令和5年度 日誌

習字支援

 56年生の指導では、ICTを使って筆の運びを学習していました。

支援の先生も、映像として繰り返して確認できることに感心されていました。    

     

昇降口に掲示されている4年生の新聞です。

ペットのかわいいところ、かしこい動物、キャンプの楽しみ方、たんぽぽの使い道について紹介しています。学校へお越しの際にご覧ください。

 

全校集会

 今月の人権に関する講話は、「ありがとう(感謝)の毎日」を意識しようです。

当たり前に過ごしている毎日が、ありがとうの毎日であることに気付いた1年生の入賞作文を紹介しました。

最後の振り返りでは、人に感謝ができるのは、人間だけ。だからこそ、自分も大切、自分以外も大切と締めくくりました。    

   

読み聞かせ

  2学期の読み聞かせは、「月のうさぎ」ではじまりました。

うさぎと猿、狐が、空腹で倒れていた老人(変身した神様)に食べ物を運んでくるお話です。

それぞれの、優しさや思いやりの様子が感動へと変化していく内容で、皆が静かに聞き入っていました。

      

   

これを機に、月を見上げる機会が増えることを願っています。

児童の安全点検

今回は5月、7月に続き3回目の実施です。

あいにくの天候のため、校庭は点検箇所から外し、校舎周りと校舎内を中心に行いました。

夏休み明けの点検で、視点も新たに取り組めていました。

        

防災教室

  9月1日(金)の防災の日に、宇都宮大学の学生3名に東日本大震災の体験談を話していただきました。

       

  また、防災用具を手作りして活用することも体験しました。

ペットボトルを用いたランタンは、スマホのライトを拡散させて十分な明かりを確保することができます。さらに、ゴミ入れ用の大袋は、防寒着となったり、丸めた新聞紙等を入れてクッションや枕として活用することができました。 簡単なゴミ入れの作り方も体験できました。

  災害は、無いことが理想ですが、万が一の時に役立てることが出来るので、お子さんと一緒にご自宅でやってみてはいかがでしょうか。