2020年5月の記事一覧

登校日の様子~1年生~

 今日は雨。1年生は傘をさしてのはじめての登校です。途中まで迎えに行くと、慣れないながらも、みんながんばって歩いていました。学校に登校した回数は数えるほどしかありませんが、登校するたび成長していく様子が見られ、とてもうれしい気持ちになりました。教室では、書写ノートをつかってひらがなの勉強をしたり、学校探検で訪れた体育館で、体を動かしたりしていました。「ああ、たのしい。」という1年生の声を聞き、「早く、毎日学校に来られるようになるといいな。」と思いました。


 

 

モンシロチョウの幼虫 ~その3~

 みなさん元気ですか。明日は、登校日です。皆さんに会えるのを楽しみにしています。天気予報では、雨の予報なので、安全に気をつけて登校してください。
 今日、幼虫をのぞいてみると、おなかの中から黄色い卵のようなものが出ていて、動かなくなっていました。調べてみると、「アオムシコマイバチ」というハチが、モンシロチョウの幼虫のおなかに卵を産んでしまうと、幼虫のおなかの中で卵が成長してしまい、モンシロチョウの幼虫が死んでしまうのだそうです。とてもショックでした。大切に育てていたのにとても残念です。そっと、土の中に埋めました。
 キャベツの葉っぱをのぞくと、別の小さな幼虫を見つけました。今度は、「アオムシコマイバチ」にさされないように、飼育容器に移しました。今度こそは、大きくなってモンシロチョウに成長してほしいです。明日学校にきたら、幼虫の様子を観察してみてください。
  

3年生のまいた種も芽を出しました

 今日、3年生の先生が、水をあげていたのでいっしょに鉢をのぞいてみました。3年生に配った3つの種から芽が出ていました。種の形も大きさもみんな違いましたが、種から出た芽もみな違う形をしていました。さて、ここで問題です。下の写真の芽は、いったい何の花の芽でしょうか。3年生は、自分が育てている鉢をよく見て答えてみてくださいね。
 


ヒント:ヒマワリ・マリーゴールド・ホウセンカのいずれかです。どの花がどの芽なのか考えてみてください。 

モンシロチョウの幼虫~その2~

 今日、学校に来て幼虫の飼育容器をのぞいてみると、2匹幼虫がいなくなっていました。何人かの職員で、容器の近くを探してみると、ロッカーの上にいました。あわてて、容器のふたをしました。脱走するくらい幼虫は元気です。今日もキャベツをもぐもぐもぐもぐ食べていました。なぜか、容器の壁を上っていくのが好きなようです。心なしか、昨日よりも体が大きくなった気がします。大切に世話をしていきたいと思います。

 

 

がんばりました南摩っ子

 昨日の登校日に預かった課題プリントを、教職員で1枚1枚確認しました。南摩小の子どもたちががんばった様子が、プリントから伝わってきました。先生たちは、「新しい学習なのに、みんなよくがんばりましたね。」と感心しながら丸をつけたり、アドバイスを書き込んだりしていました。きっと保護者の皆様が、声をかけながら温かく見守ってくださったおかげだと思います。教職員も、これに応えようと一人一人にメッセージを書いたり、解説やヒントを書き込んだりしていました。わかりにくかったところなどもチェックし、今後の指導に役立てられるようにしました。今日と明日の2日間で、コメントを書き込んだ課題プリントを各ご家庭にお届けします。どうか、届いたプリントをもう一度開いて、確認しながら、がんばったお子さんをほめてあげていただければと思います。保護者の皆様のご協力に感謝いたします。