても大切なことを知ることができました。

<写真>通報訓練→避難訓練→消火訓練(消火器の正しい使い方について学びました。)
  
  

 これからますます寒くなり暖房機器等を使う機会も増えてくるかと思います。かけがえのない命と財産を守るために、ご家庭でもぜひ、火器を取り扱うときの留意点、家庭にある火災報知器や消火器の場所の確認と使い方、もし火災が発生してしまったときの避難方法等、よく話し合っていただければと思います。

全校集会

 
 
学校の諸問題の改善や学校生活の充実を目指す生徒会

 12月5日(水) 全校集会で、学校生活の充実に向けて生徒会で話し合いました。特に室内での過ごし方に問題があり、そこに焦点を絞って話し合いがもたれました。各グループで話し合った結果は、今後生徒会執行部によってまとめられ、周知されます。
 話し合い活動を行うことが大切なのではありません。話し合った内容を全校生でしっかり守っていかなければ何にもなりません。一人一人の自覚の深まりを期待し、見守り、再改善の必要があれば、さらに真剣に取り組んでいく。取組みを持続することこそ大切です。
  
  
  

小麦まんじゅうづくり

 
晩秋の訪れを感じる柚子の香りが校舎いっぱいに立ち込めました

 11月29日(木)に2年生の家庭科の授業において「小麦まんじゅうづくり」を行いました。
 この活動は小中一貫教育の取組の一つともなっており、板荷小の5年生も参加しました。
 さらに板荷コミュニティカレッジと称して、一般の地域の方々も参加できる地域連携活動にもなっています。今年は3名の地域の方々に御参加いただけました。
 講師・指導者は、食生活改善推進委員会板荷支部の7名の皆様です。

 
 小麦まんじゅうづくりは大きく2つのねらいがあります。一つは、昔ながらのお菓子を地域の方から教えていただくことにより、地域の方々と関わりを深めながら郷土愛を育むことを目的にしています。二つ目は、中学生が小学校の時に教わったまんじゅうづくりを、今度は指導的な立場で小学生に教えることで自己有用感を高めるという生徒指導面からの目的です。
 小中学生は互いに関わり合いながら活動に取り組み、出来上がった柚子入りまんじゅうを一緒においしそうに食べていました。・・・・・・・・・・ほんとうにとてもおいしかったです絵文字:笑顔

 お忙しい中、御指導いただきました食生活改善推進委員会の皆様、まことにありがとうございました。

  
<小学5年生、中学2年生、地域の参加者、講師の方々で久しぶりに家庭科室がいっぱいになりました。>

  
  
  
 <グループごとにみんなで協力して>              <完成した小麦まんじゅう。とても上手にできました。>

  
<手作りおまんじゅうをみんなで「いただきま~す」>     <あんこも柚子の入った皮もどっちも「最高においし~い」>

2学期末テスト

 
 最後までベストを尽くす気持ちを強くもってガンバレ! それが夢をかなえる第一歩

 11月27日(火)と28日(水)の2日間、2学期の期末テストが実施されています。長かった2学期もあっという間にまとめの時期になりました。生徒全員が今日まで計画的に進めてきたテスト勉強の成果を十分に発揮してほしいと願っています。

<期末テスト日程>
 11月27日(火) 〇1年・・・国語、理科、社会   〇2年・・・理科、国語、数学   〇3年・・・社会、数学、国語
 11月28日(水) 〇1年・・・数学、英語       〇2年・・・社会、英語       〇3年・・・英語、理科

   
   

愛校の日活動

 
      いつもピカピカに輝く板荷中の校舎の床や体育館のフロアーは、
   素敵な生徒の奉仕の心を写している鏡です。

 11月22日(木)の愛校の日活動は、全校生で体育館のワックスがけをしました。平成26年度の体育館改修・耐震化工事によりフロアーも新たに張り替えられたところです。ワックスがけなどをして大切に管理し、いつまでも運動しやすい環境を維持していきたいと思います。
  

小中一貫教育「乗り入れ授業」

 板荷小と板荷中の小中一貫教育推進の一つとして、中学校の教員が小学校の授業の指導を行うという乗り入れ授業を年間を通して行っています。
 この時期は、板荷小5,6年生担任の先生と本校保健体育科教員のTTで、ソフトボールの授業が板荷中の校庭で行われています。みんなとても上手です。
 校庭には元気なかけ声や大きなあいさつの声が響き渡り、板荷中の生徒も職員も小学生から元気をもらっています!