学校ニュース

日々の出来事や児童達の元気な姿をお送りします。

日誌

全校集会〔人権講話〕

   

7月の担当は校長です。

人間にしかできないことの中から、献血を紹介しました。

「人間は、人の命も助け合うことができる」ということです。

だから、「自分も大切、自分以外も大切」だと話しました。

上南摩小は令和4年3月に、『青少年赤十字』に加盟しています。

少しずつ、児童にもできる活動等を紹介していけたらいいなと思います。

七夕の準備

 

KLVの赤羽根さん夫妻が、七夕かざり用の竹を設置してくださいました。

飾り付けは、これから児童と一緒におこなう予定です。

どんな飾りや短冊が付けられるのか、とても楽しみです。

みんなの願い事が叶うといいですね。

給食場所の変更

先週末から、気温が急激に上昇しました。

各階教室にはエアコンがありますが、ランチルームにはエアコンが設置されていません。

そのため、今週から当分の間、給食は、エアコンの効く1階の部屋に場所替えします。

 

1・2年生は自教室です。

教室で食べるのは2回目となります。ランチルームよりも広々とした空間で、更に涼しそうです。

 

3・4年生は、人数の関係で校長室です。

いつもと違った雰囲気が、とても新鮮だったようで、カレーが一段と美味しく感じられたようです。

 

5・6年生は、職員室です。

2名の欠席があったので、少し寂しい感じでしたが、カレーに舌鼓を打っていました。

 

先週までのランチルームの給食風景です。

 

職員研修〔要請訪問〕

  

鹿沼市教育委員会の指導主事の先生に来ていただき、子どもたちの学力を向上させるための研修をしました。

学校では、定期的に職員の授業力向上のため等でも、このような時間を取っています。

お子さんの指導に役立てられるよう、日々、精進していきます。

給食指導〔1・2年生〕

  

保護者懇談会に合わせて、1年生の保護者と1・2年生を対象に栄養指導を行いました。

講師は、南摩小の学校栄養士です。

学習後は、1年生親子で給食の試食をしました。

なお、当日は6月15日の「とちぎ県民の日献立」で、さつきランチでした。

  

更に、この日は、南摩コミュニティ推進協議会副会長と所長が1年生にランチマットの贈呈をしてくださいました。

盛りだくさんの、一日だったようです。

 

6/7 インタビューをしよう

5年生の国語の学習で、インタビューをしました。

今年度、赴任された先生方のことをもっと知りたいという思いから、3人の先生方に協力していただきました。

「今、会いたい人は、いますか?」「どうして先生になろうと思いましたか?」など、たくさん質問し、真剣にメモをとっていました。

インタビューした内容は、新聞の形式でまとめ、掲示して、他の学年の友達にも見てもらう予定です。

先生方、ご協力ありがとうございました。

  

東京オリンピック聖火リレーグッズ

本日から1週間、ランチルームに展示中です。

鹿沼市国体推進室の方により、鹿沼市内の小中学校で順に展示されています。

     

直接手に取ることはできませんが、近くで児童に鑑賞させたいと思います。

「いちご一会とちぎ国体」はもうすぐです。楽しみですね。

野外給食

梅雨に入りましたがこの日は良い天気となり、クラスごとに好きな場所で給食を楽しみました。

持ち運びし易いように、メニューも工夫してあります。

   

屋上は少し日差しが強かったですが、人気の場所でした。

普段と違った場所での給食は、ひと味違っていたようです。

 

体力向上〔エキスパートティーチャー〕派遣事業

6月と11月の 年2回、とちぎ医科学センター 指導担当専門員 島田真梨子先生が来校して、児童の運動能力の向上を主目的とした指導をしてくださいます。

     

 2校時の1・2年生は、事前に送付していただいた準備運動用DVDの音楽に合わせた体操が、よくできていたようで島田先生も褒めてくださいました。

3校時の3~6年生では、投げるときの体の向きや腕の高さなどを意識しながら、紙鉄砲を使って動作を確認しました。終わりには、玉入れ用の紅白球を実際に投げて、ふり返りをしました。

定期的に記録をとるようにと宿題をいただき、次回の授業までに成果が現れるように頑張らせていきたいです。

全校集会〔6月〕

今回の人権に関する講話は、絵本作家 中川ひろたか さんの「みんな ぜんぶ いろんな」という本を使ってのお話でした。

 

写真やイラストから自分が好きな色や好きな果物を選んだり、形やデザインが違ってもみんなコップで同じことに気付いたりしながら、人の好みが様々であることを再認識しました。

児童は自分なりに、友達との違いを認め合うことの大切さを感じ取っていたようです。