令和6年度 日誌
3・4年生 自然生活体験学習3
2日目はカレー作りです。昨日起こした火を使って、各班がかまどに火をつけました。新聞紙や木を使ってどうしたらもっと火が強くなるのか悪戦苦闘しながら頑張っていました。
火の準備の間に野菜を切る係も協力して作業を進めます。ふっくら炊き上がったご飯と具材たっぷりのカレーが出来上がりました。仲間とコミュニケーションをとりながら、知恵を出し合って活動することができました。
3・4年生 自然生活体験学習2
1日目の午後の基地作りは、天候の関係で、室内での活動になってしまいましたが、夜は奇跡的に雨雲が遠のきました。
楽しみにしていたキャンプファイヤーができて、子どもたちはとても喜んでいました。
静寂の中、虫の声と川の流れる音が響き渡る暗闇の中、火の神様がおいでになり、様々な「火」を授けてくださいました。
燃え上がる火を囲み、歌やおどり、自分たちで考えたゲームなどで、大いに盛り上がりました。
空には雲の隙間から星も輝いていました。
3・4年生 自然生活体験学習
今日から2日間、3・4年生が板荷の自然体験交流センターで自然生活体験学習を行います。
出発式を行い、バスで元気よく出かけて行きました。
仲間づくりゲームを室内で行った後、野外で火起こし体験にチャレンジです。
センターの先生のお手本を真似て火起こしに挑みますが、天候のせいか、なかなか火種ができません。それでも楡木小の仲間と協力しながら、根気よくチャレンジします。
1時間の格闘の末、やっと二つの班が火起こしに成功しました。これで、明日のカレー作りに使う「火」ができました。
残念ながら火が起きなかった班からは、「もっとやりたい」の声が聞こえました。
どの班も声をかけ合いながら、全員で協力して活動することができました。明日のカレー作りも楽しみです。
今日の給食
昨日の給食は、お月見献立でした。今年の十五夜は9月17日でした。
献立は「わかめごはん 牛乳 厚焼きたまご きゅうりのコロコロ漬け 大根と里いものそぼろ煮 月見ゼリー」です。
十五夜には、日本では稲穂に見立てたすすきと収穫された里いもなどをお供えし、秋の実りを祝います。いも名月と呼ばれることもあります。そこで、今日は里いもを使ったそぼろ煮にしました。また、かわいいうさぎのゼリーがのった月見ゼリーもつけました!
子どもたちは美味しそうに食べていて、おかわりもしました。ゼリーのおかわりでは、じゃんけん大会が繰り広げられていました。
マイチャレンジ体験最終日
中学生のマイチャレンジ体験最終日でした。
5時間目、1・2年生はおたのしみ会を開きました。歌や音読、手紙のプレゼントを贈り、「たのしかったよ ありがとう」の気持ちを伝えました。
5・6年生は体育館のしっぽ取りの後、けやきっこルームに移動して、なんでもバスケットで楽しみました。3日間ですっかり仲良くなった中学生のお姉さん先生とのお別れを惜しんでいました。
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