令和7年度 日誌

出前授業

 宇大附属小の先生に来校いただき、職員研修のための模範授業として3年生4クラスで1時間ずつ算数を行いました。学習として初めて小数に触れる授業で、日常生活で感覚的に使用していることを算数の言葉で理解していく内容でした。

 先生の最小限の問いかけにより、子どもたちが落ち着いた雰囲気の中で、しかも意欲的に学ぶ様子が見られ、我々にとっても学びの多い授業となりました。

 

 

 

持久走大会

 寒空の下ではありましたが、子どもたちは練習の成果を発揮すべく、一生懸命コースを走り抜けました。

 満足のいく結果もあれば、目標達成に届かない結末もあったかと思います。いずれにせよ、子どもたちがそれぞれの結果を自分なりに受け入れ、今後の糧にできれば良いと思います。

 応援に来ていだだいた保護者や地域の皆様、大変ありがとうございました。

 

 

 

自然生活体験学習(4年生)

 延期になっていた板荷の宿泊学習が実施中です。

 子どもたちの様子からは、「友情、協力」のめあてを意識した、思いやりある行動が多々見られているとのことです。高学年への準備が着々と整っているのかもしれません。

 残り1日、元気に、良い思い出を増やしてほしいと思います。

 

 

持久走大会練習②

 曇天の肌寒い日でしたが、子どもたちは元気に練習を行いました。

 発熱、インフルエンザ等の児童が大変多く、来週の本番がやや不安ですが、しっかりと体調を整えてほしいと思います。

 

 

研究授業(2-2道徳)

 先生方の研修を目的に、2-2で授業公開を行いました。

 礼儀の意義を考え、自他ともに気持ちよく過ごそうとする心情を育てる学習で、子どもたちは自分の考えを堂々と述べていました。

 職員研修は自由参加で、管理職は不参加のため様子は分かりませんが、同様の研修後と同じように、今回も先生方の明るい表情が見られ、今後の道徳の授業が楽しみです。