令和4年度以前 日誌
Yamanami Festival Photo Album Vol. 4
〔Ensemble & Chorus→Finale〕
<全校リコーダーアンサンブル→職員合唱→全校合唱→フィナーレ>






<全校リコーダーアンサンブル→職員合唱→全校合唱→フィナーレ>
Yamanami Festival Photo Album Vol. 3
〔Integrated StudyB“Itaga Community College” Presentations〕
<総合Bの発表 「お囃子コース→グラウンドゴルフ・インディアカコース→日光彫りコース」>





<総合Bの発表 「お囃子コース→グラウンドゴルフ・インディアカコース→日光彫りコース」>
Yamanami Festival Photo Album Vol. 2
〔Class Performances〕
各学年のアトラクション
〔The First Grade Class〕




〔The Second Grade Class〕




〔The Third Grade Class〕




〔Interval〕


各学年のアトラクション
〔The First Grade Class〕
〔The Second Grade Class〕
〔The Third Grade Class〕
〔Interval〕
Yamanami Festival Photo Album Vol. 1
〔Opening Ceremony ~ Presentations & Speeches~〕
開会式(実行委員長挨拶~各学年からのメッセージ)~少年の主張発表~人権作文~英語スピーチ~広島派遣事業報告
やまなみ祭(学校祭)を開催しました。
11月3日(金)鹿沼市民文化センター小ホールにおいて、「板中World~みんなで創る心のアルバム」のスローガンのもと、本校伝統の「やまなみ祭」が盛大に開催されました。
今年は、昨年度まで12月に実施していた総合B「板荷コミュニティーカレッジ」発表会をやまなみ祭のプログラムの中で実施したことと、展示コーナーをより充実させたこと等を工夫・改善しました。
このやまなみ祭を実施する意義は大きく2つあります。1点目は、大勢の観客を前にパフォーマンスや発表を行い、発表力・表現力を身に付けることです。2点目は、成功を目指して準備したり練習する中で、仲間と意見を言い合い、時には意見が対立し合ったり、それでも最終的には合意形成に至るよう何度も話合いを行い、助け合い協力し合ってクラスなど集団の向上を目指すところです。この当日までの活動過程の密度が濃ければ濃いほど成就感や感動を得ることができます。
今年のやまなみ祭も上記2点ともに十分な成果が挙げられ、全校生で最高の心のアルバムを創り上げることができました。
来賓の皆様をはじめ、板荷コミュニティーカレッジの講師の方々、保護者、地域の皆様等、お忙しい中たくさんの方に御来場いただき、心より御礼を申し上げます。
これから、全部で4回に分けて生徒の活躍の様子を掲載いたします。
≪展示コーナー≫






今年は、昨年度まで12月に実施していた総合B「板荷コミュニティーカレッジ」発表会をやまなみ祭のプログラムの中で実施したことと、展示コーナーをより充実させたこと等を工夫・改善しました。
このやまなみ祭を実施する意義は大きく2つあります。1点目は、大勢の観客を前にパフォーマンスや発表を行い、発表力・表現力を身に付けることです。2点目は、成功を目指して準備したり練習する中で、仲間と意見を言い合い、時には意見が対立し合ったり、それでも最終的には合意形成に至るよう何度も話合いを行い、助け合い協力し合ってクラスなど集団の向上を目指すところです。この当日までの活動過程の密度が濃ければ濃いほど成就感や感動を得ることができます。
今年のやまなみ祭も上記2点ともに十分な成果が挙げられ、全校生で最高の心のアルバムを創り上げることができました。
来賓の皆様をはじめ、板荷コミュニティーカレッジの講師の方々、保護者、地域の皆様等、お忙しい中たくさんの方に御来場いただき、心より御礼を申し上げます。
これから、全部で4回に分けて生徒の活躍の様子を掲載いたします。
≪展示コーナー≫
鹿沼市小中学校合同音楽会に出場しました。
11月2日(木)に第55回となる伝統ある「鹿沼市小中学校合同音楽会」が鹿沼市民文化センターで開催され、市内の小中学校から合唱の部に25校、合奏の部に15校が参加しました。本校は全校生による合唱「空高く」を披露しました。公的な場での合唱は地区学校音楽祭、板荷地区高齢者交流会、無量荘さんまパーティーに続いて4回目となり、明日も板荷中の学校祭で披露します。午前の合唱の部の20番目で登場した本校は、過日の地区学校音楽祭での各自の課題を克服すべく、これまで以上に全校生の心を一つにした美しいハーモニーを披露することができました。さすがに4回目の披露となるため、大勢の観客を前にしても緊張よりも堂々とした姿に映りました。
午後の合奏の部も鑑賞したいところでしたが、明日の学校祭「やまなみ祭」があるため、午後は学校に戻り最後のリハーサルや準備を行いました。
〔学校を出発する前に体育館で練習 ☞ パートごとに最終確認 ☞ 会場の小ホールで直前リハーサル〕

