令和4年度以前 日誌

2年 生活科 「じぶんについて考えよう」

 2月9日(火)、2年生の教室をのぞくと、子どもの頃の写真をうれしそうに眺めながら、自分の成長の様子をアルバムにまとめていました。「先生、あのね。この写真はね・・・。」と、幼い頃のことを語る顔と写真の顔を重ね合わせながら話を聞いていると、成長の様子が浮かんでくるようでした。

 

 

6年 出前授業

2月8日(月)、中学校の先生による出前授業がありました。この日は、算数と数学の違いについても教えていただきました。少し緊張した面持ちで授業を受けていた6年生ですが、授業の最後には、「数学を勉強するのが楽しみになりました。」と感想を述べていました。

 

1年 生活科「きせつとあそぼう ふゆ」

 2月8日(月)、1年生の教室をのぞいてみると、何やら真剣に絵を描いていました。皆無言で集中しています。よく見ると、どうやら凧を作っている様子です。今日は天気もよく、風もあるので、凧を揚げるには絶好の天気です。「早く凧揚げがしたくて、がんばっているのだな。」とすぐに分かりました。予定の時間で完成させ、次の時間はいよいよ凧揚げです。皆うれしそうに走り回っていました。

 

 

 

給食に「しもつかれ」登場

2月4日(木)の給食は、「はつうまこんだて」でした。メニューは、鶏の七味焼き、ほうれん草とトマトのサラダ、しもつかれ、アセロラゼリーでした。しもつかれは、栃木県の伝統的な郷土料理で、初午の朝、神社にお供えするものとして作られた料理です。魔除け、厄除け、無病息災などの縁起物という意味があるそうです。子どもたちは、給食の時間にしもつかれについての説明を聞き、郷土食についての理解を深めていました。

 

一人一台のタブレット導入に向けて

 2月4日(木)、今日は、ICT支援員が来校し、教室でタブレットを使った授業の支援をしました。一人一台のタブレット導入に向け、着々と準備が進んでいます。子どもたちは、使い方の説明を聞きながら、真剣に操作していました。