鹿沼市立みどりが丘小学校は、広い視野に立ってものごとを見つめ、社会の変化に対応できる力と心をもち、たくましく生きる児童の育成を目指します。

鹿沼市立みどりが丘小学校は、広い視野に立ってものごとを見つめ、社会の変化に対応できる力と心をもち、たくましく生きる児童の育成を目指します。

6年生が中学生から中学校生活の話を聞き、希望をふくらませて進学できるように、中学生との交流会が開かれました。担当の浦野先生と、東中3年生で本校卒業の高村颯太さんと田村美空さんが来てくれました。
中学生から直接、東中での勉強のことや部活動のことを聞いたり、プレゼンを見たりしたあと、6年生が不安に思っていることや詳しく知りたいことなどについての質疑応答がありました。中学生の応答はしっかりしていて、さすがだなと思いました。
2月27日(火)に5年生と代表委員会が中心になって、6年生を送る会を企画・運営してくれました。
まず、みどりっ子班ごとに分かれて、体育館で5年生が考えたゲームをしました。すごろく、中身あてゲーム、的あて、ボーリングなどです。その後、在校生代表が6年生に感謝の言葉を述べ、6年生一人一人に感謝の手紙や手作りキーホルダー、写真立てなどのプレゼントを手渡しました。
そして、心を込めて「ビリーブ」の歌のプレゼントをしました。最後に、6年生がリコーダーで「思い出のメロディ」を演奏してくれたり、お礼の呼びかけをしてくれたりして、終わりました。5年生を中心に、とても心あたたまる会になりました。
校医で内科の青木先生と眼科の小西先生を迎えて、PTA執行部の皆さん、体育部、各学年部の保護者の方々とで学校保健委員会が開催されました。
まず、報告として ①健康診断の結果・児童の実態 ②食育及び食生活アンケート結果 ③体力テストの結果を聞きました。本校の児童は個人差が大きいようです。
次に、グループに分かれて「早寝・早起き・朝ごはん~子どもの生活リズムを整える朝食について~」をテーマに話し合いをしました。
そして、最後に学校医の先生方からお話を伺いました。 こうしたことをきっかけに、だれもが生活のリズムを大切にして健康への関心が、さらに高まってくれればと思います。
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