午後の合奏の部も鑑賞したいところでしたが、明日の学校祭「やまなみ祭」があるため、午後は学校に戻り最後のリハーサルや準備を行いました。
〔学校を出発する前に体育館で練習 ☞ パートごとに最終確認 ☞ 会場の小ホールで直前リハーサル〕
栽培している菊が開花しました。
美化奉仕委員会が栽培している菊が開花し始めました。背丈も高くなく花もやや小ぶりですが、綺麗に咲いてくれました。
生徒は水やりや手入れをよく頑張りましたが、奈良治亜先生の御助言・御協力を得たことで、なんとか開花にこぎつけることができたというのが正直なところです。立派な花を咲かせるには、栽培を始める時期や植え替えのタイミング、肥料や水のあげ方、日照のあんばい等々、全てを上手にやらなければならないというこも学びました。奈良先生から教えていただいたことを次年度に生かしたいと思います。
<開花し始めた菊の花を前に、御指導いただいた奈良治亜先生と一緒に>








生徒は水やりや手入れをよく頑張りましたが、奈良治亜先生の御助言・御協力を得たことで、なんとか開花にこぎつけることができたというのが正直なところです。立派な花を咲かせるには、栽培を始める時期や植え替えのタイミング、肥料や水のあげ方、日照のあんばい等々、全てを上手にやらなければならないというこも学びました。奈良先生から教えていただいたことを次年度に生かしたいと思います。
<開花し始めた菊の花を前に、御指導いただいた奈良治亜先生と一緒に>
「さんまパーティー」にボランティアで参加しました。
10月28日(土)板荷の鹿沼市自然体験交流センターにおいて、本校が交流活動を行っているデイサービスセンター「無量荘」が主催する「さんまパーティー」が開催されました。このイベントは、民生委員児童委員協議会や食生活改善推進員会等の方々の協力も得て、さんまを焼いたりけんちん汁等をつくってごちそうしたり、様々な余興を行って、通所している方々に楽しんでもらおうというものです。
本校ではボランティアという位置づけですがほとんどの生徒が参加し、昼食づくりや配膳のお手伝いをしました。また、午前と午後の部それぞれの余興にも出場し、恒例の踊り「黒田節」、「全校合唱」、「リコーダー演奏」「3年生のダンス」等を披露しました。また、通所している方々との「ふれあいタイム」の時間も設け、楽しく会話したり、肩をもんであげたりして交流を図りました。
普段行っている無量荘での交流活動では、通所している人たちと触れ合う喜びを感得したり、相手を気遣い、相手の立場を理解してこそはじめてコミュニケーションが成立するということを生徒は学んでいます。
さらに、今回の「さんまパーティー」においては、他者のために労を惜しまず協力する地域の方々の真剣な姿から、人や社会とのかかわりの中で生きる大切さも学ぶことができます。
「美しい自然に囲まれた板荷地域には、様々な立場の方々が協力し合い支え合う地域コミュニティーが間違いなく存在し、地域があって学校がある。」ということを改めて感じながら、生徒と一緒に焼きたてのさんまをおいしくいただきました。
無量荘の方々や関係諸団体の皆様には、生徒が大変お世話になり心より御礼申し上げます。
<さんまの串刺しや配膳等のお手伝い>

