令和4年度以前 日誌

1年生の自然体験学習が始まりました。

 1年生が板荷の自然体験交流センターにおいて6月21日(水)~23日(金)の2泊3日で自然体験学習を実施しています。
 
 その活動の一つとして本日は、前板P連会長の渡辺明恵様を講師として「防災教育」を実施しています。2年前の9月の関東・東北豪雨では、ここ板荷地区でも甚大な被害が発生しました。近年の気象状況を踏まえれば、再びこのような甚大な被害が発生する危険性があり、板荷に住む生徒達への自然災害に対する防災教育は不可欠なものと思います。
 学校で出発式を行った後、渡辺様の講義で基本的なことを学び、雨の降る中、生徒は元気に徒歩での現地観察に出かけました。このフィールドワークでは、自分の眼で危険箇所を確認したり、渡辺様の説明を通して災害の危険性について学んだりすることができました。午後は自然体験交流センターにてハザードマップづくり活動を行っています。
 その他の活動や生徒の活躍ぶりについては後日掲載する予定です。
   
               ≪出発式≫                            ≪防災教育内容≫

   
           ≪渡辺様からの講義≫                     ≪いざ、現地観察へ出発!≫

マイチャレンジ事業実施中です!

 昨日6月20日(火)より、2年生が3日間のマイチャレンジ事業(職場体験学習)を実施しており、本日は2日目となります。今年度は9つの事業所で生徒を受け入れていただいています。
 2年生には、働く人々の姿を通して、自分の進路についてあらためて考え、あいさつ・礼儀、一生懸命に取り組むことの大切さなど、多くのことを学びとってほしいと願っています。
 なお、生徒の活動の様子は、受け入れ事業所様のHP掲載承諾を確認しながら、可能な範囲で後日あらためて御紹介できればと思っています。

総合B(板荷コミュニティーカレッジ)オリエンテーション

 本日は学力向上テストの時間の後に、総合B(板荷コミュニティーカレッジ)のオリエンテーションを行いました。担当教員より、この総合Bを通して生徒に身に付けてほしい能力や活動内容の説明がありました。
 今年度も学校から地域の皆様に、板荷コミュニティーカレッジの講座内容と受講生募集の案内文書を7月末に配布する予定です。地域の皆様も、生徒と一緒に活動に参加していただけますと大変うれしく思います。
   

菊づくり

 本校では、伝統的に菊作りを行っています。一昨年までは全校生で作っていましたが、昨年度から美化奉仕委員会が中心となって栽培しています。
  今年度は講師として元中学校校長の奈良治亜先生に来ていただき、栽培の御指導をしていただいています。
 今日は菊を小鉢に移植する作業をしました。今年度も地域のたくさんの施設で飾っていただけるよう、心を込めて育ててほしいと思います。
   

応急手当講習会を実施しました。

 
☆午後・・・応急手当講習会
 午前中の新体力テストに続き、午後は鹿沼消防署北分署から3名の方に来ていただき、全校生を対象に「応急手当講習会」を実施しました。教職員も「救命入門コース」の受講生として生徒と一緒に参加しました。
 人工呼吸法、胸部圧迫法、AEDの操作法等、一連の救命措置の流れを実習用人形を使って学びました。
 本校はこの講習を毎年、保健体育科の授業として全校生参加で実施していますので、中学時代に3回受講することになります。物事は1回限りではなかなか身に付かないものです。毎年実施することが可能なのも小規模校のメリットの一つであるとあらためて思います。
 将来、救命措置をしなければならない場面をつくらないことが最も大切なことですが、万が一このような場面に居合わせた場合には、積極的に救命措置に貢献してほしいと思います。
    
   

新体力テスト(3,4校時)を実施しました。

 学校では、知(確かな学力)・徳(豊かな人間性)・体(たくましく生きるための健康や体力)などの「生きる力」を生徒に身に付けさせることを重視していますが、本日6月7日(水)は午前中に「新体力テスト」、午後に「応急手当講習会」を実施するなど、知・徳・体の「体」に焦点をあてた一日となりました。

