令和4年度以前 日誌

放課後の様子

 5月31日(月)、児童下校後の職員室では、打ち合わせ終了後、「これを使ったら、とてもわかりやすかったですよ。」と、効果的だった指導方法を紹介し合っていました。一方では、体力向上エキスパートティーチャーとの打ち合わせを行っていました。年に2回、エキスパートティーチャーが来校し、児童の体力向上を図るために体育の授業を行います。どんな授業になるかとても楽しみです。

 

 

4年 総合的な学習の時間「福祉について考えよう」

 5月27日(木)、4年生の教室をのぞいてみると、子どもたちが思い思いに資料に目をやり、調べ学習をしていました。自分の課題をもち、たくさんの資料の中から自分に合った資料を選択し、一生懸命調べていました。集中して取り組んでいる姿を見て、成長を感じました。それぞれの課題をどのように解決していくのか、とても楽しみです。

 

 

南摩地区小中一貫教育研修会

 5月26日(水)、南摩中学校において、南摩地区小中一貫教育研修会を実施しました。この3月に小学校を卒業した子どもたちが、中学校でどのように頑張っているのか、授業の様子を見せていただき、その後、「小中で一貫して取り組む教育活動」について研修を行いました。南摩地区の小中学校の教職員が集まり、それぞれの学校での取り組みの様子を情報交換したり、小中で一貫して取り組んでいくことを共通理解したりすることができました。今後も思いを一つにし、南摩地区の子どもたちの育成に力を尽くしていきたいと思います。

 

 

2年 生活科「野さいをそだてよう」

 5月24日(月)、学校の花壇に、2年生がサツマイモの苗を植えました。先週から、草を取り、土を耕し、植える準備をしていました。自分たちの力でがんばる2年生を見て、とても頼もしく感じました。秋には、たくさんの芋が収穫できますように。

 

 

ICT活用アドバイザー来校

 鹿沼市では、昨年度末に児童一人ひとりにタブレットが貸与されました。それを機に、ICTの活用をさらに進めようと、ICT活用アドバイザーが定期的に学校を訪問し、活用方法の指導や授業支援をしてくれています。子どもたちは、使い方をすぐに覚え、自分たちの考えをまとめるために活用したり、発表のために活用したりしています。今後も効果的な活用を図り、教育の質を高めていきたいと思います。