「あいさつ運動」実施中

 学校では毎朝、児童会の中央委員会と有志の高学年児童に加え、全学年の輪番制によるあいさつ運動を行っています。朝に「おはようございます。」の声が校庭に広がる光景は本当に爽やかです。
 

 
 ただ、心を込めるはずの「おはようございます。」も、声のトーンやスピードやイントネーションによって、心がこもっていないように聞こえてしまうことがあります。いつの間にか機械的、義務的になり、相手の心に響かないあいさつになってしまうのです。特に大勢で行うと意識が薄れてふざけてしまい、せっかくのあいさつ運動がかえって逆効果になってしまうこともあります。
 毎日が成長中の子供たちですので、こうしたあいさつ運動に参加しながら、一人でも、大勢でも「その場にあったふさわしいあいさつ」ができる児童がたくさん増えることを願っています。