令和4年度以前 日誌

今週の4年生の様子

 12月10日(木)、4年生は、南摩地区コミュニティーセンターに校外学習に出かけました。総合的な学習の時間で取り組んでいる「福祉」について学ぶためです。まずは、施設の中を見学させていただき、「誰もが利用しやすいように、どんな工夫があるのか。」をさぐりました。次に、本当に利用しやすいかどうか、車椅子に乗って、体験してみました。最後に、南摩地区で行われている福祉事業について、民生委員の高野様、コミュニティーセンター所長の山形様から、お話を伺いました。「自分たちにもできることはありますか。」という質問に、お二人から、「まずは、みんながくらしやすくなるためには、どうしたらよいか考えること」「困っている人がいたら、知らない顔をしないこと。」など、『心のバリアを取り払うことの大切さ』を教えていただきました。自分で体験したり、いろいろな立場の方々の話を聞いたりすることを通して、多くのことを感じることができたようです。

今週の6年生の様子

 6年生は、家庭科で調理実習を行っていました。感染防止対策のため、一つの調理台に一人ずつ入り、一人調理を行いました。野菜の切り方や炒める順番を工夫しながら、一人一人野菜炒めをつくりました。最初から最後まで一人でやらなければならないので皆真剣です。残念ながら、食べるのも一人ずつでしたが、自分でつくった料理を満足そうに食べていました。
 

  

今週の4年生の様子

 12月10日(木)、4年生は、南摩地区コミュニティーセンターに校外学習に出かけました。総合的な学習の時間で取り組んでいる「福祉」について学ぶためです。まずは、施設の中を見学させていただき、「誰もが利用しやすいように、どんな工夫があるのか。」をさぐりました。次に、本当に利用しやすいかどうか、車椅子に乗って、体験してみました。最後に、南摩地区で行われている福祉事業について、民生委員の高野様、コミュニティーセンター所長の山形様から、お話を伺いました。「自分たちにもできることはありますか。」という質問に、お二人から、「まずは、みんながくらしやすくなるためには、どうしたらよいか考えること」「困っている人がいたら、知らない顔をしないこと。」など、『心のバリアを取り払うことの大切さ』を教えていただきました。自分で体験したり、いろいろな立場の方々の話を聞いたりすることを通して、多くのことを感じることができたようです。

 

 

 

今週の3年生の様子

 3年生の教室に行ってみると、友だちのがんばっているところやよいところを「きらきらカード」に記入し、友だちに渡していました。カードをもらった児童は、うれしそうにもらったカードを読んでいました。自分や友だちのよいところを認め合いながら、生活できることは、よいことだなと改めて思いました。また、図工の時間には、釘打ちに挑戦していました。まっすぐに打てるようにと、真剣に取り組んでいました。チャイムが鳴っても、「まだ続けたい。」と声が上がるほどでした。
 

 

今週の2年生の様子

 2年生は、1年生の開いた「宝物ランド」に参加し、1年生がつくった宝物を楽しそうに買っていました。,最後に感想を述べる場面では、感心したことやがんばっていたことをたくさん発表していました。2年生に褒められて、1年生もとてもうれしそうでした。よいところをたくさん見つけて褒められる2年生にも拍手を送りたいと思いました。
図工の時間には、版をつくっていろいろな使い方を研究していました。どんな色がよいか、どの版を使うか、いろいろ悩みながら自分で試していました。試行錯誤しながら悩み考えることは、とてもいいことだなと思いました。さて、2年生は、どの方法を選択して、作品作りに臨むのでしょうか。今から楽しみです。