みんなの願いをかなえる学校
~自分も相手も尊重し、関わりを大切にして、
みんなの願いの実現に向けて動く学校~
12月24日 KLVさんによるスペシャルお話会が行われました。
読み聞かせ「赤鼻のトナカイ」、パネルシアター「マッチ売りの少女」、ペープサート劇「十二支のおはなし」のプログラムです。
図書室に入るとクリスマスの世界が入ってきました。素敵な手作りの飾りつけでクリスマス気分になりました。
「赤鼻のトナカイ」の読み聞かせではKLVさんから「聞いて感じる」お話として、5名のKLVさんが並んで座り、何役にもなっての読み聞かせです。「聞く」ことで情景が浮かんできます。
ペープサート劇「マッチ売りの少女」
主人公の少女やマッチの火から見た夢がパネルにはられます。悲しいお話です。
子供たちは静かに聞いています。
このお話はアンデルセンによって書かれた童話でデンマークのお話です。
「十二支のお話」
もうすぐお正月です。十二支の動物の登場や順番を手作りペープサートでお話してくださいました。
あっという間の30分、とても楽しいお話会でした。
子供たちは、KLVさんたちの読み聞かせや表現の仕方に、楽しみながら静かに聞き入る様子が見られました。
また、学校へ「赤鼻のトナカイ」の手作り台本をプレゼントしてくださいました。
KLVの皆様、お忙しい中 楽しく素敵なスペシャルお話会をありがとうございました。
月に一回、学校だよりを更新しております。「学校だより等」のページから、どうぞご覧ください。
アクセスは下のQRコードをご利用ください。