令和5年度 日誌

先生たちも 学んでいます。

 10月5日(木)の放課後、教員が集まって、模擬授業を行いました。一人が教師役、他の教員は児童役になり、授業を行います。どのような問いかけをしたら、子供たちは考えやすいのか。子供たちの考えを、どのようにまとめたらいいのか。教師自身が子供の立場になり、考えてみました。

  

 

 

6年生 運動会に向けて始動!

 10月5日(木)、博貫スペースに行ってみると、6年生が運動会の係決めをしていました。6年生にとっては最後の運動会。一人一人が重要な役を担います。「やりたいです。」と、自分から進んで役を引き受ける姿や、「がんばろうね。」と同じ係になった友達と声を掛け合う姿がみられました。「これならきっと、良い運動会になるな。」と思いました。

  

 

1年生 生活科

 10月5日(木)、1年生の教室に行ってみると、タブレットを使って、秋の虫の様子を調べていました。もう、自分で自由に操作ができるようになっていました。たくさんのことをどんどん吸収していく子供たちを見ていると、うらやましくなります。

  

 

5年 図工

 10月5日(木)、5年生の教室に行ってみると、「コロがるくんの旅」という学習をしていました。ビー玉がうまく転がるように考えながら作品を作り、実際にビー玉を転がし、どのように転がっていくかを試していました。友達の作品の良いところを見つけながら、楽しそうに試していました。

  

  

感謝の気持ちを届けよう

 中央小学校では、異学年の交流活動を意図的かつ積極的に取り入れています。そのためか、下級生と上級生が仲良く遊ぶ姿をいろいろなところで見かけます。廊下を歩いていると、下級生からの感謝の気持ちが上級生に届けられていました。交流するだけでなく、気持ちを伝えあう活動も大切にしていきたいと思っています。