まちにまった臨海自然教室です7

 午後の活動は、塩作りとつぼ焼いもです。

 子供たちは、連合班で活動をします。実は、写真の塩作りの会場からは海はけっこう遠いのです。第一、水は重いですから、潮くみはけっこう大変だったと記憶しています。誰がくみに行ったのかな?

 さて、ご存じのとおり、海水1リットルでだいたい30グラム程度の塩ができあがります。大人は知っていることも、子供が実際に目の当たりにすると結構びっくりするはずです。

 さあ、頑張って「やってみよう!」という感じです。

 まずは、新聞紙とたきつけの薪を用意して、空気が入るように組み上げます。

 火が付いたら、海水をひしゃくで入れていきます。

 薪を次々と足していかないといけないので、けっこう忙しいです。

 どんどん木を補充します。

 そして、ごみや灰汁をすくい取りながら、海水を蒸発させていきます。

 さあ、みんなうまくいくでしょうか?どのくらいとれるでしょうね。とても楽しみです。

 この後は、夕食の後、制作活動(マリンドーム作り)の予定です。