令和4年度以前 日誌

第1回家庭教育学級

 第1回家庭教育学級では、学級生以外の方々にも参加いただきありがとうございました。当日は「子育て」について熱心に協議してくださり本当にありがとうございました。ワークショップの中で様々なご意見をいただきました。
 大変参考になりました。

 以下はワークショップの内容です。

ナオミさんは小学生。今家に帰ってきました。母親の恵美子さんは台所で夕食の炒め物を作っています。ナオミさんは台所のお母さんの後ろに立って話し始めました。

 ナオミ「お母さん、聞いて、聞いて。」

 母  「おかえり」炒め物をしながら返事。向こうを向いたままです。

 ナオミ「ねえ 来年からクラブが始まるでしょう。何クラブにしたらいい。」

 母  「そうね。そんな年になったのね。」

 ナオミ「マリちゃんは手芸クラブがいいんだって。お母さんはどう思う?」

 母  「そうね。でもナオミは何がやりたいかが大切じゃない。?」

    と言いながら鍋から目を離しません。

 ナオミ「でもバスケットもいいなー。ねえ 話聞いてる。?」
 ナオミさんはお母さんと腕を組もうとしました。
 

 母  「危ないから向こうに行っててくれない。」

 ナオミ「もういいよ!! お母さんには相談しないよ。

 するとお母さんは初めてナオミさんの方を向いて言いました。

 母  「ちょっと、今、料理しているの分かるでしょう。それでも話聞いてあげたでしょう。まったくもう。そもそも帰ってから手は洗ったの?」

                     栃木県版「親学習プログラム」より

 参加された皆さんは、ご自分の体験と照らし合わせながら、母親の立場と子どもの立場に立った意見を発言されました。
 母親の立場に共感できること、子どもとのコミュニケーションの在り方について、子どもに対する接し方について 等様々な考えを出していただきました。
 


 お忙しい中本当にありがとうございました。 

 




放課後待機スペース事業

 毎週木曜日はボランティアの方々にお世話になり、放課後待機スペース事業を行っています。1,2年生にとっては広い校庭を独り占めできるとても有意義な時間です。
 遊びはのびのびと独創的になり脳の活性化につながったり、他者との交流を通してやさしさを育んだりできます。
 ボランティアの皆様には大変ご負担をおかけしますが、終わってから
 「楽しかったです。!」
 と言葉をかけていただきありがたかったです。
 
 思いっきりボールを蹴ることができます。
 

 

 
 
 リレーもできますし、虫探しもできます。
 
給水タイムも全力で戻ります。           そしてまた遊びに戻ります。
 
今日もありがとうございます。面白かったです。
 

6年生 わたしの本

 自分の読んだ本の感想を書いて、他の子に紹介し合う学習です。
 自分が選んだ「わたしの本」の感想を紹介し、質問を受けさらに答える といった相互作用のある学習です。
 学習は自ら発信するアウトプットのスタイルが学習内容の定着には最も有効です。また、教えることで一層理解を深め、思考力を養うことにつながります。

 

   

5・6年生水泳指導

 今後また雨が続きそうですが、5・6年生の水泳指導の様子です。
 コース別に分かれ自分のめあてに向かって特訓中です。
 

 

 
 

夢階段 読み聞かせ

 4年生のクラスで読み聞かせをしました。スリランカのお話で「かさどろぼう」というユーモラスな内容です。
 4年生はもちろん熱心に聞いていました。特に事前、事後の様子をお伝えします。
 知らなかったのですが、夢階段は朝日を遮るカーテンが自動で降りる仕組みになっていました。和やかで心安まるすて木な空間でした。
  しかも、この空間で読み聞かせを行いますと、声が反響し自分が上手になったような気がします。
 
 4年生 こんな感じで熱心に聴いていました。うれしいですね。