令和4年度以前 日誌
臨海自然教室に無事到着しました。
5年生は、10月8日(木)から10月9日(金)まで、1泊2日で、臨海自然教室を行っています。今朝は、あいにくの天気でしたが、全員揃って元気に出発をしました。バスの中では、感染防止のため、静かにビデオを鑑賞しながら過ごしたそうです。「10時30分には無事に到着しました。」という連絡が学校に入りました。車酔いをする児童もいなかったそうです。みな元気に、しかもしっかりと入所式に臨むことができたようです。充実した2日間となることを願います。
サワガニ登場
先日、地域の方から「サワガニ」を頂戴しました。おなかに卵をもったサワガニです。子どもたちに見せてあげたいと、届けてくださいました。子どもたちは、大喜びで観察していました。サワガニは、水のきれいな河川の上流から中流域に多く生息しています。水質汚濁に弱いため、清冽な河川の指標種ともされています。南摩の川水がきれいだということを確認することもできました。サワガニは、観察させていただいた後、産卵し増殖することを願いながら、川に戻しました。
南摩の町を2年生が探検してきました
秋晴れのもと、今日は2年生が南摩の町の探検に出かけました。知っているつもりでも、いざ歩いてみると、いままで気付いていなかったことがたくさんあったようでした。新たな発見に、子どもたちの瞳が輝いていました。

十五夜の日にススキのプレゼント
今日、10月1日(火)は、十五夜です。いつも、南摩小学校に花を届けてくださる地域の方から、今日は、ススキと「十五夜花」と言われる花をいただきました。
子どもたちには、給食の時間に「十五夜」についての話をし、いただいた花とススキを昇降口に飾りました。昼休みには、子どもたちが花の周りに集まり、「これがススキかあ。」「ほんとだ、稲穂みたい。」などと、ススキを観察していました。今夜子どもたちは、きっと夜空を見上げることでしょう。きれいな満月が見えるといいですね。
授業研究会を実施しました。
南摩小学校では、「主体的・対話的に学び合う子どもの育成~インクルーシブ教育の実現に向けた授業づくりの工夫~」を研究主題とし、「だれもが、わかる・できる喜びを味わえる授業づくり」を目指して、授業力の向上に努めています。今日は、2年生の算数で「かけ算(1)」の授業を行いました。子どもたちは、はじめから終わりまで集中して授業に取り組み、自分でよく考えながら問題を解決していました。子どもたちが分かりやすいようにと掲示資料やヒントカード、ワークシートなど、いろいろな工夫が用意されていたことが、子どもたちの学習の手助けとなっていました。小学校と中学校で連携を図れるように、南摩中学校からも校長先生が授業を見学に来てくださいました。放課後には、授業研究会で、どのような支援が適切であったか、さらにどんな支援をしていくとよいか等について活発な話合いが行われました。子どもたちの「わかった。」と喜ぶ笑顔がたくさん見られる授業を目指して今後も研修を継続していきたいと思います。


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