☆午前中(3、4校時)・・・新体力テスト
 新体力テストの目的は、生徒達の体力・運動能力を把握・分析して、今後の体育の指導に生かすことと、生徒が自分の体力・運動能力を点数や平均値等との比較を通じて、自ら理解し関心を高め、自己の課題を意識しながら自らの体力・運動能力を向上しようとする意欲・態度を育てることにあります。
 本日は、体育係の生徒の進行で諸注意や準備運動を行った後、別日に実施するシャトルラン以外の7種目(握力・上体起こし・長座体前屈・反復横跳び・50m走・立ち幅跳び・ハンドボール投げ)を実施しました。
 結果はどうだったでしょうか?自らの生活習慣、食生活も振り返りながら、それぞれが新体力テストの結果を今後の体力づくりと健康の保持増進に生かしてほしいと思います。
   
   
   

家庭教育学級視察研修がありました。

 6月6日(火)、本年度2回目の板荷小中学校家庭教育学級講座として視察研修を実施しました。今年度は19名の学級生(保護者)の参加がありました。
 朝8時30分に板荷小学校に集合しバスで栃木市に向かいました。まず、山本総本店にて和菓子作りの体験を行い、コエド市場を経て、午後は太平山の名刹大中寺を訪れました。視察研修を通してより一層の学級生(保護者)相互の親睦を図るとともに、身近な栃木市の名所等を学ぶことができてとても有意義な一日となったのではないかと思います。参加していただいた皆さん、お忙しい中大変お疲れ様でした。
   
                                        ↑ 和菓子作りの体験をしているところです絵文字:笑顔
   

今日は全校集会がありました。

 本年度2回目の全校集会がありました。今回は保健給食委員会が中心となり、熱中症に関するクイズを行いながら、その予防と対応について全校生に働きかけました。
 後半は、生徒会執行部が考えたアクティビティー「風船バレー」を行いました。ゲームを通して全校生がコミュニケーションを図る楽しさを感じることができました。
   
   

今年度も福祉施設(無量荘)訪問が始まりました!

 5月31日(水)に本年度初めての福祉施設(無量荘)訪問を実施しました。本校は、板荷小中学校運動会をはじめ年度当初に数多くの学校行事等があるため、今年度から最初の訪問を運動会終了後とし、年間8回の実施を予定しています。
 毎回生徒は訪問前に、通所している方々に喜んでもらえるようなゲーム、昔の遊び、歌などの交流内容を話し合い、活動に臨んでいます。今回は、福笑いと連想ゲーム等で楽しんでいただき、とても好評でした。
   
      
 今後もこの活動を通して、相手が理解できる言葉を選んで丁寧にゆっくりと語りかけること、すなわち相手を気遣い、相手の立場を理解してコミュニケーションを図ることの大切さに気づき、施設で働く職員の方の相手に敬意をもって優しく接する姿から、他者に対する思いやりの心を学んでいってほしいと願っています。




5月28日(日)板荷小中学校運動会

 5月28日(日)、前日とはうって変わってさわやかな初夏の風を感じる、これ以上はないと思えるほどの最高の天気に恵まれ、「板荷小中学校運動会」が盛大に開催されました。
 たくさんの御来賓や保護者・地域の方々の温かな声援と拍手の中、生徒自らが出場する種目では、勝負が決しそうになっても、諦めず最後まで全力を尽くす姿を見せてくれました。他の児童生徒が参加している種目に対しては、大きな声を出して応援し、勝っても負けてもその健闘に心からの拍手を送る姿がありました。係活動では自らの仕事を責任を持って真剣に果たす姿がありました。
 スローガン「輝け いたがっ子、力の限り、目指せチャンピオン」の中の言葉にあるように、全てにおいて力の限り頑張り、たくさんの感動を与えてくれた児童生徒に大きな拍手を送ります。
 また、児童生徒は達成感や成就感、応援を通して培われた一体感や深い絆等々、多くの大切なことを学んだり感じたりすることができ、素晴らしい運動会だったと思います。

 保護者の皆様には、最初から最後まで、温かい御声援と惜しみない拍手をいただき、また早朝からのPTAの係活動や閉会式後の後片付けのお手伝い等、一日大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。