学校ニュース

 

日々の出来事や児童達の元気な姿をお知らせします。

 


 

令和7年度 日誌

まちにまった臨海自然教室です4

 臨海自然教室2日目の朝、みんな元気に朝ごはんを食べました。

 昨日の夜は、連合班で貝を使った制作活動をしました。

 今日は、午前中に海浜探検サイクリング、午後には、塩づくりとつぼ焼いも、夕方には制作活動(マリンドーム作り)をする予定です。

まちにまった臨海自然教室です3

 オリエンテーションの後は、大食堂で食事です。

 食堂は、角度によっては海を見ることもできる場所です。実は、ここにもきまりがそれなりにあって、初めはちょっと苦労します。しかし、みんな無事に食事ができました。自分で皿などをとって自分で盛り付ける食事、いわゆるビュッフェスタイルですから、板荷の自然生活体験学習とは少しちがいますね。食べすぎに注意しましょう。

 食事の後は、自分の泊まる部屋に行き荷物整理と、ベッドメーキングをしました。

 そのあと、館内ウォークラリーでした。

 この活動は、学校ごとではなく連合での活動になります。みんなで協力して、クイズに答えたり、課題をクリアしたりできました。他の小学校の子ども達と楽しそうに活動する様子が見られました。

今日の給食

 今日は、さつきランチ(特産物献立)です。

 内容は、県産小麦食パン、とちあいかジャム、インド煮、かんぴょうサラダ、県産ヨーグルト、牛乳です。

まちにまった臨海自然教室です2

 とちぎ海浜自然の家に到着しました。北関東道を利用、笠間ICで休憩して、一同で向かってきました。みんなバスのマナーもしっかり守れたようです。

 自然の家では、最初に入所式とオリエンテーションをする決まりになっています。下の写真は、オリエンテーションが始まる前の様子です。

 自然の家の職員の方に、お話を聞いています。館内での生活の約束や安全な活動のために守ってほしいことなどの話があります。

 この後は、食堂での昼食です。

 午後の活動は、館内ウォークラリーなどが予定されています。

まちにまった臨海自然教室です

 今日から5年生は臨海自然教室に参加します。粟野地区は、5校の連合で2泊3日の参加になります。

 いつものように「やってみよう」の気持ちをもって、いろいろなことに挑戦してきてほしいと思います。

 冬の海辺の体験なので寒さも心配されますが、いつもはできない経験ができると思いますので、今の季節もプラスにとらえて、安全に行ってきてほしいと思います。

 保護者の皆さんもたくさん見送りに来てくださいました。ありがとうございました。

裏山の除伐と除草作業をしてくださいました

 今日は、学校の裏山で草刈りや低木の伐採の作業が行われました。学校のある地域の「大越路獣害対策会」の方々によるものです。

 学校としては、学校の近くまでサル等の動物がやってきて困っているのですが、そのような対策には、人間と動物の緩衝地帯を作る作業が重要なのだそうです。

 20名ほどの方々が集まって作業をされていました。学校は、保護者の方々の他にも、このような方々のお力で支えられているのだと痛感しました。

 長時間にわたり、作業をしていただいたお陰でとてもきれいになりました。

 ありがとうございました。ぜひ、今後ともどうぞよろしくお願いします。

お囃子の練習をしました

 6時間目に5、6年生がお囃子の練習をしました。

 前回に引き続き、楽器ごとに様々な指導をしてくださいました。

 12月の練習と比べるととても上手になっており、子供の能力に驚かされました。

 講師の皆様、ぜひ今後もよろしくお願いします。

凧あげをしました

 5時間目に、1年生が生活科で凧あげをしました。

 とても風が強く吹いていたので、たいへんよく飛びました。

 6時間目の5・6年生のお囃子の講師でみえた地域の方が、こちらのお手伝いもしてくださいました。

 寒くて、風が強く吹いていても、何だかとてもいい気分な凧あげでした。

今日の給食

 今日の給食のメニューを紹介します。

 学校給食週間、最後の今日は、アジア味めぐりで「インドの料理」の給食です。

 内容は、ターメリックライス、ダルキーマカレー(豆のキーマカレー)、アチャール(野菜の酢漬け)、フルーツゼリー、牛乳です。

体力作り(短縄跳び)をしました

 今日の業間は、短縄を使った体力づくりをしました。跳び縄の準備ありがとうございました。

 あまり短縄に挑戦する機会がない児童もいるようですが、一人一人がとてもよく頑張っていました。

 短縄跳びの後、跳び縄を上手にしばれない1年生に対して、上級生がしばってあげる場面があり、とてもすばらしいことだと思いました。

 先日のPTAの会議でもお話しましたが、本校の子どもたちは、地域の方々や保護者などの「大人と子供の関係」は、豊かでとてもすばらしいです。

 半面、少子化などの社会情勢とも相まって、「子供同士の関係」を密にする活動は、極端に少なくなっています。そのため、本校は、縦割り班の活動など、このような何気ない場面の中でも「子供同士の関係」を確保する試みを続けていきたいと考えています。

 学習発表会や感謝の会、スケート教室など、学校行事のやり方が、今年度少しずつ変更になっているのは、そのためでもあります。

 今後とも、保護者の皆様のご理解とご協力をお願いします。