2021年2月の記事一覧

一人一台のタブレット導入に向けて

 2月4日(木)、今日は、ICT支援員が来校し、教室でタブレットを使った授業の支援をしました。一人一台のタブレット導入に向け、着々と準備が進んでいます。子どもたちは、使い方の説明を聞きながら、真剣に操作していました。

  

 

委員会活動の様子

2月2日(火)の6時間目は、委員会活動の時間でした。どんな活動をしているのかと様子を見に行くと、それぞれの委員会で活発な活動が行われていました。

<給食委員会>

 給食委員会では、いつも美味しい給食を作ってくださっている調理員さんに、感謝の気持ちを込めて作ったプレゼントを手渡していました。その後は、給食週間にちなんで実施していた給食クイズの解答用紙を集計したり、結果発表の準備をしたりしていました。何名が全問正解できたのか、3日の結果発表が楽しみです。

 

<飼育園芸委員会>

 飼育園芸委員会では、プランターの花の世話をしたあと、教室に戻り、何やら計画を立てていました。どうやら、30年以上飼育していたクジャクのマイケルにメッセージを書こうという企画が出され、その話し合いをしているようでした。大切に飼育していたマイケルを惜しむ子どもたちの気持ちがとても心にしみました。どんなメッセージが集まるのかとても楽しみです。

 

<保健環境委員会>

 保健環境委員会では、新聞づくりをしていました。上級生が、下級生にアドバイスをしながら、記事を分担して作成に取り組んでいました。みんなが健康にくらせるための情報を掲載する予定だそうです。どんな新聞が完成するのか、とても楽しみです。

 

<図書委員会>

 図書委員会では、年間の目標としていた本の貸し出し数3000冊を突破したことから。さらに4000冊を目指し、放送で読書を奨励しています。委員会の時間には、貸し出し当番活動の見直しをしたり、これまで借りた本の冊数分のシールを貼ったりしていました。本を借りる人が多くなり、準備していた絵が完成できるといいなと思います。

 

<企画委員会>

 企画委員会では、活性化してきたあいさつ運動を、さらに活性化させようと方法を変更する作戦を考えていました。企画委員がどこに立って呼びかけたら効果的なのか、どんなあいさつをなげかけたら、「あいさつが響き合う学校」になるのか、実際に行動しながら検討していました。3日からの企画委員の取組が楽しみです。

 

児童同士で協力し、児童が自らの力で学校生活の充実と向上を図ろうとがんばる姿に成長を感じました。今後も児童会活動を見守っていきたいと思います。

2月2日(火)節分献立

 今日は、2月2日(火)の節分です。今年は、124年ぶりに2月2日が節分となりました。今年は2月3日が立春となることから、今年の節分は2月2日となったようです。ちなみに立春や夏至といった暦の二十四節気は、太陽と地球の位置関係で決まるそうです。春分は、太陽が真東から昇る日です。こうした暦は、国立天文台が決めているそうです。

 今日は、節分にちなんで、給食も「節分献立」となりました。子どもたちは、学校栄養士から、「なぜ、節分に大豆をまくのか」など、節分にちなんだ話を聞き、大豆をほおばっていました。

 行事にちなんだ料理には、人々の願いが込められていることを知ることもできました。

2月2日 6年生の様子

 2月に入り、6年生の卒業まで残すところ30日あまりとなりました。6年生の教室に行ってみると、書写の時間に「感謝」という文字を毛筆で書いていました。6年生には、残り少ない小学校での日々を、一日一日大切に過ごしてほしいと思います。

 

 

2月2日(火)の5年生の様子

 掃除の時間に、先生が子どもたちを褒めている声が聞こえてきました。様子を見に行くと、トイレ掃除をがんばっていた5年生が、何人かの先生から褒められていました。一人一人が丁寧に仕事に取り組み、時間いっぱい綺麗に掃除をしていたそうです。もうすぐ最上級生となる5年生が、他の模範となる行動を見せてくれていることを、とてもうれしく思いました。また、教室では、総合的な学習の時間に、これまで追求してきたことをもとに、それぞれが、新たな課題をもち、追求活動に取り組もうとしていました。最後のまとめがとても楽しみです。