令和4年度以前 日誌

午後の授業の一場面 ~1年生~


  比較的穏やかな天気のお昼過ぎ、元気のよい大きな声に誘われて教室をのぞいてみると
1年生が国語の学習をしていました。テンポよく言葉の学習をした後に、文学教材の学習に入りました。
  
 先生とのやり取りを通して、少しずつ内容の読み取りに入っていきます。
1年生でも、自分なりのイメージをもって学習できるのだと感心させられます‥

    
    
 

今日の給食

 
  今日の給食は、和風です。献立は、【ごはん・牛乳・納豆・肉じゃが・おかかあえ】です。
アツアツの肉じゃがを子どもたちは、頬張って満足したのではないかと思います。
おかかあえの白菜は栃木産で、味がしみるように工夫された給食でした。

   
  

縁の下の力持ち ~図書支援員~


  本日は、図書支援員の出雲さんが仕事をしてくださっています。
 先日、ノーベル賞受賞者の吉野彰さんが「‥子どもの頃に(先生に勧められて)読んだ本の影響で化学に興味をもった。‥」という話をされていましたが、図書支援員の出雲さんも、子どもたちが本の世界に少しでも興味をもつようにと、いろいろと工夫されています。
 今日は、図書の廃棄や学級文庫として揃える本の選定の仕事に、黙々と取り組んでいました。

     

     


 

手洗い練習 ~保健福祉委員会~


 今週の3日間、朝の読書の時間帯を利用して、1年生から3年生を対象にした「手洗い練習」を実践しています。
 これは、保健福祉委員会の児童が中心となって行うもので、それぞれの学年担当の保健福祉委員会児童が、分かりやすい言葉で説明しながら、“正しい手の洗い方”について教えていくのです。

「おねがいのポーズ」;手のひらを こすりあわせる。
「かめさんのポーズ」;手の甲を洗う。
「お山のポーズ」;手を組んで指の間を洗う。
「おおかみのポーズ」;片手をパーにして指先を洗う。
「バイクのポーズ」;親指を握って洗う。
「つかまえたのポーズ」;手首をグルグルと洗う。
 などの言葉をつかって低学年にも分かるように説明していました。



 【あわあわ手洗いのやり方を説明している様子】

   

    
 

清掃強調週間


 学期末ということもあり、今週は「清掃強調週間」となっています。
 本校の子どもたちは、清掃に一生懸命に取り組みます。おしゃべりをしながら遊んでいたりはしないのです。

 特に高学年がまじめにきちんと取り組む姿は、立派です。