学校ニュース

令和7年度 日誌

研究授業6年生

  こちらは昨日の話題になりますが、6年生国語の研究授業です。鹿沼市教育委員会、宇都宮大学共同教育学部より指導の先生がお招きしての研究授業です。

 単元は「読む人を引きつけるようなパンフレットを作ろう」というタイトルで、自分のお勧めしたいものを文章と資料、図表などを使って表現する学習です。

 今回の学習活動の大切なポイントは、友達との交流により、文章の質を高めることです。

 推敲するときの手引きとなる「レベルアップ表」を使いますが、このレベルアップ表自体もこれまでの授業の中で子供たちが教科書を読み込みながら作り上げてきたものです。

 3人、4人のグループで、文章を読みあいながらレベルアップを目指して意見のやり取りをしていきます。

 もちろん最終決断は、書き手自身になりますが、自分では気づかないことに気付けるのは友達との交流があるからこそです。

 子供たちは、穏やかにしっかりと話し合っていました。

 パンフレットをタブレットパソコンを使って製作しているのも高学年ならではです。提示しやすく手直しもしやすい便利なツールとして活用しています。

 放課後は、先生方で授業研究会を行いました。子供たちの学力向上のため、先生方も頑張っています。

  こちらは、今日の話題。運動会の全体練習が始まりました。今日は、応援席や開会式の並び方の確認を行いました。すっかり秋空ですね。

 

手話教室2

 4年生手話教室の第2弾です。

 今回もお二人の先生に来ていただきました。前回教えていただいた手話歌も上手になりました。

 耳が聞こえないからこその、コミュニケーションの取り方があり、私たちが普段やっていることではうまくいかず、工夫が必要なことも分かりました。

 今回は目の不自由な方から学びましたが、きっと他にもいろいろな立場があるのでしょう。どんな人も安心して生活できる社会になってほしいですね。

  フリータイムに応援団が練習をしていました。今日は校庭で、実際の場所での練習です。

 紅組も白組もいい調子です。

日本語って難しいかも・・・

  「一つたたくと(手を)こぶたが一ぴき」

 「二つたたくと こぶたが二ひき」

 「三つたたくと こぶたが三びき」

 手をたたきながら子豚を増やして、これは楽しそうです。

 声を出して読んだり、

 数の読み方をフリガナを付けて確認したり、

 1年生の授業って、これですよね。

 しかし、です。こうして改めてみると同じ数字でも読み方が平気で変わります。下の赤字に十目!

 日本語って読み方がいくつもある文字が多いのは分かっていますが、よくよく見れば、同じ意味でも「一ぴき、二ひき、三びき」数字が変わると単位の読み方も変わります。私たちの頭は、どうやって読み方を変えているのでしょうね。

 お隣は算数の時間でした。

 3つの数をたす問題のようですね。

 「計算は基本的に前から行う」という計算の決まりの最初の段階です。子供たちは、丁寧にノートを取り一生懸命計算に取り組んでいました。

 下の写真は、フリータイムの様子です。高学年を中心に運動会の準備、練習が始まっています。

 開会式の練習のようです。来週はもう全体練習が始まります。

 準備の経過など、子供たちの輝く姿を今後お知らせしていきたいと思います。

今日は道徳の

  研究授業が行われました。2年生ですね。

 テーマは、「親切、思いやり」です。

 ドングリを独り占めしたかったキツネ君、2つ見つけたうちの1つをキツネ君に分けてあげたうさぎさん!

 思いやりって何でしょうね。子供たちは、考え、発言して、

 相談して、いろいろな価値観に触れていきます。

 ここが道徳の学習のポイントの部分です。一見正しいようないいことを言うのではなくて、

 多様な価値観に触れて、自分事として考えることが大切です。

 穏やかな雰囲気の2年生たち、教師の問いをしっかりと受け止めて、真剣に考えました。

 下の写真は、教室後ろの掲示物です。給食って、大人の皆さんには懐かしいでしょ。

  運動会の準備が高学年を中心にスタートしました。応援団も結成された様子です。これからの活動が楽しみです。

鹿沼の自慢(鹿沼土)

  今日は、3年生の総合的な学習の時間を紹介します。3年生は「鹿沼の自慢」鹿沼のすごいところを見つけていくことをテーマに、探究する力を育成していきます。

 そこで、今日は「鹿沼土」のプロフェッショナルをお招きしての講座となりました。

 そもそも鹿沼土ってどういうものなのでしょう。鹿沼土のできるまでのお話を子供たちは、興味深げに聞いていました。

 赤城山の噴火による火山灰などが、風に流され鹿沼あたりを中心に積もり積もったものが鹿沼土の元ということです。

 3万年のときを越えて、私たちの前にある鹿沼土!これは、ちょっとしたロマンです。

 実際に触ってみると、

 「冷たい」「軽い」「土のにおいがする」など五感を働かせて観察を始めました。

 下の写真は、鹿沼土を水に濡らしているところです。

 かなり色が濃くなるのが面白いですね。

 園芸用の土として、乾いたのがはっきりとわかり、水やりのタイミングが分かりやすいというお話もありました。

 鹿沼土のすごさ、素晴らしさを発見できたでしょうか。

 講師の先生方、ありがとうございました。園芸が趣味な方でもないと、名前は知っていてもどういうものかわからないことも多いものです。鹿沼の自慢を今日は、深く知ることができました。