学校からのお知らせ

手洗い指導を行いました。

 先週の火曜日から金曜日にかけて、1年生で手洗い指導を行いました。

  初めに、手洗いでどんなところの汚れが残りやすいのかを調べる実験をしました。手洗いチェッカーというクリームを塗ってから手を洗い、ブラックライトで照らしてみるとクリームが残っているところが白く光ります。

 まずクリームを塗ってから手を洗います。

 

 洗ったところをブラックライトを当てて見ていきます。 

 

 「手首が白く光ってた」「爪のところが洗えていなかった」「手全部真っ白だった」「指の間が白かったから給食の前にいっぱい洗おう」など、いろいろな感想を聞くことができました。

 

 

 普段の手洗いで洗いにくいところや汚れが残りやすいところをおさらいし、正しい手の洗い方を一緒にやっていきました。

 

 東小では「ハッピータイム」として、休み時間や清掃の後などに、今回の教材の『あわあわ手あらいのうた』を放送で流して手洗いを実施しているため、一緒に歌を歌いながらやってくれるクラスもありました。

 感染対策として手洗いはとても重要です。自分自身や周りの人のためにも、一人一人がしっかりと行っていけるように、これからも手洗いの励行を呼びかけていきたいと思います。