〔 学校教育目標〕
〇進んで学ぶ子
〇思いやりのある子
〇たくましい子
6年生が、KLVの皆様から素敵なプレゼントをいただきました。6年間使ったランドセルとそっくりの手作りのミニランドセルは、毎年恒例となっています。
KLVの皆様から、一人一人に、プレゼントが手渡されました。
自分のランドセルと同じだと気付いた6年生。「見てみて!こんなところもそっくり!」と大喜びでした。
KLVの皆様、素敵なプレゼントを本当にありがとうございます!
2月29日、5年生が中心となって6年生を送る会が行われました。
会の前に、委員会の引継ぎが行われました。代表委員会委員長が挨拶をした後、6年生の各委員長から、5年生の副委員長にファイルが手渡されました。
6年生を送る会では、まず、縦割りのなかよし班ごとに、5年生が準備したゲームを行いました。
「新聞文字探し」新聞の中から、指定した文字を全員で制限時間内に見つけるゲームです。頭を突き合わせて、みんなで必死に探しました。
「ボーリング」ペットボトルのピンをボールで倒します。上学年と下学年でボールやスタート位置に差をつけて、一人2回ずつ投げました。ピンの大きさや重さによって点数が違うので、狙いを定めて投げました。
「宝探し」音楽室と図書室を使って、隠した宝のシールを制限時間内にいくつ見つけられるか競いました。レアシールは得点が高いので、必死になって探しました。
「箱の中身は何だろう?」一人ずつ箱の中身を手で触って当てるゲームです。10秒の時間制限もあり、なかなか難しかったようです。
ゲームの後は、全校生で「じゃんけん列車」を行いました。久しぶりにじゃんけん列車を行ったので、盛り上がりました。
次に、在校生から6年生へ記念品と花束を贈呈しました。写真立てとコースターを手作りの紙袋に入れて、班ごとのメッセージカードも渡しました。
最後に、6年生からお礼の挨拶と、歌と演奏のプレゼントがありました。さすが6年生。素敵な音楽に在校生も聞きいっていました。
3・4年生が用意した花のアーチをくぐって退場していった6年生。感謝の拍手を送りながら、小さく遠ざかっていく背中に、「もうすぐお別れなんだなあ。」と寂しさを感じました。
2月27日、毎日おいしい給食を作ってくださっている調理員さんに、感謝の気持ちを伝える会を給食後に行いました。
毎日給食が楽しみだという児童がほとんどなのは、愛情たっぷりのおいしい給食を作ってくださる調理員さんのおかげです。児童会の代表委員が中心となって、お礼の言葉を述べたり、各学年からのメッセージを書いたカードを渡したりしました。毎日「ありがとうございます」という言葉を伝えてはいますが、このように節目節目にきちんと感謝の気持ちを表すのはとても大切なことです。
そして、今日の5時間目、1年生が6年生に感謝の手紙を届けました。6年生を送る会が明後日ありますが、1年生は6年生に1年間とてもお世話になったので、それとは別に手紙を用意しました。
全員で6年生の教室まで届けに行きました。そして、一人ひとり感謝の言葉を伝えました。
最後に手紙を渡しました。6年生は、とても喜んでいました。そして、6年生も一人ひとりメッセージを伝えました。
最後に、全員と握手をして6年生教室を後にしました。
まもなく3月。別れの季節がやってきます。これまでの「つながり」に感謝する気持ちをはぐくんでいきたいと思います。
2月22日、今年度最後の読み聞かせがありました。
1・2年生 「鷹の巣取り」(千葉省三)
3・4年生 「なぜどうして」(村山哲哉)
5・6年生 「にげてさがして」(ヨシタケシンスケ)
読書離れが課題になっていますが、本に親しむのはまず読み聞かせが第一歩です。学校でも様々な形で読み聞かせを行っていますが、ぜひ御家庭でも、親子で一緒に本を開いたり、読み聞かせをしたりしてはいかがでしょうか?
また、先日、ボランティアの募集の通知を配布させていただきました。読み聞かせだけのボランティアだけでも結構です。どんな様子か御覧になりたい方は、見学だけでも構いませんので、ぜひ学校まで御連絡ください。
5年生の家庭科の授業で、栃木県金融広報アドバイザーの方に来ていただいて、金銭教育「おこづかいゲーム」を行いました。
ゲームをとおして好きな物を買ってお小遣い帳をつけたり、たまったお金を銀行に預けたりしながら、お小遣いの使い方について考えました。
サイコロを転がしてハッピーカードやハプニングカードなどを引くとさまざまな出来事が起きるので、子供たちも夢中になって取り組みました。
お小遣い帳をつけた経験がなかった子供たちですが、この学習をとおして、楽しくお金の管理の仕方や使い方を考えることができました。
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