平成28年度を終えて

 本日をもって平成28年度が終了しました。今年度は80名の児童が卒業、7名の職員が転退職して、新年度は88名の児童が入学、8名の職員が転入します。学校は今年度の成果を基盤に課題を糧に、新年度をスタートさせる準備をしています。
 振り返れば学期ごとに子ども達はすくすくと成長し、どの学年もその成長段階に応じて順調に成長しました。
 1年生は、すっかり小学生らしくなりランドセルカバーや黄色帽子から卒業します。
 2年生は、少人数の3学級から、多人数の2学級になる準備ができました。
 3年生は、学級会等を通して成長し、上学年の仲間入りをする心構えができました。
 4年生は、いよいよ次期リーダーとしての意識が高まっている様子が見て取れます。 
 この間までサブリーダーだった5年生は、6年生を送り出したことによりリーダーとしての心構えができ、顔つきもそうなりつつあります。
 言うまでもありませんが、子ども達は学校だけで育っているわけではありません。学校で学んだことは、家庭学習や家族とのコミュニケーションで補充、深化していただいています。また、地域の見守り、声かけや等による世代を超えた交流や伝統行事で郷土愛が継承されています。学校、家庭、地域が連携協力、相互補完する営みがあったお陰で大過なく年度末を迎えることができたと思います。
 関係者の皆様には、北押原小の教育活動にご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました