令和4年度以前 日誌

1,2年生 春の遠足

 5月17日(金)、1,2年生合同で、とちぎわんぱく公園へ遠足に行ってきました。

 公園に到着後、まず、「わんぱくトレイン」に乗りました。公園内を散歩している方々に大きな声であいさつをしたり、展示してある古いSLを見たりしながら、楽しく園内を一周しました。
 次は、「ヤギとのふれあい教室」です。最初はこわごわしながらヤギの背中を撫でていた子供たちも、だんだん慣れてきて、ヤギの毛をブラッシングできるようになりました。ヤギの好きなシロツメ草やカラスノエンドウなどを摘んできて、自分からあげる姿も見られました。かわいいヤギと触れ合うことができて、みんな本当に嬉しそうでした。。
  その後は、待ちに待った「お弁当タイム」です。おうちの方が心をこめて作ってくださったお弁当を、みんなでおいしそうに食べていました。どのお弁当も愛情がたっぷり込められていて、世界一おいしいお弁当でした。
 最後は、「たぬき迷路」や「アスレチック」で、汗びっしょりになりながら思いっきり遊びました。子供たちは心ゆくまで遊べて、とても満足した様子で、みんな笑顔いっぱいでした。
 天候にも恵まれ、みんなで仲良く、楽しい1日を過ごすことができました。


  

 

  

田植え事前準備

 今年度は、5・6年生の「総合的な学習の時間」に米作りを通して環境について考えています。
 4月23日(火)に、その学習の一環として、事業部長の早乙女様にボランティアティーチャーとして御指導、御助言をいただきながら、田植え前の田んぼに肥料を蒔きました。
 まず、田んぼに行って面積を測ることから始め、教室1つのグループが肥料をどれくらい蒔けばいいのか、どのようにすれば効率的に均等に蒔くことができるか等を子供たちで考えました。
 実際に田んぼに行き、いざ肥料を蒔くとなるとどうすればよいか分からない様子で、お互いに顔を見合わせていました。しかし、作業を進めていくうちに、肥料の蒔き方を工夫したり、考えて互いに助言し合ったりする姿が見られるようになり、無事、肥料を蒔き終えることができました。
 活動後の振り返りでは、「想像以上に大変だった。」「均等に蒔くのは難しい。」といった声が聞かれました。生産者の方々の努力と苦労を、身をもって知ることができたようです。
 VTの早乙女様によると、今回の肥料蒔きの成果がみられるのは田植えから1ヶ月ほど経った後だということです。その成果を、子供たちと楽しみに待っていたいと思います。

         

授業参観

 4月19日(金)に、今年度最初の授業参観、学年懇談会、PTA総会、家庭教育学級開級式が行われました。
 各学年の授業は、以下のような学習内容で実施されました。
 ・1年生        国語「えをみてはなそう」
   ・2年生        算数「たし算」
   ・3・4年生   国語「きつつきの商売・白いぼうし、音読発表会」
   ・5・6年生   社会「世界から見た日本」
 おうちの方の前で、少し恥ずかしそうな表情を浮かべる児童、頑張っているところを見せようと張り切る児童など、普段の授業とはちょっと違った授業の雰囲気が感じられました。入学して間もない1年生も、保護者の方が近くで見守る中、一生懸命に取り組んでいました。どの児童も、時々後ろをチラッと見ては笑顔を浮かべ、嬉しそうにしていました。授業参観で一番緊張していたのは、担任だったのではないかと思います。
 お忙しい中、保護者の皆様には多数御参加くださいまして、ありがとうございました。


   

1年生を迎える会

 4月16日(火)に、「1年生を迎える会」が行われました。
 
 まず、2年生が鍵盤ハーモニカで演奏する「こいぬのマーチ」に合わせて、かわいい3名の1年生が入場しました。2年生は、昨年度から1年生のために練習してきた成果を発揮して、心を合わせて上手に演奏できました。
 次に、1年生へのインタビューがありました。1年生は、「自分の名前」「好きな食べ物」について、全校生の前で堂々と話すことができました。
  それから、全校生で「あいさつじゃんけん」「フルーツバスケット」「じゃんけん列車」のゲームをして楽しみました。「じゃんけん列車」では、なんと!1年生がチャンピオンになり、長い列車の先頭になりました。みんなから、大きな拍手を受けていました。
 その後、2年生からは折り紙で作ったメダルなど、6年生からは金の王冠のプレゼントがあり、1年生はとても嬉しそうでした。
 最後に、「笑顔あふれる清二小」をみんなで元気よく歌って、会は終わりました。
 上級生は下級生が楽しめるように声をかけたり、フルーツバスケットでは席を譲ってくれたりする優しい姿がたくさん見られ、会は大成功でした。

   



入学式

 4月10日(水)、平成最後の入学式が行われました。

 当日は、まるで、真冬に戻ったかのような寒さでしたが、新入生を待って満開になった桜に迎えられて、さらに、純白な子供たちの心を表すかのように、雪まで降りだしました。白い雪と桃色の桜を一緒に見ることができた、思い出に残る入学式となりました。
 今年度は、3名のかわいい新入生を清洲第二小学校に迎えることができました。ピアノの演奏に合わせて、緊張の面持ちで担任と新入生が入場しました。新入生は、会場の中央に設けられた席に座り、担任の先生に名前を呼ばれると、一人一人、元気に返事をすることができました。
 校長先生の式辞、来賓の方々のお祝いの言葉、祝詞の披露に続き、6年生の代表によるお迎えの言葉がありました。
 そして、みんなで「さんぽ」を元気よく歌い、会場は温かく明るい雰囲気に包まれました。
 これで、清洲第二小学校のオールメンバーが揃いました。否、『ベストメンバー』の勢揃いです!