鹿沼市立加園小学校は、自ら学ぶ子ども・豊かな心の子ども・元気で強い子どもの育成を目指します。
2024年6月の記事一覧
加蘇地区合同家庭教育学級
開級式では、生涯学習課とせせらぎ会の方を迎え、リーダーへの委任状授与や年間計画の確認などがありました。第1回家庭教育学級では、TKCいちごアリーナ健康運動指導士の方を講師に迎え、フランス発祥のスポーツであるペタンクの体験を行いました。老若男女で、また障がいの有無にもかかわらず一緒にできるスポーツは、これからも普及、発展していくことでしょう。
お話工作
KLVの方から七夕にまつわる絵本を読み聞かせていただき、七夕飾りづくりを行いました。できあがった飾りは、前もって願い事を書いておいた短冊とともに、竹に飾り付けました。みんなの願いが叶うとよいですね。
授業参観/学級懇談会/心肺蘇生法講習会
授業参観では、子ども達の成長の様子がご覧いただけたと思います。どの授業も先生方の持ち味を生かして工夫された授業でした。心肺蘇生法講習会では、鹿沼消防署の方を講師に迎え、胸骨圧迫やAEDの使い方を学びました。参加する皆さんが熱心に訓練する様子を見て、万が一に備えることの大切さを感じるとともに、万が一が起こらないように気を引き締めなければならないと、強く思いました。
アルパ演奏会
3・4年生の学年PTAとして、アルパ奏者でありニャンドゥティ作家である中山様を講師に迎え、演奏会が開催されました。アルパは主に中南米で演奏されるハープに似た民族楽器です。美しい音色に心奪われました。ニャンドゥティはパラグアイで生まれたレース編みで、「蜘蛛の巣」という意味があるそうです。アルパやニャンドゥティに触れさせていただく貴重な体験もできました。子ども達がマラカスやカスタネットを持って合奏する活動もあり、充実したコンサートとなりました。
Learning English
Children were practicing their pronunciation with phonics. The 3rd and 4th graders listened to a story about playing baseball in the park, and then practiced the phonics sound of the letter B with the gesture of swinging a bat. The 1st and 2nd graders listened to a story about eating sandwiches at picnic, and then practiced the phonics sound of the letter A with the gesture of warding off an ant. They were having fun and learning.
かみなり汁
かんぴょうが入った汁に稲妻に見立てた刻みのりをのせて食べる料理です。壬生町の学校給食で昔から親しまれてきたそうです。
水泳学習
準備運動を念入りに行い、通称「ジゴクのシャワー」を浴びて準備万端。歓声を上げながらの入水です。自分の技能に応じて自分で立てた目標の達成を目指します。水の中でも慌てずに、落ち着いて行動できる態度も養っていきたいと思います。
チャレンジタイム
天候を配慮して体育館で実施しました。縄跳び、ボール投げ、肋木登りなど、なかよし班で楽しく運動することができました。子どもに負けじと参加する先生方もいました。明日の生活に響かなければよいのですが・・・。
学校だより6月号
R66月学校だよりを公開しました。是非ご覧ください。
自然観察フィールドワーク
スズメだってツバメだってヒヨドリだってガビチョウだってジャノメチョウだってゴミムシだってコガネムシだってシオカラトンボだって、みんなみんな生きているんだ友達なんだ!
さつきランチ(特産物献立)
サラダのニラは南摩地区産、スープの椎茸は加蘇地区産とのことです。おいしくいただきました。
租税教室
県税事務所の方を講師に迎え、5、6年生が税金について学習しました。学校は多くの税金で成り立っています。税金がなければ町の安全を守ることもできません。授業終末の振り返りでは、税金には様々な使い道があることが分かった、私たちが豊かな生活を送るために欠かせないものであることが分かった、などの発表がありました。発表の内容はもちろん、自分の考えを発表しようとたくさんの手が挙がったことが、うれしく思いました。
地産地消
本校の特色ある活動の一つである3・4年生の総合的な学習の時間の味噌造りでは、材料の大豆を自分たちで栽培して調達します。畑の準備では地域ボランティアの渡邉様、植え付けでは石川様、大野様のご協力をいただきました。ありがとうございました。
「一人何粒植えたの?」担任の先生の問いかけに「10粒」「100粒」「10000粒」などと適当に答える子ども達。「棒には15個の目印があって一畝に棒を3本並べたよね」担任の先生の問いかけにハッとする子ども達。「畝は全部で12列あるから・・・」「それをこの人数で植えたということは・・・」ここにも算数がありました。
プール清掃
プール開きが待ち遠しいです。学校支援ボランティアの皆様、ありがとうございました。
県民の日献立(さつきランチ)
かんぴょう入りのクリーム煮は、栃木県ならではのメニューですね。やっぱり、デザートはうれしい・・・。
フラワー活動
加園っ子タイムに、なかよし班で協力して、花の苗をプランターに植えました。高学年のリーダーシップのもと、手際よく作業を進めていました。プランターは児童昇降口前に置き、自分たちで水やりをしながら育てていきます。ご来校の際には是非ご覧ください。
歯科検診
4月より始まった健康診断も最後の項目になりました。検診後に校医の先生から、歯の健康に対する意識が高く、むし歯の数が少ないことや、あったとしてもきちんと治療していること、歯列矯正への関心も高いことなどのお話をいただきました。日頃からの歯みがきと点検がなされていることの表れですね。
<クイズ>※答えは調べてみてください。
上の写真は検診結果を記録する表の一部です。歯の状態は主に記号で表現するのですが、以下の①~③の状態は、どのような記号で表すでしょうか。
①むし歯になったことがない健康な歯 ②むし歯になったけれど治療した歯 ③むし歯
森林学習フィールドワーク
5・6年生の総合的な学習で、学区内にある広葉樹林へ校外学習にいきました。はじめに山の持ち主である金子様から、林業とは自然と共生しながら木を育てていく仕事であるという話を聞き、山の木々の観察や植樹体験を行いました。子ども達は熱心に話を聞き、見つけた植物について活発に質問していました。地域の自然を知るよい機会になりました。
野外給食
献立はコッペパン、焼きそば、牛乳、チキンナゲット、ブロッコリーでした。遠足気分が隠し味になって、いつも以上においしく感じられました。
1年生国語
「これは何(どこ)でしょう。」自分で撮った写真をモニターに映してクイズを出題します。「これは田んぼです。稲の苗が植えてあります。」答えには説明が付け足されます。全員に発表の場がありました。小規模校だからこそできることです。この導入から教科書の文に戻り、もっと知りたい花のつぼみとその理由の伝え方の学習へと進んでいきます。言葉によるコミュニケーションの基本を丁寧に学習する姿がありました。
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