学校ニュース

理科・実験 5年理科 流れる水のはたらき

「流れる水のはたらき」では、「しん食」「運ぱん」「たい積」という3つの用語を学習します。

川の流れには、大地を削り、土砂を運び、下流の川岸に積もらせる働きがあり、その働きをこれらの用語を使いながら説明できることが「本当の学力を身に付けた」ということになります。児童は、「流れる水のはたらき」をなんとなくイメージしますが、論理的に説明するとなると難しいです。そこで、友達と協力しながら「協働的な学び」を進めます。

友達と意見を交わしながら言葉を選びます

みんなで考えた文章を板書し説明します

先生方は、「考えるということはどのような姿なのか」、「自分の考えを表現するのにはどのような方法が効果的なのか」を試行錯誤しながら授業を進めています。教員も、児童と同様に日々学びを深めています。