学校ニュース

日誌

運動会

 9/13(日)に、運動会を行いました。「あきらめないで 心を一つに 勝利をつかめ 清二スマイル 最後まで!」のスローガンのもと、6年生を中心に全校児童が協力し合い、子供たちの力が発揮された運動会となりました。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、競技を午前中のみとすることや、御来賓や高齢者の方の招待を見送る等、例年より規模を縮小しての開催となりました。また、運動会練習では、児童同士の間隔を広く取り、声を出すことを控えるなど、思うように練習が行えないこともありました。
 しかし、そういった状況の中でも、子供たちは運動会をよりよいものにしようと、一生懸命に練習に取り組んでいました。

 今年度の応援合戦は、応援団が中心となって全校児童を巻き込み、休み時間にも練習を行っていました。児童一人ひとりが間隔を空け、大きな声と動きで応援をしていました。
 ダンス「Hand Clup」の練習は、まず、5,6年生が振り付けを覚え、その後、縦割り班ごとに下級生に教えました。また、隊形移動も児童が考えるなど、今年度のダンスは子供たち自身で作り上げたものでした。本番では、その練習の成果を発揮したダンスとなりました。
 「にこにこ元気に 走って走って」では、来年度、清二小へ入学予定の7名の子供たちが、元気に、かわいらしく走る姿を見せてくれました。
 全校リレーでは、終始順位が入れ替わる勝負を繰り広げ、最後にゴールをしたアンカーにも大きな声援と拍手が送られました。

 休憩時間には、サプライズでパラシュートが打ち上げられ、運動会を頑張っている子供たち一人ひとりに、お菓子がプレゼントされました。

 子供たちは、コロナウイルス感染症対応を意識しつつも、一生懸命に競技に取り組んだり、組を超えて応援をしたりと、運動会に本気で臨む姿が見られました。この運動会を終え、「勝って嬉しい」「負けて悔しい」の他に、自分自身の成長や達成感等を得られることができたのではないかと思います。
 
 このように、児童が運動会に全力で取り組むことができたことは、保護者の皆様、地域の皆様の御支援と御協力があってのことです。心より感謝申し上げます。

                                    

運動会開催のお知らせ

本日の運動会は、予定の時刻で開催いたします。
気をつけて御来校ください。
・PTA集合 7:10
・児童登校  7:40
・開  会  8:10 です。 
なお、天候によっては、プログラムの順序や内容が変わる可能性もありますので御理解ください。

「あきらめないで 心を一つに 勝利をつかめ 清二スマイル 最後まで!!」

運動会延期のお知らせ

明日12日(土)ですが、高い確率で雨の予報が出ております。

 そこで、PTA会長・副会長と協議した結果、運動会を13日(日)に延期することといたしました。
集合時刻は、当初の予定と変わりありません。
 なお、13日(日)は、少々の雨でも実施する予定です。

 今後、天気予報が外れる可能性もありますが、PTA執行部の皆様に相談し、保護者の皆様の御負担等を考えて早めの判断をさせていただきました。
 御理解の上、御協力をお願いいたします。

奉仕作業

8月22日(土)、PTAによる奉仕作業を実施しました。
 朝
630
分から、運動会に向けてのテント張り、校庭や学校農園の除草、樹木の剪定、落ち葉掃き等、ソーシャルディスタンスの確保と熱中症予防に気を付けながら、作業を行っていただきました。
 
暑さが厳しい中の作業でしたが、皆様が子供たちのため、熱心に作業してくださったおかげで、校庭や学校農園がきれいになりました。また、テントは熱中症対策のため、運動会の練習時も使用させていただきます。
 
お忙しい中、御協力いただき本当にありがとうございました。

   




運動会練習

 始業式の翌日の8月18日(火)から、運動会の練習が始まりました。
 本校では、朝の30分間を全体練習の時間としていますが、感染症の予防に加えて熱中症の予防にも配慮しなくてはならないため、思うように進まないこともあります。しかし、児童が主役の運動会を目指して全校が一丸となってがんばっていきます。

 「児童が主役」と、口で言うのは簡単ですが、実現はそう簡単ではありません。教師自身が、「運動会の準備を通して児童にどんな力を身に付けさせていくか」との指導のめあてをしっかりともっていなくてはなりません。見た目の出来栄えのみを重視し、一から十まで教師が細かく指導していくことは一見効率的ですが、それで児童に何が残るでしょうか。(もちろん、教師が中心となって児童を指導する時間もあります。)
 児童に考えさせる競技の練習中、教師は児童の安全面を十分に配慮しつつ、児童をしっかり見守っています。はた目には、教師は何もせず、ただ立っているように見えるかもしれません。しかし、心の中では「あそこは、こうしたらいいのに。それを、どうやって児童に気付かせようか。この後の振り返りをしっかりとさせよう。」などと頭を悩ませたり、「あの子は下級生の面倒をよく見ているな。あの子は誰に言われるわけでもなく、工夫して動いているな。」と児童の頑張りを発見したりと、心(頭)の中は大忙しなのです。
 職員室でも、練習の進め方や児童の様子について、話し合う時間をもっています。このようなことを繰り返す中で、「児童のもっている力を十分に引き出す」という、本当の意味での教師の指導力も高まっていくと考えています。

     

2学期スタート

 短い夏休みが終わり、2学期がスタートしました。ホームページを通して始業式の様子をお伝えします。

 8月17日(月)に、2学期の始業式が行われました。残念ながら、感染予防のため、1学期と同様に、体育館には集合させず、各教室で放送を聞く形で行いました。
 まず、2学期の抱負を各クラスの代表が発表しました。発表者の人数は定めず、クラス全員が発表した学年もありました。勉強のことや行事のことなど、やる気に満ち溢れた発表が聞かれました。
 そして、校長より、2学期行われるたくさんの行事をみんなで作り上げていってほしい、との期待が示された後、頑張ってほしいこととして、
 ・自分でよく考える。
 ・自分でやれることを決めて続ける。
 ・自分も周りの人どちらも大切にする。
 ・あいさつとありがとうの気持ちを自分から伝える。
との話がありました。
 ちなみに、いつも式で歌う歌も放送室から曲を流し、各教室で(あまり大きな声を出さず)歌いました。
 皆で顔を合わせて一緒に始業式を行えなかったことは残念でしたが、最善の2学期のスタートを切ることができました。

      

鳴子ソーランの練習開始

 7月15日(水)、全学年による合同体育を行い、今年度初めての「鳴子ソーラン」の練習をしました。
 鳴子ソーランは、運動会で全校児童が一緒に踊る種目です。本校では、振り付けや隊形移動を教師が児童に教えるのではなく、縦割り班ごとに、上級生から下級生に伝えるようにしています。

 初め、1年生にとっては聞いたことのない音楽がかかり、見たこともない踊りを上級生が踊る姿を、「なんだこれは!?」という表情でただ見ていることしかできませんでした。しかし、上級生が踊るのを真似たり、動きを教えてもらったりするうちに、徐々に踊り始める1年生が出てきました。そして、授業の最後には、全ての1年生が音楽に合わせて踊っていました。
 授業後、6年生に話を聞くと、「1年生が楽しそうに踊ってくれていたのでよかった。」と言う児童がいました。教室で1年生に話を聞くと、一斉に「楽しかった!」と答えていました。

 学校の中で、上級生と下級生が関わる時間はあまり多くありません。特に、今年度はコロナウィルス感染症拡大防止のため、全校で集まる機会が少なくなりました。しかし、こういった機会を増やすことで、子供たちは、自分が清二小の一員であることを強く自覚することができるのだと思います。その自覚が、「学校をよりよくしていきたい」という思いとなっていくよう、支援していきます。

              



全校タグ取り大会


7月10日(金)、5,6年生の主催で、全校児童による「タグ取り大会」が開かれました。
 今年度は、コロナウイルス感染症の影響で、「1年生を迎える会」を行うことができなかったことを5,6年生が覚えており、今回の大会を企画・運営してくれました。ルールも、高学年だの児童だけでなく、低学年の児童もすぐにタグを取られずに、長く楽しめるような工夫がされていました。
 1年生は、上級生には敵わず、すぐにタグを取られてしまう子が多かったものの、「みんな足が速くてびっくりする!」「1本取れた!」などと言っていて、戻ってくるときの表情はとても明るかったです。

 10日の日だけでは時間が足らなかったようで、7月15日(水)に、2度目のタグ取り大会が開かれました。

今年度は、今まで清掃等で上級生と下級生が関わることはありましたが、一緒に遊ぶという経験はほとんどありませんでした。全校生ともなればなおさらです。おそらく、1年生は上級生の名前など、ほとんど覚えていないでしょう。先生達の顔と名前が一致しているかも怪しいところです。しかし、今回の大会を通して、上級生と関わる楽しさや、清二小の一員として迎えられたという感覚を味わうことができたのではないかと思います。

 5,6年生が、1年生だけでなく、学校全体のことを考え、行動する姿を見ることができました。

                


児童会健康委員会の活動の様子

 児童会の健康委員会で、新型コロナウイルス感染症予防のポスターを作成し、校舎内に掲示しました。
 新型コロナウイルス感染症を予防するために、健康委員会として何ができるかを子供たちが話し合い、「ポスターを掲示して予防を啓発する」という案が出され、子供たちが協力し合いながらポスターを作成しました。
 出来上がったポスターをどこに掲示すれば効果的かということも、子供たちが考え、委員長が中心となって計画的に進めていました。
 子供たちが主体的に活動できるよう支援しているところですが、今回のポスター作成と掲示の様子から、“自分たちがやる”という意識をもって、意欲的に活動している姿を見ることができ、うれしく思いました。