令和4年度以前 日誌

10月16日(火)5年算数

 5年生が算数の時間に平均の学習をしました。いくつかの数の真ん中、ということはどういうことなのかをグループや個人で考え、発表しあいました。いろいろな意見が出るうちに、みんなの考えが停滞したのですが、「ならす」という言葉がある児童から出たことで、「平らにする」「数を均等にする」などの声があがり、実際に立方体ブロックで説明を試みる児童も出てきました。平均の概念を自分たちで考えることのできた授業でした。

 

 

 

 

10月16日(火)2年国語

 2年生が国語の時間に「お手紙」の朗読発表会を行いました。発表するときのめあて、聞くときのめあてを確認してから、班ごとに発表しました。どの班もめあてを意識しながら、しっかりと発表することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月15日(月)KLVさんとの総合的な学習の時間3・4年生

 KLVさんにお越しいただき、3,4年生が総合的な学習の時間に、千葉省三について学びました。3年生は「お月さんを食べた話」の影絵を見せていただいた後、「自分もお月さんを食べてみたいです。」「昔は犬をどのように飼っていたのですか。」など、感想や疑問を発表しました。4年生は「虎ちゃんの日記8月10日」を紙芝居で見せていただき、物語の舞台が現在のどのあたりなのか、の説明を受けました。どの子も真剣に話を聞き、感想や疑問などをたくさん出していました。これからの「千葉省三に学ぶ」学習を深めるとてもよい時間となりました。

 

 

 

 

10月15日(月)朝の落ち葉掃き

 今日から朝の落ち葉掃きがスタートしました。3年生から6年生までは持ち回りで校庭の落ち葉を掃きます。今日は6年生が行いました。どの子も一生懸命取り組んでいました。

 

 

10月12日(金)千葉省三記念行事

 本校では、特色ある教育活動として、「千葉省三に学ぶ」学習を教科横断的に行っています。郷土の誇る児童文学作家千葉省三の生涯、その作品を学ぶことで、郷土愛を育むとともに、本校の目指す児童像「困難に負けずやりぬく子」「思いやりのある協力し合える子」に迫ることをねらいとしています。この学習に地域の方の協力は欠かせません。今日も楡木KLVの皆さんのご協力を得ながら、多くの地域の方、保護者の方に参観いただき、「千葉省三記念行事」を行いました。最初に図書委員がこの日のために練習してきた紙芝居「おさかなにつられたはなし」を発表しました。続いてKLVの方が影絵「どろぼうとラッパ」を上演してくださいました。どちらも心のこもった素晴らしい演目で、誰もが千葉省三の童話世界に惹きこまれていました。その後、全校で「大切なもの」の合唱をしました。続いて代表児童が「影絵がとてもきれいでした。」と感想を述べると、多くの子がうなずいていました。最後にKLV代表の方から、「千葉省三の本を読んで、大切なものとはなにか、を考えてみてください。」というお話をいただきました。KLVの皆様、ご来場いただいた地域の皆様、大変ありがとうございました。