令和4年度以前 日誌

1年生を迎える会を実施しました

5月24日、1年生を迎える会を実施しました。

《1年生入場のようす》

 

 

花のアーチは5年生が中心に行いました。

《お迎えの言葉》

 

代表の6年生児童からは、

「皆さんが入学してくるのを待っていました。粟野小はみんな優しく、みんな元気です。」

と歓迎の言葉が述べられました。

《メッセージカードプレゼント》

 

 

名前と1年生へのメッセージが書かれた桜の形の名刺を1年生の首にかけたリボンにつけました。

1年生の首には、桜の花の首飾りができました。

《お話タイム・〇×クイズ》

 

 

ナルト班ごとに活動しました。

《司会・ゲーム説明等》

 

 

代表委員・6年生児童が中心となって、1年生のために企画・運営いたしました。

1年生のみなさんとともに楽しい学校生活が送れるといいですね。

5年ふるさと森林学習

5月23日、5年生がふるさと森林学習を実施しました。

市バスで、21世紀林業創造の森に行きました。

粟野小学校建築の際に使用された木材が切り出された山を見学しました。

21世紀林業創造の森の山中さん、大塚さんから説明を聞きました。

《見学のようす》

 

左上の写真は、植樹した木が鹿によって傷つけられてしまい枯れてしまったものです。

右上の写真は、植樹した木を鹿から守っているネットです。

山には鹿などの動物がおり、野生の動物から木を守っています。

山では人間と動物がうまくやっていくことが大切だと話してくれました。

また、このあたりの木のほとんどが「スギ」や「ヒノキ」などの人工林だそうです。

昔、ここにたくさん植樹した木が大きくなっているそうです。

昔の方々の思いが詰まった山ですね。

 

上の写真は、実際に粟野小の建築に使用した木材があった場所です。

平成23年、24年に伐採したそうです。目の前の小さな杉の木はその年に植樹したものだそうです。

5年生の児童と同じ年齢の杉ですね。

「そこに見える木の高さは、どのくらいあると思う?」の質問に「10m」と多くの児童が答えました。

 

木の高さを木の棒だけではかっています。

腕の長さと棒の長さは同じです。棒の先端と測りたい木の先端が一致するところまで移動します。

移動したところから木までの距離を測ります。

(移動したところから木までの距離)=(木の高さ)になります。(高さは9mでした)

直角二等辺三角形の相似を利用したものですが、小学生にはちょっと難しかったようです。

次に、21世紀林業創造の森に行き、林業機械体験をしました。

《活動体験のようす》

 

 

木材を運ぶ「フォワーダ」を操作しました。

初めての体験ですが、レバーやペダル(足)を使って上手に運んでいました。

少し高いところでの作業でしたが、「楽しかった」という児童が多かったです。

 

 

木材をつかんで運ぶ「グラップル」を操作しました。

木材をつかんで、もう一つの木材の上に立てています。

細かい動きもできるため、操作が難しかったようでした。

チェーンソーです。担任の先生が切っているようすです。

21世紀林業創造の森の方のご協力により、貴重な体験ができました。ありがとうございました。

授業のようす

5月20日、朝から青空の暖かな1日でした。

休み時間は、校庭で多くの児童が元気よく遊んでいました。

1年生の生活科の授業では、タブレットを使い、初めてオクリンクの操作を行いました。

オクリンクは、授業支援ソフトでカード(レポート)を提出したり提出したカード(レポート)を

1度に見ることができ他の児童と共有したりすることができます。

《授業のようす》

 

 

タブレットのペイントで好きな色を選び、好きな果物を書きました。

そして、書いたカードをオクリンクで教師のタブレットに提出します。

提出された児童のカードを一覧で見ることができ、さらに同じ果物で一つにまとめています。

自分だけでなく他の人の意見や考えが共有でき、そこからさらに考えを深めるのに役立ちます。

次に、4年生の授業のようすを紹介します。

4年生の外国語活動の授業では、授業の始めに「Hello how are you」を歌います。

《授業のようす》

 

ジェスチャーしながら元気よく英語で歌っています。

外国語活動では、ALTの先生とも英語で会話しています。

竜巻を想定した避難訓練を実施しました

5月19日、竜巻を想定した避難訓練を実施しました。

今回の避難訓練は、

1年生~3年生は教師の誘導で窓のない部屋へ避難し、ダンゴムシ(頭を抱えて低い姿勢)のようになる。

4年生~6年生は教師の誘導なしで、自分で考えて行動するようにしました。

つつじっ子タイムのため、4年生~6年生の多くの児童は校庭で遊んでいました。

「竜巻が信金の方から来ます。なるべく安全な場所で身を低くしてください。」

という緊急放送が入り、児童は避難しました。

《避難訓練のようす》

 〇放送前

〇放送後

 

 

 

〇教室での振り返り

 

校庭で遊んでいた児童は頑丈な校舎内に入り、ガラスのない部屋でダンゴムシのように低い姿勢で

竜巻が通り過ぎるを待っていました。

室内にいた1~3年生も担任の指示に従い、黙って行動することができました。

活動後、各教室に戻って振り返りを行いました。

6年生の児童から次のような感想がありました。

・行動するとき迷った。

・校庭の真ん中の方が安全だったかもしれない。

・校庭には近くの建物の看板が飛んでくるかもしれない。

竜巻は物が飛んでくる。ガラスのあるところからは離れる。低い姿勢をとって頭を守る。

以上のことは、児童は知識として得ていますが、実際にその場でどう判断し、どう行動するかが大切です。

竜巻が近くにあるのか、遠くにあるのか、でも避難行動は変わります。

そのためにも、しっかり放送を聞くことや目視などできちんと情報を得る必要があります。

今回の訓練でどこが危険かどうすればよいかの意識が高まったように思います。

災害はいつどこで起こるか分かりません。自分から身を守る行動がとれるようにしていきたいと思います。

交通安全教室を実施しました

5月18日、2校時に交通安全教室を実施しました。

鹿沼市生活課交通対策係、口粟野駐在所の皆様のご協力によって交通安全教室を実施しました。

模擬道路を一列で歩いたり、横断歩道を渡ったり、実際の状況を想定して集団登下校の練習を行いました。

横断歩道を渡る際には、班長が「横断用意、右、左、右後ろ、右前、横断」と大きな声を出して、

横一列で渡るよう指導がありました。

 

《横断歩道を渡るようす》

 

《障害物があり見通しが悪い道路を渡るようす》

《お礼の言葉》

鹿沼市市民活動支援課交通対策係、口粟野駐在所の皆様、ありがとうございました。