令和7年度 日誌

4年久保田堀見学の様子から

  

 板荷小の子供たちとともに、板荷に作られている久保田堀取水口や水路の見学に行ってきました。地元に住んでいらっしゃる渡辺さんと福田さんからのお話しを聞きながら、板荷の地に生計を守るべく開発に尽くしたこの土地の人々の偉業とその思いに触れ、久保田堀について理解することができました(思考・判断・表現力の育成)。子供たちからの質問を丁寧に説明をしてくださった渡辺さん、福田さん、大変ありがとうございました。また、板荷小に帰校後は、4年生同士で板荷かるたにチャレンジし、交流を深めました(コミュニケーション力)。来週はプラネタリウム学習でさらに交流を図る予定です。

持久走大会の様子から

       

 曇り空とはいえ、いつもより暖かい朝を迎え、歴史ある持久走大会が開催されました。初めてコースを走る1年生から、ラスタランとなった6年生まで、全力で走り切る姿がたくさんみられました。自分で目標を立て、主体的に練習に取り組み、自分の目標タイムに少しでも近づけるように頑張る子供たち【主体性・実行力の育成】でした。(足に豆を作るほど走りこんだ児童もいました。)新記録の樹立は今回ありませんでしたが、ゴールまで順位の競り合いが見られるなど、最後まであきらめずに、参加児童の全員が完走できた大会となりました。保護者のボランティアによるコース監察、駐在所員や地域の方々の応援、子供たちや先生方の声援に見守られながら、心が震えた大会でした。御協力に心から感謝申し上げます。

PTA資源物回収2回目の様子から

  

 気温1度となった早朝からから、PTA事業奉仕部や菊西サポートの皆様を中心に、2回目の資源物回収を実施することができました。各家庭からいただいた段ボールやアルミ缶、古紙、新聞紙など、この日のためにたくさんの御協力をいただけたことに対して、大変ありがとうございました。

持久走大会試走の様子から

       

 いよいよ本番に向けて今まで練習に取り組んできた自分の走りをまずは確認する試走が行われました。初めてコースを走る1年生から、ラストランとなる6年生まで、一人一人の目標は違いますが、思いのこもった走りがたくさん見られました。走り終わった後、仲間をねぎらいながら温かく迎えていた仲間に対して、しんどい疲れも少しは軽くなったのか笑顔を見せている子供たち。本番も自分の記録に挑戦してほしいと思います。

 

 

1・2年さつまいもつるきり&さつまいも掘りの様子から

   

 さつま芋ほり前段階として、毎年ボランティアの方々につる切りをお願いしています。今年度は5名のボランティアさんにお世話になりました。子供たちはなが~く伸びたつるを仲間と協力してごみ袋に一生懸命に詰め込んでお手伝いを頑張りました。

   

そしていよいよさつまいも掘りです。8名のボランティアさんにお世話になりながら、まるまると実ったさつまいもをボランティアさんと一緒になって収穫しました。両日にわたって御協力をいただき、大変ありがとうございました。