<板荷中生徒によるパフォーマンス>

<「交流タイム」~楽しくお話ししたり、肩を揉んであげたり~>
本校ではボランティアという位置づけですがほとんどの生徒が参加し、昼食づくりや配膳のお手伝いをしました。また、午前と午後の部それぞれの余興にも出場し、恒例の踊り「黒田節」、「全校合唱」、「リコーダー演奏」「3年生のダンス」等を披露しました。また、通所している方々との「ふれあいタイム」の時間も設け、楽しく会話したり、肩をもんであげたりして交流を図りました。
普段行っている無量荘での交流活動では、通所している人たちと触れ合う喜びを感得したり、相手を気遣い、相手の立場を理解してこそはじめてコミュニケーションが成立するということを生徒は学んでいます。
さらに、今回の「さんまパーティー」においては、他者のために労を惜しまず協力する地域の方々の真剣な姿から、人や社会とのかかわりの中で生きる大切さも学ぶことができます。
「美しい自然に囲まれた板荷地域には、様々な立場の方々が協力し合い支え合う地域コミュニティーが間違いなく存在し、地域があって学校がある。」ということを改めて感じながら、生徒と一緒に焼きたてのさんまをおいしくいただきました。
無量荘の方々や関係諸団体の皆様には、生徒が大変お世話になり心より御礼申し上げます。
<さんまの串刺しや配膳等のお手伝い>
<板荷中生徒によるパフォーマンス>
<「交流タイム」~楽しくお話ししたり、肩を揉んであげたり~>
鹿沼市消防団第8分団通常点検
10月28日(土)生徒がボランティアで「さんまパーティー」に参加している頃、板荷中学校の校庭では、「鹿沼市消防団第8分団通常点検」が実施されました。今年も威風堂々とした行進や壮観な放水点検等、訓練を積み重ねてこられた見事な通常点検の様子を拝見させていただきました。
消防団の皆様には「せせらぎプール清掃」をはじめ様々な場面で本校の教育活動にも御協力をいただいているところです。地域住民の生命と財産を守るため、自ら仕事を持ち多忙な中で献身的に消防団の活動を行っている団員の皆様に、あらためて感謝を申し上げます。


消防団の皆様には「せせらぎプール清掃」をはじめ様々な場面で本校の教育活動にも御協力をいただいているところです。地域住民の生命と財産を守るため、自ら仕事を持ち多忙な中で献身的に消防団の活動を行っている団員の皆様に、あらためて感謝を申し上げます。
鹿沼地区駅伝競走大会
10月21日(土)南摩中周辺道路をコースとした鹿沼地区駅伝競走大会が開催され、本校は男女1チームずつ出場しました。台風21号の接近に伴い、終始冷たい雨が降りしきる中、本校生徒は大きなブレーキを起こす生徒もおらず、特に男子は昨年度の本校のタイムより約3分も速い記録を出すなど、男女ともにこれまでの練習の成果を十分に発揮することができました。全校生で組織した駅伝部「チーム板荷」のために、そして仲間のために、1秒でも速く次走者にたすきをつなごうという思いが結果につながったのだと思います。
忘れてならないのが、付添役として傘もささずに出場選手のサポート役に徹していた生徒、声の限りに応援していた生徒達の姿です。大変立派でした。
保護者の方々の声援も選手の力になりました。お忙しい中、応援にかけつけていただいた多数の保護者の皆様、誠にありがとうございました。
≪男子のスタートシーン≫ ≪「チーム板荷」の思いをタスキに託して≫

≪女子第1区~第5区走者≫





≪男子第1区~第6区走者≫





忘れてならないのが、付添役として傘もささずに出場選手のサポート役に徹していた生徒、声の限りに応援していた生徒達の姿です。大変立派でした。
保護者の方々の声援も選手の力になりました。お忙しい中、応援にかけつけていただいた多数の保護者の皆様、誠にありがとうございました。
≪男子のスタートシーン≫ ≪「チーム板荷」の思いをタスキに託して≫
≪女子第1区~第5区走者≫
≪男子第1区~第6区走者≫
基本情報
〒321-1111
栃木県鹿沼市板荷2675
電話 0289-64-8151
FAX 0289-64-8665
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