2024年2月の記事一覧

「ありがとう」の気持ちをこめて……感謝の会

本校には、たくさんのボランティアの方のお力をいただいています。農園の整地、校庭の除草や草刈り、除草剤散布などの環境整備、サツマイモの苗植えと収穫、登下校の見守り、図書室の整備や読み聞かせ、サマースクールや運動会の後のお楽しみ企画、ミシン学習…本当に数えきれないほどです。そこで、2月7日に、日頃お世話になっている方々を御招待し、児童会の主催で「感謝の会」を開きました。

御都合がつかない方もいらしたのですが、今日は20名の方がお越しくださいました。

 

まず、6年生の代表児童がお礼の言葉を述べました。それから、全校生で書いた感謝のお手紙を、代表児童がお一人お一人に読んでお渡ししました。

そして、全員で「ありがとうの花」の歌をプレゼントしました。

最後に、招待者を代表して、地域コーディネーターさんからお話をいただきました。「ここにいる私たちは、菊西小のことが大好きだから、お手伝いに来ているのですよ。」という言葉に胸が熱くなりました。たくさんの方々に愛されて生活を送ることができる菊西小の子供たちは、本当に幸せだと思います。

会の終了後、子供たちのためにとメジャーリーグの大谷選手が贈ってくださったグローブを披露し、代表児童にキャッチボールをしてもらいました。野球などの経験のある教職員もキャッチボールを披露したのですが、ボランティアのお二人も飛び入りでキャッチボールをしてくださり、和気あいあいとした雰囲気で会を終わることができました。本当に1年間ありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

幼稚園生との「なかよし会」

コロナ禍前まで毎年恒例となっていた1・2年生といずみ幼稚園の年長児さんとの「なかよし会」を、今年は4年ぶりに実施することができました。

まず、「学校生活の紹介」を1・2年生全員で行いました。写真スライドを見てもらいながら、1年間の学校生活について説明しました。

 

そして、1・2年生がそれぞれ生活科の学習で準備したもので交流をしました。

1年生は、「きせつとなかよし あき」で作ったもので、お店屋さんを開きました。松ぼっくりのツリーやけん玉、木の実で作ったマラカスやペンダントなど、たくさんの物を準備して幼稚園生におもちゃのお金で買ってもらいました。

 

2年生は、「作ってためして」で作ったおもちゃで遊んでもらいました。廃材を利用して作ったパタパタ車やヒューンロケット、コトコトのぼり、ボートレース、魚つりなど子供たちの考えたゲームを楽しんでもらいました。

 

最後に幼稚園の皆さんが、お礼に歌をプレゼントしてくれました。

あっという間に1時間が過ぎ、お別れでは名残惜しそうに手を振りあっていました。久しぶりにこのような交流学習が開催できて、本当によかったです。